9月10日(土曜日) 2022 この3年近く続く、新型コロナの感染広がり(世界中)で、 流通や生産(主に中国)の停滞など、各社の製品(自動車の 部品)がかなりの納期遅れを、経験しました> その2: 特に、米国発注側のパーツ遅延が、目立っていました。 Z34・Stillen社のスーパーチャージャーを、一昨年の11月に発注! 事前の見積もりなどは、10月中に回答を頂いていました。 しかし、その後、・・・技術的問題が発生したとか! We are currently experiencing technical difficulties. Due to this we may be delayed in our replies to any communication attempts. We appreciate your patience. 上記、担当よりのメールです! 結局、遅れに遅れて、約18ヵ月待ちました! それなのに、ポリッシュタイプを頼んだのに、サテンタイプ! 交換を依頼、$2000支払ってエアーで緊急輸入! どうやら、一部のパーツは中国製品のようですね!
9月08日(木曜日) 2022 この3年近く続く、新型コロナの感染広がり(世界中)で、 流通や生産(主に中国)の停滞など、各社の製品(自動車の 部品)がかなりの納期遅れを、経験しました> 一昨年(2020年)の6月ごろ、見積もりをしたお客様のパーツ 各社に、10月ごろ発注をいたしました! それぞれ、納期など回答をいただきましたが、2〜3ヵ月から 10ヵ月ぐらいと、色々でした! この時のパーツは、色々ですが、Z34・Z32などです。 2020年末ごろから、パーツの遅延が特に目立って発生! その1: 特に、米国発注側のパーツ遅延が、目立っていました。 Z32のエンジンオーバーホール(O/H)を、依頼していた、 横浜某有名EgTuneShopさまから、米国APR製の強化品 コンロッドボルトが欠品中とのこと! 取引先の米国ZのShopも、同様の回答でした。 結局、このパーツの入荷には、約14ヵ月待たられた! その後、約3ヵ月ぐらいして、Z32のO/Hエンジンは、完成 して当社へ届きました。 お客様のZ32は、トミーカイラの車両だったので、O/Hや ブッシュ交換など、依頼されて車検・納車をいたしました。
8月31日(水曜日) 2022 1: Z33は、まだまだ新しいZですが、それでも製廃のパーツが 発生しています。 今回のドアーハンドルは、製廃では有りませんが、破損不良 が発生しています。これまでに、数台を交換しました。 このハンドル(外側)の交換で、東京日産とトラブッた、やや いやな経験が有ります!通常の交換なら、外側から交換が 可能です。日産側のマニアルでは、内張り・ガラスモーター など、全て脱着とか?・・・工賃が・・・!
上記の件は、忘れて作業の解説!! ハンドル内部の樹脂が劣化!破損しています。 ハンドルの周囲を養生して、特殊工具も必要ですが、慎重 に作業をいたします。 2: Z32も、やや古くはなった、旧車扱いのようですね! パワーウインドーガラスの昇降モーターが、製廃! 毎年、数件の交換をいたしますが、ガラスが上がったまま が、厄介な案件です。 内張りが、脱着しにくいので! しかし、内部の構造を熟知していれば、脱着は可能です。 今回の作業車両は、最終型のエンコーダーSW付き車! 特殊モーター・専用SW・専用アンプ・・・全て製廃! 配線の加工や、モーター・SWの交換などで、対応しました。 エンコーダーを生かす工法とモーターの修理は、これから の課題として残しておきます。(日本車のみ採用)
8月26日(金曜日) 2022 ○ 毎日、スタッフ達は重作業を進めています。 私は、比較的に時間を要しない作業や、新しい確認作業など を従事しています。 久々にZ31・日本車の50th車を担当いたしました。 しかし、パーツの入荷待ちなどで、数回に分けて作業を施工 いたしました。
1: サスペンション交換・日産製品は、製廃なのでKONI製品 を採用いたしました。米国Kayaba製品も有るのですが、一部 のオプション製品が入手出来なくて、Koni製を選択しました。 Kayaba製と大きく変ることは有りませんが、減衰の機能があ りますね。コイルも交換いたしました。 2: オイルプレッシャーSWからのオイル漏れ!2種類有り! メーカー製品は、2万円ほどするので、社外品を採用! 2極ですが、年式で2種類有ります。加工で使用は可能で す。ただし、2端子はそれぞれ役目が違いますので、加工 の際は間違えないように・・。 3: 50thのアクセントストライプ(補修)は、入荷を待って! 入荷しましたので、加工・施工をいたしました。 その他、北米仕様のZ31・50thは、車検入庫。 Z31・Shiroも車検とエアコン修理など。200ZRも車検。 別のZ31・50thは部分塗装の修理(ほぼ全塗装)などです が、各重作業なので、個別スタッフが担当しています。
8月16日(火曜日)2022 ○ 成田通関!今年、3回目になります!成田空港へ!! 今回は、現地、先週の金曜日にLAを出て、昨日の午前中に 到着。これが正常時刻です。 通関の荷物はいつのも流れ!・税関申告・消費税や関税の 支払い・JALカーゴでの支払いと受け渡しの申告。 今回は、Zconの荷物がクリスさんから届いていたようなので 混載にて輸入いたしました。
同内容は、Facebook(私の個人)でもご報告しました。 今回もまだ、第二ターミナルの出発ロビーへ行きました! 少し前から、新型コロナ規制が緩和されて、渡航される方々 が増えているそうですね。 と言う訳で、出発ロビーはややですが、人影が増えています。 まだまだ、本格的とは言えませんが、なんとなくイイ感じ! 私も渡米や渡航をしたいのですが、希望はまだまだ遠い かな・・・。
6月14日(火曜日) 2022 ○ 成田通関!今年、2回目の成田空港へ!! ここには、1年以上も入荷を待ったパーツなどが有ります! Stillen社からのパーツです。スーパーチャージャーです。 記録では一昨年の11月に発注しています。 事前確認はしていましたが、6月ごろの見積もりからなので 在庫が売れてしまったようです。 その後、Stillen社からは、技術的な問題が発生したと、言 って来ましたが、これほど入荷が遅れるとは・・・・! こうした遅れは、Stillen社に限ったことでは有りません! 東名パワード、バリス、ベルサイドなど、多岐に渡ります。 一部の業者さまは、理由を明かしてくれたので判りましたが 要するに、多くの製品が中国内での生産製品との事です。 エアロパーツなど、日本のメーカーさまでは、国産製品かと 思っていましたが、入荷遅れを正したところ、船が遅れて いるかと言っていました!・・・驚きでした! 新型コロナの感染で、強硬な政策をとる中国政府! 上海市内のロックダウンなど、企業活動が制約を受けて いるからのようです。 帰りに、またエアポートの出国ロビーを見て来ました!