■ TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2002 <PART 2>


(9) 今回のオートバックス・スポーツカー研究所からの独自開発によるライトウィイト・スポーツカーを発表した。アルミシャーシとスチールパイプフレームを組合せたミッドシップエンジン。心臓部となるエンジンは日産から供給されたSR20VE。今年秋頃よりから販売予約受付けとの事。「我来也」ガライヤと名付けられたこのスポーツカー。トレードマークはハニー・バード(蜂蜜鳥)。

 
(10) 同時にもう1台の次回開発車RS-01も展示されていた。参考出品車。

(11) 各会場エリアに展示されていたスポーツカー、スポーツセダンを順次ご紹介しよう。尚、今回はワンボックス車は割愛させていただいた。GT-RはR32からR33、R34まで全車が新旧問わず多く出展されていた。NSXやRX-7、180SXなど根強い人気がある。少数派ではあるが、かなり大掛かりな改造を加えまったく別の車を思わせるカスタム車も目を見張るものがあった。

 
(12) ようやくここで数少ない(3社5台のみ)フェアレディZを取材してみよう。S30(前期型)。御存知「湾岸ミッドナイト」で疾走したブルーのZ。ソレックス3連45φ輸出仕様280Zのボンネット仕様。

 
(13) 2台目はZ32。ボーダーより4シーターをベースにパール・ホワイトで美しく加装されたチューニングZを展示。ボーダー社の代表的パーツで美しくまとめられた貴婦人を見て感動をあらたにしたのは私だけだろうか・・・。