■2004年4月 9th Z-car West Coast Nationals のレポート <PART-2>

     

(10) Zの顔は、何もフロント周りに有るだけでは無いですね。 エンジンルームにこそ、その個性やオーナーの気質が判る
ものがあるかも知れませんね。
リビルトされたフルノーマルも然り、S30・S130はそれぞれL6エンジンですが、2g・2,4g・2,6g・2,8g・432・ターボと顔が多い。
でもZ31は、VG3gNAとターボだけですが、日本にはRBやツイカムVGや2gVGもありましたね。
そう見ると、Z32はツインカムVGのNAとターボだけで米国と同じでしたね。
ではでは、350ZはVQ3gのみ。 これから何か秘策でもあるのかな・・・。・。


     
(11) こちら何台か出ていたガルウイングタイプ(通称はランボードアー)。 今回大変興味があって観察していましたが、正直なところ
 少々ガッカリした。 あまり製品が良くない・・。
この350Zは日本のパワーエンタープライズ製のツイン・ターボを装着していた。早いね。
これでもかとばかりカーボン製品のフル装備。・・でも製品の完成度が良くない。見ないと判らないよね。
しかしこうしたZは、今後の参考には大変面白かった。アイディアがね。

   

(12) 数は少ないけど、しっかりとした存在感のあるZ32のコンバーチブル。
 まだ見たことのないエアロパーツが装備されていた。ワンメイクじゃないと思うけど、茶色のノーマルCVと比較してみて。
 なかなかいいと思うけど。


(13) 比較的おとなしく仕上げた350Z。 こうしたカーボン製品は台湾や韓国製が多く出回っています。
 大変安価なのですが、製品の完成度が悪く、まだまだ指導と管理が必要かな。
 ケプラー製品は、まだ少ないのですが徐々に市場に出てくるでしょう。


 

(14)今年は1年振りに参加と出店をいたしました。
 少々人手不足にあい振るわなかった出店となりましたが、十分楽しんできました。 預けていた看板などが無くなってちょっと寂しかったかな。 
 また店番の不足もあってあまり車を見てこれなかった・・。                                       
 久し振りに米国の友人達を会えました。 こうしたコミニケーションを通じて新しい友人も出来ました。
 こうした積み重ねが、有形・無形の財産になると自分は思っています。
 人手不足を手伝ってくれた、米国NISSANの友人や現地の日系人の方々に改めてお礼申し上げます。