整備士とは :  専門職の学校で2〜4年の、基礎から自動車工学・実地整備を学び、最近では
              大学として教育法人化して、その社会的地位の向上と計り、卒業時には国家認定
              の専門職として「2級・3級」の整備士称号が与えらます。もちろん国家試験有り。

               整備資格はいくつかに細分化されますが、ガソリン・シャーシー・ディーゼルなど、
              試験の内容はそれぞれへの知識と技能試験(実務)が試されます。
              車両の構造やそのエンジンの進化、電子化される機構・機能など現場でのさらなる
              日々の勉強もかかせません 。

    
    いくら国家認定の資格を持っていても、総ての車両・メーカーの車両に精通している訳では有りません。
    残念なことですが、これは事実です。しかし、それを理由に整備をされても安心出来ません。
    現在は、車両も車種別に(メーカーも)、専門職としてその整備・修復など専門細分化が必要と考えます。

    車両別の整備書・パーツリスト・配線図・仕様地など専門書の保管・常備が必要です。
    さらに、高度な経験も加算されます。それを会社として、バックアップするのが、認証工場の必要性
    です。 設備・工具・安全作業は、これらを裏付けとして国家の検証を受けます。
    
    最新型車は、メーカーからの情報や勉強会への参加(自動車振興会)など常にアンテナを張り、古い
    旧車達には、長年培った年輩者の必要性(助言や技能の伝授)が有ります。




   
    一般的に整備工場の設備に、特別な物は有りませんが専門職として、基本的以上の最新設備は、
   保有しています。 IC関連の精密機器検知・測定器や精通した技能もです。
   
    特に日産フェアレディZに付いては、1969年からの国内はもちろん、北米仕様・欧州仕様などの
   整備書・パーツカタログ・配線図・車体整備書など殆ど全部を揃えています。
    ここ数年は、Infinitiの整備書やパーツカタログ、またその他の車種も揃えています。
   一部、CD化されてきましたが、取り扱いや保管は大変でも本の状態の方がいいのですが。

   
    4輪アライメント・テスターは、高価な設備費用がかかる電子機器なので、当社には有りませんが
   加盟している、千葉県自動車振興会(柏・東葛地区)の集中工場に設営してあるので、専門の計測
   測定技師に依頼しています。
    1千800万円もの、4輪アライメント・テスター(GーSWAT製)です。4輪アライメント専門店や有名
   外車屋さんに設置されています。 組合員なので使用可能です。

   

 

 

    近年の追加設備として、セキュリティーの設置も必要と考えます。
   創業当時から、まだ珍しかったセコムとの契約を真っ先にいたしました。 工場・事務所に早期侵入
   警報装置はもちろん、火災・盗難保険なども付帯します。また、駐車場敷地内は、赤外線のセンサー
   による進入と警報装置やカラービデオカメラも設置しています。


 
  
   事前にお申し出ください。ETC装備の車両をご用意いたします。現在、4台の車両を使用していますが、
   修理内容によっては、長期に渉る場合もありますので、ご相談ください。 予約をお願いいたします。

   関東一沿、引き取りの場合2万円となります。それ以外の地域は、当社または代行業者
   (旧:日産陸送)など依頼いたします。内容により、無料になる場合もありますので、ご相談
   ください。 遠方では過去に、富山:新潟:愛知:名古屋のお客さまの、ご依頼を担当いたしました。


 (税抜き表示)                          平成21年5月現在

総額表示 自家用乗用車(参考車は"Z”基準)
タイミングベルト交換・事例(案件1) 総額 約 112,000〜135,000
   「Z32系のターボ・NA」内容
    約2日の日数
10万km交換指定ですが、耐用年数6年を忘れないでください。
過去に4〜5台のタイベル切れを見ていますが、エンジンを破損します。
交換費用を総額で見ないでください。主要交換パーツをしっかり確認してください。

失礼ながらこうした作業を下請けに任せている企業が有ります、
現場で確認出来るといいのですが、まさかにならないよう確認しましょう。
カムカバーパッキン交換(案件2) 総額 約 180,000〜220.000
   「Z32系」 ターボ・NA 内容
    約5日の日数
  
車両のコンディションにもよりますが、約8万km以上から4個のカムカバーから、
オイル漏れが見られます。初めは滲み程度ですが、10km以上のターボ車は、
まず漏れて目視確認出来るほどです。
時には、そのオイルがタービンに付着して危険な状態になっています。
車両火災の原因にもなります。早急に周辺の各ホース類と共に交換しましょう。
タービン交換費用(案件3) 総額 約 230,000〜250.000
   「Z32ツイン・ターボ」 内容
    約1週間の日数

走行距離10万〜12万kmほどで交換したことが有りましたが、耐久性はもっと有ります。
日常の使用・メンテナンス(オイル交換など)が大きな鍵となりますが、目視では
マフラーからの白煙や異音など、確認できますがこの際フルフロートタイプにしますか。

近年は交換タービンもリビルト品(メーカー品)での交換が主流です。
付帯作業を推奨いたします。シフトのガタやクランクからのオイル漏れなど。

クラッチ交換費用(案件4) 総額 約 78,000〜
   「S130系のターボ」 内容
    約2日の日程

旧車のパーツ交換などは、どうしても過去の作業状態から、年式の劣化や不良作業から、
多くの付帯尾作業が発生する場合が有ります。
マフラーボルトの折れ、フライホイールの深い傷、ミッションの汚れなど、
記録はカメラに収録しています。

サスペンション交換費用(案件5) 総額 約 38,000〜(パーツ代は別)
   「Z32系のターボ・NA」 内容
    約1日の日数

車両により作業の内容や手順が変わります。リアー側は、内張を脱着しないと交換が
出来ない車両が此までの年式には有ります。内張の脱着は、鈑金屋の作業です。
整備屋さんの作業と鈑金屋さんの作業は、技術が異なります。



※  整備に必要な事柄に、パーツの供給が有ります。しかし、近年に至っては日産のパーツが際だって生産廃止
   になっています。
  日本に無ければ、北米に欧州にと聞いていますが、輸入には時間とコストが掛かります。
  事前に在庫をしているパーツも有りますが、多くは随時のオーダーとなりますので、製廃(製品の廃止)は痛手です。

  中古のパーツも、供給していますが多くは、米国内での調達となります。市場的には、リサクルの先進国は、
   以外や米国です。
  自動車パーツのリサイクル率は、日本が約20%位で、北米市場は、約80%が中古パーツで占められています。



  
 
   認 証 番 号     3−4 9 0 9
   
   事業場の名称     ダットサン フリーウエイ

   事業場の住所     〒278-0015 千葉県野田市西三ヶ尾 166−1
   
   事業者の代表     畑中 雅博

   業 態 内 容     普通乗用 小型車 分解整備 全部の装置 専業工場

   整 備 主 任     岩井 進吾

   分解整備工員     2級整備士・・・・・2名     3級整備士・・・・・1名
                 車体整備士・・・・1名

   社団法人 千葉県自動車整備振興会 正規会員
   


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ダイレクト電話:04−7124−7441
 
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