最新情報・日産フェアレディZ関連情報

Information  2018年 DATSUN FREEWAY "Blog"

       「BLOG/ブロク」として、最新情報や日常の近況を、ご報告いたします。
    

     「ナッちゃん」のブログを始動しました。彼女の日常の業務やプライベートな
               一面も見てください。応援をお願いいたしま〜す。(H22年10月開設)
        
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  2014年ブログ     
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09月08日(土曜日)

   ○ 旧車のレストアなどしていると、オリジナル部品
     や、正確な取付位置など、こだわりの作業が多く
     存在してきます。 (当社は、匠のこだわり派!)

     無い部品は、作ればいいのだが、数年前に比べ、
     そうしたリプロパーツのマーケットが、驚く早さで広
     がっています。

     オリジナルとは、やや違っていても、形が有れば良
     いとの流れも、否めませんね。

     Zconなど、米国の"Car Show"では、こうした古い
     車のコンテストで、いろいろなカテゴリーに分離して
     評価をしています。

     例えば、旧車の代表格・S30のZなど、傷んでいて
     も、腐っていても、『フルオリジナル車』とか、オリジ
     ナルに、こだわり抜いた『フルレストア車』とか、また
     オリジナルには、拘らない『チューニング車』など、
     カスタム車も幾つかの、部類に分けられることが有り
     ます。

   ○ ヨーロッパで始まり、米国にも広がったこうした名門
     の自動車Showには、コンコースファミリアや、ラグナ
     セカなど、ミリオンダラーの芸術的オールドカーの中
     に、近年、日本車が見られるようになって来ました。

     CA州で開催された、今年のLaguna Secaには、
     ”DATSUN NISSAN”として、レースカーが登場して
     その雄壮な走りを披露しました。(AUG.27.2018)


     私は、多忙で行けなかったのが口惜しかったです。

     このラグナセカレースウエイのメインスポンサーは、
     現在米国マツダです。 たぶんこの開催が成功した
     のは、NISSAN広報から移籍した、ディンケース氏の
     力や、マツダの社員で有りながら、ダッツンファンの
     ケビンHiraishi氏らの尽力が、多く関わっていたと、
     思います。

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09月03日(月曜日)

   ○ 現在の予定では、3台のZ32からエンジンを降ろ
     し、交換などを施工することになっています。

     2台は、エンジンの交換。 1台は、塗装やカスタム
     チューニングのために降ろします。

     先々週に、遅れていたエンジン交換(ターボ)を作業
     入りました。 初期型・ワンオーナー・2シーター。

     走行は13万km以上。 エンジンがオーバーヒート
     をして、ラジエターを交換・・その後、またオーバー
     ヒートをしたとのことで、当社に来られました。

     それ以外に、右側のマフラーから白煙が出ていると
     の事で、検証してみたら白煙は、オイルの焼けでは
     無く、水蒸気でした・・・。


     エンジンのガスケット抜けを判断しました。
     問題はその後、日産側ではもうエンジンのリビルト
     作業を受けては、いただけませんでした。

   ○ その後の詳細は割愛しますが、ようやくリビルトの
     めどが立ち、走行約5万kmぐらいのエンジンをO/H
     いたしました。当社の在庫エンジンです。

     エンジンルームを、高圧洗浄。事故歴など無い標準
     ルーフ車ですが、エンジンの電装配線など、傷みが
     酷い状態でした。

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08月24日(金曜日)

   ○ フェンダーミラーの日本仕様ですが、JDMブーム
     (米国での日本仕様パーツ)で、取付位置の測定
     を正確に採寸いたしました。

     車両は、S30の2台から採寸してみました。
     米国側の友人のサイトには、外寸しか記載が無か
     ったので、外した状態から始めました。

     多忙でなかなかアップ出来ませんでしたが、作業時
     の時のまま、コラージのみは、いたしました。

     右側のフェンダーは、日産部品より購入した新品の
     ままです。 左側は、輸出仕様のフェンダー・新品で
     購入しています。

     海外のマニアが、日本車は左右でオフセットされて
     いるとか、ミラーガラスが平滑ガラスと凸面ガラスで
     構成されているかと、言って、間違った情報が拡散
     しているようです。 是正してくださいね。

     多くのデーターは、貴重な資料になります。日本から
     の発信には、それなりの責務が有りますからね!

     解説は割愛しますが、画像で判断してください。

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08月20日(月曜日)

   ○ S30の修理を、2台専攻しています。
     北米仕様の240Zと、日本仕様S30・改です。
      (その他、Z32ターボも2台兼務と専任中)

     修理・レストアになります。 共通点も多く参考に
     なりますが、それらのパーツ・製廃や位置の確認
     など、小さなこだわりでその多くが中断いたします。

     膨大な記録も有りますが、経年の流れでかなりが
     オリジナルの状態では無く、比較車両の撮影や、
     その道の知識人の助言も頂き進行しています。

   ○ その一部を紹介いたします。 エンブレム再生

     素材は腐食に強い」アンチモン製ですが、色抜けや
     表面のくすみも有り洗浄後、UV耐溶剤性の塗料と
     面相筆で、墨入れをします。

     クロームメッキ部は、微#3000番のペーパーで磨き
     金メッキ用のクリーナーで光沢を再生してみました。

     固定のクリップは、錆の誘因になるので外しました。
     その固定をどうするのかが、今の課題です。

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08月11日(土曜日)・・・夏休み企画

   ○ お客さまからの要請も有り、帽子とT-シャツのサイト
     を、年号にて2分割しました。

     中には、1個しかない帽子や、サイズが残りしかない
     奇跡のT−シャツなど、順次整理して、新しいページ
     にアップして参ります。

     その他、最新のマウスパッドや、季節限定のアパレル
     ・小物なども整理して載せたいと思っています。

     順次、ご期待ください。
     ここのアイコンより、入れます。
・・・ 夏休み企画 ・・・ 

       
          ・・・
「帽子・T−シャツ」 ・・・ 

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08月09日(木曜日)

   ○ 少し飛ばしていますが、通関のご報告です。

     先週の金曜日に、1週間も入港が遅れていた荷物
     が、山下埠頭に届きました。 通関に行ったゾ〜!

     時々、輸入実績・符号を持っている輸入業者でも、
     無作為にPCで割り出されて、全通開封検査になる
     ことが有ります。・・・で、検査になりました。

     その中で、数点の輸入商品に、日産の知的財産に
     触れると思われる商品が有り、全部を差し止め!

     そう、行ったこの日は、通関が出来ませんでした!
     全部をダメになったのは、始めて・・・!


      税関としては、日産側の担当者に確認を取るまで、
     保税倉庫から出す事ができません。 

   ○ 週が明けて、税関から電話が有り、日産側の承諾
     が得られたとの回答で、本日緊急通関に行きました。

     詳細は割愛しますが、一部のお客さまには、さらなる
     お待たせをしてしまいました。 

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07月27日(金曜日)

   ○ ついに、タイベル交換が、3回目となるZ32の作業
     をいたしました。
 
     走行は、未だ20万kmに達していませんが、2回目
     以降から、10年以上経っているからとの事で、ご
     依頼を受けました。(H19年4月記)

     2回目のタイベル交換は、当社でいたしました。
     その時は、社外品のパーツを、お客様が持ち込まれ
     たと、思います。

     それも有って、ややご心配だったのでしょうか。
     今回は、4ヶ所のカムオイルシールも交換しました。

     タイベルカバーのボルトも、ステンレス製・ウレタン製
     のブッシュをご希望され、交換いたしました。

     NA車ですが、これまで一度もパワステポンプのO/H
     をしていないとの事で、ややにじみが有ったのでO/H
     もいたしました。

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07月18日(水曜日)

   ○ 今日のご報告は、Z車では無く北米仕様のS13
     型・240SXです。

     車検と整備ですが、パーツの製廃で苦慮されて
     いました。 当初のご相談は、マフラーやラジエタ
     ーなどの事からでした。

     確かに、日本の日産部品販売や米国NISSAN側
     でも、その他のパーツを含め、多くが製廃となって
     いました。

     一時期、日本の日産がマフラーを出してくれると、
     回答を頂いていましたが、その後、出来ないと。

     仕方無く、ラジエターやホースは社外品を調達!
     以前、取引の有ったフロリダの企業から、輸入を
     しました。

   ○ 当時から新車で乗っていた、オリジナル・オーナー
     さまで、なんと現地で約3年ほど愛用していました。

     とても素敵なオーナーさまです。
     その後、個人輸入されたようですが、ちょっと手入れ
     が悪かったようですね。

     しかし、当時の240SXは、1970年代の240Zの
     復活を思わせるような、軽量なスポーティーセダン。

     今でも、貴重なFR車として、トヨタのハチマルと並ぶ
     ドリフト愛好家には、絶大な人気車種です。

     また、年式・時代背景とは、Z32と同じで共通機構
     も多く、ダッシュのインテリアなどZ32と同じデザイナ
     ーの手による視界の広い、評価を受けた時代でした。

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07月08日(日曜日)・・・Partー2

   ○ すこし、画像紹介が多かったので、分離しました。
     順番は違いますが、エンジンを先に組み立てから
     、車体の全塗装を施工しています。

     内装のリペアーは、車体の塗装後に作業をして、
     います。  塗装には、そめQなど、染料も採用して
     塗料の選別をいたしました。

     ここの画像では、すべての紹介は出来ませんが、
     オーナーさまには、DVDーRで数百枚の画像を、
     途中の作業報告として、提供させて頂きました。

     もちろん、完成画像も送りいたしました。

   ○ Z32のフルレストアは、これが始めてではありませ
     んが、内装までの再生は、始めてでした。

     貴重な経験を蓄積できました。
     海外の友人からも、好評価をいただきました。

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07月08日(日曜日)・・・Partー1

   ○ ようやく、約3年近くかけて、Z32のレストアをし、
     本日・仮ナンバーにて納車しました。

     オリジナル・オーナーさまで、2シーター・ターボ。
     1990年の初期型・5速・T−バー、ダークブルー。

     数の少ない、内装がダーブブルー本革仕様。
     近年、見ることが無かった貴重な内装色です。

     走行距離は少ないのですが、外観・内装共に傷み
     が酷く、エンジンの整備・分解から始めました。

     車体色の塗り替え、エンジンのセミオーバーホール、
     内装は同色のまま、レストアを計画いたしました。

     写真のコラージュで、全体を紹介して、その後に各
     工程の画像を、『修理・改造事例』で紹介予定。

     エンジンのECUハーネスの輸入や、他の車両整備
     も有るので、日程は掛かりましたが了解を得ていま
     した。 

     必要なパーツは事前購入しましたが、製廃のパーツ
     など有り、米国日産からも輸入しています。

     左右のデュアルマフラー・ステンレス製も、輸入品
     を採用しました。

     少し、時間がかかりますが、レストアのページで、
     各工程の詳細を、解説・紹介をしたいと思います。

       

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07月06日(金曜日)

   ○ まだ、最新商品のご紹介(アップ)などが出来ず、
     残念ですが、続々と海外より届いています。

     たぶん、やや無理をしてアップ・更新をいたします。

     出来ることなら、カスタマイズ予定の車両・Z32を
     予定していましたが、他車の整備遅れから8月以降
     になりそうなので、一部のお客さまの協力を得て、
     最新商品のページを、順次作成いたします。

     Z32のパーツは、ドレスアップ系のパーツが主です。
     これまでに、輸入をしてこなかった製品や、パワー系
     の製品もございます。

     航空便で届いたもの、船輸送で届いた製品、追加で
     他の製品も、30日には横浜港へ陸揚げされます。

     一部のお客さまへは、もう販売をしています。
     ご来店したお客さまが、エアーで届いた製品を見て、
     もうお買い上げを頂きました。

     ここの画像は、ほんの一部です。
     TwinZの最新エアロなども、入荷待ちをしています。
     Z1社製の新商品なども、もう海上輸送中です。

     米国、SEIBONのカーボンHoodや、VisRacingの
     カーボンHoodも追加入荷してきます。


     お電話での、ご質問や販売は、可能です。
     よろしくお願いいたします。

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06月30日(日曜日)

   ○ Z34・フェアレディZのフルエアロ車を納車。
     どうしても、始めて施工するメーカーのエアロ製品
     には、予想もしない事案や、再加工などが発生を
     いたします。

     事前に、こちら側から製造メーカー側に聞いても、
     実際には違うことも有り、事前予想見積もりの難し
     さを痛感させられます。

     メーカー側の製品を、そのまま無加工でも、装着は
     可能です。 特に日本製品は、全体の制度が高い
     ので、海外製品に比べその優秀性を、高評価して
     います。

     しかし、当社のスタッフは、自身の妥協を嫌う性格
     から、とことん追求。 より以上の精度を高めてい
     ます。

   ○ お客さまへの、施工画像をDVDーRに納め、お渡し
     して許可も得ましたので、完成画像など紹介をいた
     します。

     バリス社のエアロ製品でまとめた、秀作と言える
     車体を完成することが出来たことは、弊社としても
     喜びで有り、誇り高く受け止めています。

     改めてご依頼を頂きました、お客さまへ厚くお礼を
     申し上げます。
Hiro

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06月24日(日曜日)

   ○ 私の担当は、LEDのウインカーミラーです。
     ようやく、15台ほどを納品させていただきました。

     Z33より続いた製品ですが、総ての加工がハンド
     メイドなので、納期や費用はご理解ください。

     作動は、スモール時(デイライトも可能)に、ホワイト
     LEDがレンズ内で点灯します。
     ウインカーにすると、ホワイトが消え、オレンジLED
     が点滅いたします。

     その他、エントランス用の足下を照らす、ホワイトの
     LED照明も、ドアー開閉(スマートキー)と連動して
     点灯もいたします。

   ○ 当社のZ34は、北米仕様の370Zなので、日本車
     のような自動収納機能は、有りませんが、日本車の
     パーツを流用して、電動収納式にしました。

     その他、ドアーハンドル内にLEDを内蔵して、BMW
     のような、照明機能も加工してみました。

     米国の友人にも話をしていたので、後ほど動画でを
     撮影してみたいと思います。

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06月22日(金曜日)

   ○ 色々なイベントがようやく終わり、もう米国への準備
     (Zcon2018)も始めています。

     現場の作業も、多忙な日々で今日は、Z34のLED・
     カスタムヘッドライトを紹介いたします。

     これまでにも、多くのこのZ34のLEDライトを、紹介し
     て来ました。 今回は、やや色違いや、カットSWを
     車内側へ設営しました。

     このZ34は、バリス製のフル・エアロや、HKS製の
     スーパーチャージャーを取付た、完成車になります。
     今月末の納車を予定しています。

     3名のスタッフが、それぞれの個性と受け持ち分野の
     施工を担当し、試行錯誤もしながら進行しています。

     最終完成の日を、楽しみにお待ちください。

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06月03日(日曜日)

   ○ 早朝、6時にバイキング式朝食を済ませ、私たちは先
     に会場へ向かいました。(DATSUN FREEWAYとして)

     クラブのメンバーとして参加していますが、主催者さま
     からのご依頼で、企業参加もしています。

     会場は、みやぎ蔵王白石スキー場の駐車場。
     数社の協賛テントも有り、ここで一日を過ごしました。

     主催者は、地元、CrewZ SENDAI のメンバー様達です。
     約10年振りの開催ですが、近郊の他県からも多くの
     Zクラブたちの車両が集まり、約200台のZが集合。

     Z Project JAPAN(栃木)や、アルティメイトの高賀茂
     氏や赤松氏など、またゼットワン(出店)の小村氏など
     も、久し振りにお会いすることも出来ました。

     5月・6月のイベントが集中しましたが、ここしばらくは
     こうした集会が無いので、貴重なイベントでした。

     どのイベントも快晴に恵まれ、とても良かったですね。
     仕事も忘れ、こうした機会を企画・運営していただき
     ました、主催者さまたちにお礼申し上げます。

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06月02日〜03日(土曜〜日曜)

   ○ イベントが続く、5月と6月ですが、米国側でも色々な
     EVENTがあったようです。(後ほど紹介します)

     やや遠方なので、前泊で行きました。
     Z Project TOKYO、のメンバー達とツーリングをしなが
     ら、東日本・東北方面へ・・・。

     『EAST JAPAN FAIRLADY Meeting』の名称です。
     土曜日の7時に東北HW・羽生Pに集合しました。
     約40台近くのZが参加してくれました。

     途中、米沢市内や近郊のワイナリーなど、また道の駅
     などにも立ち寄りその後、宿泊地の宮城蔵王ロイヤル
     ホテルに到着いたしました。

     夕刻には、主催者・CrewZ SENDAIの金子様と佐藤様
      が、滞在ホテルを尋ねていただき、共に2次会に参加
      してくれて嬉しいサプライズゲストをお迎えできました。
     

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05月27日(日曜日)

   ○ 私は、初めての参加をしました。 第8回
     それは、『オールドカー in K’z ロード』、春野町です。

     初めて春野町で開催したのは、2005年ですが当時は
     故・片山豊氏や湯川氏などお迎えいたしました。
     また、日産広報やnismoなどのご協力も得て、盛大な
     祭典が行われました。

     今日は晴天に恵まれ、ご町内の皆さんや、毎年協賛を
     している中部のDSCC・Zクラブなど近郊のZクラブ方々
     も参加して、内外の旧車を集めた祭典をいたしました。

     片山氏の経歴を表した立て看板や、この町で生まれ育
     った紹介など、 同氏の業績を記念してこの祭典を毎年
     重ねています。

     4方を深い山森と、緑に包まれた自然豊なこの地で私達
     も旧友に会い、談笑を語る日本人との交流もでき大切な
     時間を過ごすことが出来ました。

     末尾に、始めての春野町開催当時の様子を、過去の
     データーより、ご紹介させていただきます。

     ・・・(ただ今、準備・編集中です。)・・・

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05月25日(金曜日)

   ○ 今日は、スコットランドよりのお客さまが、ご来店をして
     いただきました。  若い、お2人のカップルです。

     所有車両は、Zでは有りませんでしたが、ドリフトを趣味
     とするところでは、工場長の岩井(Iwai)と共通するので
     、後半はIwai(W)との談笑やFacebookでの交換をして
     いました。

     いゃ〜、良いですね。 若いって! 帰りには皆で写真を
     撮りました。  弊社に来た理由を聞きましたら、国道を
     走行中に、外の看板を見て立ち寄ってくれたそうです。

     お〜っ、初めて、外看板の効果を聞きました。
     立ち寄っていただいた、お2人には感謝いたします。

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05月18日(金曜日)

   ○ S30・240Zの北米車の話です。3年ほど前に当社より
     販売した車両ですが、不幸にも事故に遭い修理中。

     パーツの回収(輸入やオークションなど)から準備に入り、
     車体修正をしながら、他の車両整備も兼務したW君。

     お客さまの了解も得たので一部の画像公開をいたします。
     総終編は後日になりますが、一部メディアからの希望も有
     り、割愛の部位も有りますのでご容赦ください。

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05月13日(日曜日)・・・集合地点にて(前編)

   ○ ”ZprojectTOKYO”のツーリング・鬼押し出しへ。

     本日は、フランスより来日中のカップルをロビン(神林氏)
     が、アシストして招いたので新宿の、有名な、2丁目まで
     お迎えに行きました。

     複雑な裏路地が多く、ここでの合流は断念しました。
     ロビンは合流出来たので、集合地点で会うことに変更。

     早朝の新宿区2丁目を、間近で観ることが出来ました。
     貴重な経験をしたような、危険も感じたような思いで・。

     彼の愛車は、北米仕様の240Z(シルバー)。
     本人は、1971年車と言っていたけど、初期のアリーナ
     モデルなので、1969ー1970年車だと思います。

     レンタカーでここまで来たのですが、集合地点までの
     参加見学です。 彼は2度目の来日で、彼女は初めて
     の日本。 もう3週間も日本国内を堪能していました。

     一緒に行動は出来ませんが、昨晩はお台場Pや辰巳P
     など、日本の有名な車の集まる地点も見学をして来た
     ようです。

      記念品を渡して、機会が有れば再会を約束しました。
     短い時間でしたが、良い記念になったと思います。

     惜別の思いで別れましたが、必ず再会する事になると
     思い、そしてその約束もしました。
     

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05月11日(金曜日)

   ○ すべてのZの車両において、予想をしえなかった故障
     や、複合の故障も発生した案件を紹介いたします。

     「その1」は、Z32です。NAですが、走行は約16万km
     です。 エンジンの不調とオイル漏れや、その他の指定
     された修理を請け負いました。

     過去に、96,000kmぐらいで、平成20年にタイベル交換
     や、カムカバーオイル漏れなど弊社にて修理しています。

     その後はディーラーで他の修理をしていますが、ディラー
     でコンデンサーのガス漏れや、ヒーターコアからのLLC
     漏れなど指摘をされたようで、弊社に依頼されました。

     コンサル検査で、02センサーの異常があり、交換を予定
     してカムの前オイルシールの漏れや、タイベル交換など、
     その他の指定修理も完了いたしました。

     しかし、エンジンの不調はやや良くは成りましたが、5番
     のインジェクターが不調。 やや良くなったのは、良く有る
     インジェクターカプラーの接触不良(全交換しました)。

     それでも、良い時と不調の時の繰り返し・・。最終判断は、
     インジェクター交換ですが、フェール・ダンパーにも不良が
     あることが判明。 

     過去に、このフェール・ダンパー不良から、5番のプラグ
     失火が発生しました。 この時はダンパーのバキューム
     ホースからガソリンが漏れ、5番のプラグを濡らして失火
     させていました。

     しかし今回の場合、事前のホース点検では漏れが有りま
     せんでした。 脱着して、逆さにしたらガソリンが出てきま
     ました。 しかし主の原因は、インジェクターの不良。

     インジェクターのノズル不良は、コンサルではチェックが
     出来ません。 ノズル噴出は目視でしか出来ませんが、
     このタイプは物理的に不可能です。(L型は可能)

     検証として、ノズルは劣化します。 全部の交換が理想
     ですが、1本¥16000円以上しますので、今回は不良
     のみの交換をいたしました。

   ○ この話には、過去に輸入したZ32北米ターボ車でも類似
     した経験がありました。  ガスが濃く、排ガス検査で落ち
     たことが有りました。 この時、1本のインジェクターを社
     外品で現地交換していたようです。 純正品への交換で
     直りました。 (2007年6〜7月の話し、ロサンゼルス)

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Welcome and Special Thank's

05月05日(土曜日)

   ○ 今日は、抜けるような超快晴の天気。
     子供の日(日本)、"Children Holiday"!そして私達は、富士
     スピードWayに来ています。

     昨年同様に、ADVANオールフェアレディZミーティングに参加
     しています。 回を追うごとに、参加台数が増えていると思い
     ます。 個性的なZも多く見かけ、興味の尽きない一日です。

     3〜4日前から、イタリアはローマからの友人も来日して、この
     イベントを観るために再来日をしてくれました。

     ZproTOKYOのメンバー達も、中部のDSCCのメンバーも栃木
     方面の友人達とも久し振りにお会い出来ました。

     なかなかゆっくりと、お話を出来る時間が有りませんでしたが、
     多くの皆さまが、テントへお立ち寄り頂き、ありがとうございま
     した。

     朝は頂上付近に雲が掛かっていた富士山も、気温の上昇と共
     に晴れ、『日本のZ達ここに集え』との思いが伝わったのしょう。

     弊社のテント・ブースには、北米仕様370ZのSTILLEN・エアロ
     ・スーパーチャージャー車共に、お客さまのZ32も展示させて
     いただきました。

     共通項は、ドイツ製のLSD Doors(ガルウイング装着車)。
     Z1社のパーツ、届いたばかりのAMS社のパーツ、など多くの
     輸入製品も装着したZ32です。

     ブース内の販売も、売り切れたり思わぬ商品のお買い上げを
     いただきましたりと、ご好評を賜り感謝いたします。

     隣合わせでお世話になりました、アバンテ様、BBQを差し入れ
     して頂きました、エスコート様。 離れていましたが、セントラル
     の柳田様・田倉様。 旧車パーツの老舗のジャロピーの西様。

     SSクボの社長様。 そして主催者さまの竹内さまやお世話に
     なったスタッフのご一同様、本当にありがとうございました。

     設営や前日の準備、また日程のお電話や案内書の郵送など
     皆さまのご尽力に敬意を贈りいたします。最高の一日でした。

     重ねて、厚くS30Z CAR.JPの皆さまに御礼申し上げます。

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04月30日(月曜日)

   ○ 5月5日、子供の日に恒例のADVANオールフェアレディ 
     Zミィーティングが、富士スピードWAYで開催されます。

     弊社も昨年と同様に、ほぼ同じ位置で出店をさせて頂き
     ます。

     当日は、特価の商品や消費税も含まれない販売もいたし
     ます。 その他、すべてのZのご相談もスタッフ(整備士・
     有資格者)が対応させていただきます。

     どうぞ皆さま、初夏の富士SWにてお会いしましょう。
     遠く、海外のZオーナーさまも来日しています。

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04月27日(金曜日)

   ○ Z32のインテークマニホールドの件で、評価を頂きました。
     3月17日の記載の件です。

     もう少し、詳細を知りたいとのことでしたので、現在進行形
     のZ32にて、ご紹介いたします。

     概要は、インマニの汚れ原因とその仕組みや、化粧塗装
     などです。 海外の演出もご参考に見てください。

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04月24日(火曜日)

   ○ 現場のスタッフ達は常時、3〜4件の作業を抱えていま
     す。 整備仕事のことですが、助言した案件も別に有り。

     Y君は、Z34のフルエアロの施工・塗装をしていますが、
     同時にZ32のリアーバンパーの修理・塗装もしました。

     その間にも、別のZ32の前フィニッシャーのスムージング
     と塗装もしながら、ワイパーCAPの塗装もしています。

     その他、S130(前期)の塗装剥離作業(中断)全塗装
     、など兼務しています。

   ○ W君は、大事故のS30車体整備をしながら、Z32・NA
     車のエンジン・ミッション脱着をし、整備をしています。

     それ以外にも、S130・ターボのエンジン(降ろし済み)の
     フレーム修正をしました(中断中)。

     別のZ32・ターボのエンジンO/Hも、19日に仕上がってき
     ているので、5月からはNAと入れ替えに作業に入ります。

   ○ 私は、通販や海外へのパーツが主ですが、S30の配線
     修理やS130の保険事故修理など、担当しています。

     今日も不足していたAMS社のパーツが、中国から届き
     ました。(驚いた、AMSの自社・中国工場からだった!) 
     
     その他、ようやくHawaiiの業者から、返信メールも来まし
     たので、オーダーを送りました・・・間に合うかな!

     米国側の新取引業者・2社も回答が来たので、オーダー
     を入れ、Paypalで支払いしました。

     CAのNissanディーラーは、未だパーツが現地倉庫には
     届いていません。 別の2社もオーダーは完了しています
     が、一部がBOの為か未だ倉庫には入荷していません。

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04月22日(日曜日)

   ○ 英国から、追加発注をして、リクエストも依頼したZ34の
     シフトブーツがEMSで届きました。 (Royal EMS)

     この会社の対応も早かったですね。 Facebookでの紹介
     も、感謝のメールをいただきました。
     画像を入れ替えて、商品アップをいたしました。

   ○ 米国の業者からは、未だパーツが届きませんね。 日産
     のディーラーもそうですが、米国側のこの2社は、普段から
     レスポンスが悪いですが・・。

     米国内の業者へパーツを発注しても、その多くは生産拠点
     が、中国や台湾などだったりするので、納期の確定が難し
     い事が多く有ります。 

     これらは、在庫が無い場合ですが、たとえ日産のパーツで
     有っても米国内では輸入品ですから、ご容赦ください。

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04月21日(土曜日)

   ○ Z32のNA(ノンターボ車)ですが、エンジン不調やオイル
     漏れなどを発生。 10年ほど前にタイベル交換など、当社
     にて作業をしています。

     その後、ディーラーでATミッションや、ACコンプレッサーや
     プロペラ・センターベアリング交換などしたそうです。

     エンジンの不調は、O2センサー。 エンジンのオイル漏れは
     4個のカムシャフトの前シールからですが、全体としてカム・
     カバーからの漏れも発生しています。

     ノックセンサーも配線不良! 総合的判断から、エンジンの
     脱着を選択しました。 今回は、複合修理になります。 

     走行距離は、約16万km。 その他、ヒーターコアからも水
     漏れが発生しています。 年式は、平成5年車。

     その他、フェンダーの鈑金・塗装と、カーボン製ボンネットへ
     の交換など、修理・施工範囲は広範囲です。

     これらはお客さまからの要請を見積もり施工に着手しました。

     ダッシュボードの劣化・めくれも、当時に修理していましたが、
     めくれが広がり、再修理となりました。今回は脱着修理にて!

     画像には有りませんが、古い樹脂や劣化したフォームを削除
     してから、再接合を施工しました。
    (当時、お勧めしていましたが、ダッシュマットは使用していませんでしたね)

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04月20日(金曜日)

   ○ 昨日、カナダからパーツが届きました。
     最速での入荷ですね。  海外の企業は全般的に対応が
     遅く、レスポンスが鈍いのが普通です。

     数社ですが、とても対応が早く、適切なアドバイスなどもし
     てくれる、こうした数少ない企業さまは、とても安心して取引
     が出来ます。 Special Thanks Wolf-san.

   ○ 海外からの郵便物は、川崎郵便局に集められほぼ開封を
     されます。 今回はINVOICEが添付されて無かったので、
     提出を求められ、コピーをFax送信をしてから届きました。

     輸入消費税が発生するので、届いたときに支払うのが一般
     的ですが、金額が大きい場合は指定口座・国庫に送金して
     からの届きます。 

     ・・・・時として、内容物を没収されることも過去にありました。
     それは郵便物に限りませんので、ご注意を・・・。

   ○ さて、このカナダからのパーツは、欠品中をお待ちしていま
     したお客さまへ、明日に発送いたします。

     ステンレス製ボルトと、カラーウレタンのブッシュを組み合わ
     せてのご注文だったので、カラータイミング・ベルトもお勧め
     いたしました。 女性のオーナーさまのようでした。

   ○ このCANADAの"AMS"社ですが、こんな懐かしいバッグや、
     テキサス州のSAN ANTONIO Zcon 2009や、同じくテキサス
     SAN ANTONIO Zcon 2002など、思い出されます。

     近年では、TORONTO Zcon 2016 にて、同社のRayrayさん
     とも知り合いましたね。

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04月15日(日曜日)

   ○ ようやく週末です。 先日の金曜日に、友人からの勧めで、
     ハワイの業者にコンタクトのメールを送りました。

     急な思いつきだったけど、午前中の11時ごろにメールをし
     たのですが、現地ホノルルは午後の4時ごろか。

     その後、Error mailで戻ってきたのでダイレクトに、General
     Managerに転送してみた・・。 回答は週明けでしょう。

     もっとも、別の米国の東側と西側の"Zparts"の業者(初めて)
     メールしたら、先ほど西側の業者からは、返信が来た。

     日本時間は、深夜の2:30。 現地時間は、午前の9:30。
     土曜日なのに、休みじゃないのかな! 取りあえず返信!

     この少し前まで、ローマのDuillioさんとLINEをしてた。
     この頃、ローマは夕刻の7時ごろでした。 Zpro東京のKさん
     が絶妙なアシストをしていました。素晴らしい、日本人の誇り。

     それから上海から帰国した、DJkasumiから画像が来た!

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04月11日(水曜日)

   ○ 今年のサクラは、到来が早いですね。
     我が家の庭先の花々も、早くから色とりどりの開花を告げ
     ていました。

     先週末の町内の『六実さくら祭り』は、葉桜になっていまし
     たが人々の活気は、例年と同じでした。

     私はここ連日、海外の企業や友人とのメール・パーツ発注
     など、24時間勤務体制の状態です。

     夕刻、10時30分にフィットネスジムが終わったら、携帯に
     カナダの企業からメールが、現地時間は午前の9時30分。

     LAは、未だ明け方の6時30分。・・・仕事のオーダーで米国
     Nissanにパーツの発注は、深夜3時で現地時間は、午前の
     11時なので在確認の電話も・・。

     会社に出社して、午後の5時ごろメールが・・ロンドンの業者
     から発送の回答が・・現地時間は午前の9時ごろと思う。

     帰宅して、米国の業者よりのメールを午後の10時30分に
     受け取ったけど、東側なので現地は午前の9時30分ごろと
     思います。 私の質問に勘違いが有ったので訂正メールと、
     相互メールの中、Zpro東京クラブへの挨拶も頂きました。
     
     朝が明けて来ました・・・今日もこのまま寝不足かな・・・!
     8日(日曜日)のZprojectTokyoのツーリングも参加できな
     かった・・残念!!!
     

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03月31日(土曜日)

   ○ 大型のパーツは、先週にも大量入荷しています。
     バリス社さまの、フルエアロです。

     Z34・総額約100万円以上の高額パーツは、日本なら
     ではの製品でしょうかね。 The Carbon!so Good!

     施工も大変です。 担当のスタッフも苦闘しています。
     完成を楽しみにしていますが、仮合わせ・下地・加工な
     ど、未だ未だ塗装までには、時間が掛かりそうです。

     当社のオリジナル製品は、私の担当ですが、同時進行
     には無理もあるので、やや静観中です。

   ○ 先日に仕上げた、Z31・VG20Turboに、新しいオーナ
     ーさまが決まり、納車の準備に緊急対応しました。

     後期のハイマウント・ストップランプを取付けます。
     中古のパーツは、10数年以上前にロサンゼルスのジャ
     クヤードで見つけ、取り外し買い取って来た物。

     分解・洗浄・塗装・組み立てと、簡単なようでこれが大変
     なことです。 樹脂のクリップは劣化で破損。 パーツは
     製廃! モールの部品も一部が欠落・・・ビスは錆固着。

     クリップの在庫は有りますが、モールステーの欠落パーツ
     は、現在のモールから、調達して加工してみます。

     日本仕様には無かった、このハイマウントのLEDランプ・
     ストップランプに、日本側の私たちは憧れたものです。 

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03月25日(日曜日)

   ○ こちらは、エアーで英国より輸入したパーツですが、早速
     にご来店をいただきました、お客さまにご購入をして頂き
     ました。

     当社には、マニアル車が無かったので、とてもありがたく、
     作業の画像も完成画像も撮れました。

     英国側の業者にも、早々に連絡を入れて追加のオーダー
     を発注いたしました。・・リクエストもね!

   http://www.datsun-freeway.com/products-1/370z-094.html

     先方よりも、感謝のメールをいただきました。
     こうしたやりとりも、おもしろく楽しいですね。

    Hello Hiro, Thank you for sending us such as superb pictures,
    you are amazing! We appreciate that. The gaiters are fitted perfectly
    and you've done very nice job indeed :)
    I It's a pleasure to deal with you. You're welcome at our shop any time
      Best regards from our team,  Magda

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03月23日(金曜日)

   ○ 大量の通関です。
     小物が多く有りますが、ボンネットやコアサポート、ENGINE
     メンバーなど、大型重量物も有ります。

     約200kg・47個の箱でした。 品目が多く、通関INVOICE
     の申告にスタッフは、かなり手間取ったようです。
 
     私は、ここしばらく通関(横浜)には行っていませんが、成田
     通関には行きます。 空港の方が楽しいのでね・・・。

     それにしてもこれだけの量があると・・・間違いや破損も!
     破損の多くは、米国側の出荷元の梱包の問題です。

     受け入れ検査でも、納品後に問題(日本国内で)が見つかる
     ことも有ります。 その対応と処理が出来るかが当社の技量
     を、計られることに成ります。

     場合によりますが、ebayでの購入はほぼ泣き寝入り・・・。
     しかし、業者間やNISSANディラーなどは、苦情申告で、総
     てクリアーしています。 時間は掛かりますがね!

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03月21日(水曜日)

   ○ 永くカギを使った、Zの車両達の歴史が変わってきた。
     赤外線のリモコンキーから始まり、感度の良い無線式キー
     に変わり、同時にセキュリティーも併設されてきた。

     近年の主流は、スマートキーやキーレスエントリーなど私に
     は聞き慣れないまま、多種の手法で各メーカーの車両達が
     急激な変化のなかに、流されてきています。

     当社も時代の変貌を追うかのごとく、こうした電子キーとも
     言われる、スターターキーに着眼していました。

     もう販売実績は、7年ほどになりますが、再々度のご紹介を
     させてください。

     日産のスターターSWは、大別すると2種類(大と小)ある。
     その大の方が、Z34などに採用されています。

     LEDの色は淡いオレンジ色ですが、これをブルーやホワイト
     レッドやパープルなど色々な色のLEDに変換しています。

     それだけでは無く、”ENGINE”書かれた、発光しない部位に
     も、LEDを回路に入れて発光をさせています。

   http://www.datsun-freeway.com/products-1/370z-052.html

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03月17日(土曜日)

   ○ Z32のタイベル交換や、PSポンプのO/Hなど作業をして
     いますが、どの作業でもダットサンフリーウエイでしが出来
     ない施工・作業を紹介いたします。

   1:  まずは、総ての作業を撮影して、残しています。
     もう30年以上も続けています。 スタッフ全員がデジカメを
     持っています。(昔はフィルムカメラ撮影)

   2:  塗装工場を自前で併設しているので、即塗装作業が可
     能です。 これは強いですよ!


   3:  隣は、野田車検場!時間の無駄なく、車検検査が受検
     できます。 もちろんダットサンは、認証工場です。


   ○ ではこの辺で、実例を今日の作業で紹介いたします。
       ・・・ Z32のカムカバーからのオイル漏れです。・・・

     定番の作業ですが、外したインテークマニホールドを分解し
     て、内部を洗浄いたします。(しない会社も有るでしょう!)

     このインテークマニホールドは、アルミ製ですが経年の劣化
     で、表面が変色・腐食もしています。

     せっかく洗浄したのですから、変色した表面に塗装コートを
     いたしましょう。 シルバー・ブラック・オーカーで調色します。

     これでアルミ地金の風合いを出します、表面は耐熱UVの
     トップコートを施工いたします。

     こうしたこだわり施工や製廃パーツの輸入など、『Z専門店』
     の日本企業として、またZ誕生の母国としても名に恥じない
     知識と技をスタッフ一同、お客さまへ提供して参ります。

     創業33年、すべてのZを扱うことの出来る、世界でも類を見
     ない本当のZ専門店企業です。

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03月11日(日曜日)

   ○ 今日は、東北大震災から7年目の日です。
     関東地域に住んでいた、私達はこの巨大地震を体感した。

     忘れてはいけないと思いつつも、日々の生活の中では、そ
     うした時の流れに、薄れてしまうことも事実です。

     今日のZpuroTOKYOは、被災地の福島へ向かいました。
     『アクアマリンふくしま』へ行ってきました。

     被災当時の面影は有りませんが、水族館も新しいイオンの
     ショッピングモールも完成して、復興を間近に見て来ました。

     私は初めての地です。 当社のスタッフ1名も完成したZ31
     で参加させていただきました。 昼食には、海鮮料理を頂き、
     アクアマリン水族館を見学いたしました。

     今日の参加Z台数は63台。 福島の地を含めた、東北のZ
     仲間達とは、6月に再会できますね。

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03月10日(土曜日)

   ○ 先に記載した、S130Zにオイルクーラーを取付ました。

     日産の純正品も有りますが、もう製廃になっているのと、
     輸出仕様にしか設定が無いので、社外製品を集めて取付
     をいたしました。

     3月1日記載の同じ車両ですが、画像の編集が遅れたので。
     各パーツは、厳選したパーツを各社から集めました。 

     S30の頃は、メーカー側から通常オプションで設定があった
     のですが、S130のはオプション設定は無く、こうして社外
     の製品を集めて使用します。

     ちなみに、北米・欧州などの輸出仕様に設定の有ったオイル
     クーラーは、右側のフェンダー内部の前側に取付て有りました。

     欧州仕様は、ミッションクーラーや、デフクーラーも設定が有り
     ました。 いずれ紹介いたします。(実車保有、西ドイツ仕様)

     大型のフロントスポイラーやリアースポイラーも、欧州車には
     設定が有りました。 ワイパーフィンや、T-バーにもフィン付き

     当然に、エンジンの仕様も違います。 EGRや触媒も付いて
     いません。 EXヘッダーは3分割です。 まだまだ違いが・・。

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03月09日(金曜日)

   ○ 約15万km走行のZ32です。 ドライブシャフト交換と摩耗
     したローターの交換、それにモール交換・一部塗装です。

     ドライブシャフトは、リビルト済みのパーツ購入で交換した。
     ローターは、ディクセル社製の社外品を選択しました。 

     モールの交換は、2回目なので一部を交換して、まだ程度の
     良い状態のモールは、塗装で修理を施工してみました。

     Tーバー車のセンターモールは、意外と安い製品ですが交換
     作業費用の方が、高く付きます。 前後のラバー部が劣化。

     リプロパーツのサイドガラスモールは、クリップ部の洗浄だけ
     では無く、塗布してあるウレタンも除去しなくてはなりません。
     ドアー側とのモールの高さを合わせるもの、プロの作業です。

     周辺の汚れも、適正コンパウンドでクリーニングいたします。

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03月06日(火曜日)

   ○ 最終型のZ32ですが、車検では無く故障の一般修理です。

     助手席側のキーシリンダーの空転を修理しました。
     いつものロックアクチューター破損が原因でした。 

     エアコンは、オートでは無い標準エアコンの装備車でした。
     故障内容は、メインの吹き出し口の可変が出来ないことへの
     検証と修理です。

     原因は、アクチューターの故障でした。
     A/C(オートエアコン)の方の同型パーツは製廃ですが、マニアル
     エアコンの方は、パーツが有りました。

     その他、フェールCAPの開きが悪いのは、ワイヤーへのグリス
     アップと、左側のSWパネルは簡易補修で完了して、それぞれ
     サービス作業にて終わりました。
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03月01日(木曜日)

   ○ 毎月、数台の車検をしていますが、思わぬ故障も見つかる事
     があります。 S130(日本仕様)ですが、依頼されたリアーの
     ゲートダンパーは社外品に交換。  

     電磁フェールポンプは、10年ほど前にディーラーで交換をして
     いますが、昨年のツーリング中に異常が発生したので、この
     機会に事前の予防交換をいたしました。

     車検中に見つかったのは、デフの前側からのオイル漏れ!
     高年式なので、この際脱着をしてシール交換などをしました。

     オイルシールやマウントインシュレーターなどには、製廃はあり
     ませんでしたが、数年前にエンジンのセミリビルトや、電装系の
     オーバーホールをしたことで、燃費も良くなり快調であることの
     ご報告を受けていることは、大変に嬉しいことです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
































02月25日(日曜日)

    ○ 航空便で、米国より緊急のパーツが届きました。
     在庫が無かったので、約7000円ほどの送料がかかりましたが、
     日本国内では、製廃のパーツだったので緊急輸入しました。  

     2台のZ31用ですが、それぞれ日本仕様と北米仕様のZです。
     届いたのは、ブレーキマスターAssyと、クラッチマスターAssyの
     各シリンダーでした。

     サスペンションダンパーも製廃ですが、社外品のUSA・KYBは
     在庫が有ったので、交換対応は即座にできました。

     こうした、現実に無くなっていくパーツは外装品よりも、車検など
     走行に支障をきたす物理的なパーツに泣かされます。

    ○ いま、大きな事故を起こしたS30車の修理準備を初めています
     コアサポートなど、19日ごろに横浜港に届きます。

     前期型のS130Zの全塗装の作業にも入っています(昨年末より)
     ほぼ、全面の旧塗膜を剥離いたします。 事故歴は有りません。

     予定では、このへんで300ZRの全塗装とエンジンにも着手する
     予定でしたが、1年ほどお待たせしてしまったのでキャンセルと
     なりました。 申し訳ありませんでした。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







































02月23日(木曜日)

   ○ Z31・前期のVG20turboの全塗装をしています。

     やや簡易塗装方式ですが、傷みのある塗装面には、剥離や2K
     のサフェーター下地や、RM社ドイツ系の高質ダイヤモンド塗料
     を使用しているなど、基本的な工程は日常の施工方式です。  

     横浜に本社を構える、日本油脂は古から日産の車体塗料として
     生産ラインに供給し、現在はBASFのよる合併でも、日産工場
     には、車体塗料を提供しています。

     こうした、日産の生産ラインへ塗料を永年に亘り、供給している
     メーカー製の塗料を、弊社は採用しています。 優れた調色の
     データーをRM社は同時に提供してくれています。

     これまで現場での経験で、新車であればRMの調色データーで
     ピッタリの色が出来たことが、何度もありました。

     色にもよりますが、屋外駐車をしている車両では、1〜2年でも
     微妙に退色・劣化をしています。

     こうした劣化による変化に対応した調色を、職人は加色を加えて
     現在の現車に合わせ、試行錯誤を何度もいたします!

     車両メーカーにパール塗装が普及したのは、1988年ごろです。
     現在は、マジョ−ラーやチタンなどこれまでに無かった高級な
     塗料も普及して、我々職人を悩ませるカラーが出ていますね。

     キャンディーカラーや、トワイライトブルーなど一度切りで終わった
     未完の特殊塗装もありましたね!
     ・・・・・・退色が酷かったり、人気を得られませんでした!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・































02月18日(日曜日)

   ○ ZpuroTOKYOと、Zpuro静岡の合同ツーリングです。
     総参加台数は、静岡の方がハッキリしませんが、約80台ぐらい
     かと思います。  

     小春日よりの好天に 恵まれて沢山の生イチゴを頂きました。
     お土産で買った、イチゴは未だやや早いのか、糖度はイマイチで
     したね。

     集合地点の東名高速・海老名パーキングで、クラブの会報を配布
     いたしました。 昨年のオースティンでのZconの報告記事も掲載
     しています。 参加者の感想文もね!

     昨日に納車した、ECUチューンのZ34ロードスターも順調な走行
     をしてくれて、参加しています。

     同じメンバーのロードスターに、同じリアーデッキスポイラーを装着
     した、2台が並んでいます。

     隙間の無い、ピッタリ合わせの同色が2台です。 見栄えが良い
     ですね。 担当スタッフにも見せたかった!

     女子会の皆さま、ありがとうございました。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・























02月16日(金曜日)

   ○ Z34ロードスターへの、ECUチューンと専用リアースポイラー
     の取付作業です。  

     1週間ほどのお預かりで施工をします。
     ECUは、これまでの年式と違い、タイプUとして通販では出来な
     い、マップロードTuningをいたしました。

     リアーのデッキスポイラーは、良く出来た米国製品ですが、純正
     のクーペと同様なクリアランスを確保する面取り合わせをしました。

     この面取り合わせの施工は、これまでもしていますが、今回公開
     をしてみました。  これがこだわりの匠の技です。

     ここで言う、面取りとは、スポイラーとトランクの接地面を隙間無く
     ピタリと合わせることです。

     付属品のモールを使用しないで、専用のパテを使い隙間の合わ
     ない部分を補修することです。 ひと手間を加えるだけで、見栄え
     も格段に向上いたします。  
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02月06日(火曜日)

   ○ ここのところ、Z32のタイベル交換や、車検が多くご報告をする
     ような面白い事案が有りませんでした。  

     今日は、Zでは無く、久し振りにT-31エクストレールです。
     バックフォグの取付と、ヘッドライト・ウォッシャーの取付です。

     確かに弊社は、Zの専門ショップですが、日産車全般を扱ってい
     ます。 各車種のバックフォグ設定は、Zからの進化系でした。

     さてと、お客さまは大変に礼儀正しい日産ディーラーの整備士の
     方でした。 1日での作業完遂、2名で施工させて頂きました。

     バックフォグ取付は、これまで何度か掲載しているので、割愛しを
     いたしました。

     ヘッドライト・ウォッシャーの取付は、欧州仕様の全車種に存在を
     いたします。 しかし、その装着はめったに施工もパーツの販売も
     無いですね! Zは特にしてみたい作業なのですが・・。  
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02月01日(木曜日)

   ○ Z32のリアー・追突事故の件を、最終ご報告いたします。
     相手側の保険会社から、全損と言われた案件です。  

     見積もり・希望のまま、全額を補てんしていただきました。
     私には、当然のことですが、代車費用も入れて約85万円の支払い
     を受領して、完了いたしました。

     全塗装・パーツ代など含め約150万以上の整備・レストアをしていた
     車両です。 約2年ほど前に全塗装をしていましたが、左コーナー部
     は、過去に別の修理歴が有り、ここの再修理もいたしました。

     しかし、この車両の全塗装や過去の左コーナー部の修理も、当社で
     の塗装・整備・修理作業では有りません。

     やや遠方の工場で施工作業をしていました。 でも、パールマイカ
     レッドの美しい、良い仕上がりをしていた車両でした。  
    
     なぜ保険会社の担当女性は、高飛車な対応で約30万の全損を押
     し付けて、私に押し通したのでしょうかね。

     リアーバンパー・レインホース・バックパネル・マフラー等の交換を
     いたしました。

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01月28日(日曜日)

   ○ 今日、イギリスから届きました。 ときどき、ちょっと変わった商品
     を輸入いたします。  

     純正品では有りませんが、いいかなぁと思い輸入してみました。
     3個しか有りませんが、気に入った方はご購入してください。

     車両のトランク内に入れ置く、小物入れ(折りたたみ式)です。

     ここから、だけの特設臨時販売ページを作ってみました。
     ・・・・・ 安値と実用性は兼ねています。

     価格は、¥9800(税別)です。 同じような純正品は2万円ぐらい
     をしています。 なんちゃってnismoですが、気に入ってます!  
    
     完全、売り切り商品です。 日頃、閲覧して頂きました皆さまへの
     お礼を込めています、よろしくお願いいたします。
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01月24日(水曜日)

   ○ Z32のT-バールーフ・水漏れは、ほぼ通常の作業ですが、ときどき
     無茶なリーリングを施工してしまっている案件が有り、苦慮します。  

     他社の業者さまのようですが、無茶と言うより無知との解釈をいたし
     ます。 昨年も同様の案件が有り、ディーラーで施工したようですが、
     この時の案件は、修復が不可能でした。(高質ウレタン使用の為)

     透明なウレタンシールや、黒のブチルテープで防水をしていました。
     軟質のウレタンシールだったので、根気よく除去いたしました。

     モールはもちろん、ビス・ナットなども新品交換。 ウエザーの当たり
     は良好なので、再使用をしています。  
    
     何度も言いますが、水漏れは必ず直ります。すべてのZが対象です。
     S130Zや、Z31など、ウエザーストリップは製廃ですが、再使用は
     可能です。 豊富な経験と、洞察力が必要です。

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01月20日(土曜日)〜21日(日曜日)

   ○ 平成30年の、『ZprojectTOKYOン2018』新年会です。
     朝から、ツーリングを兼ねた走行には合流出来ませんでしたが、3時
     ごろまでには、西伊豆のホテルにて合流しました。 

     夕陽が美しい西伊豆の海岸側、西伊豆ビューホテルです。
     約70名ほどの参加をいただき、この地の『Zproject静岡』との合同
     新年会です!

     昨年は、初めての米国"Zcon 2017Austin"に正式参加いたしました。
     今日ここには、その多くの方々が来ています。

     年頭のご挨拶でも、今年の参加者が多く来ていただけることを願い、
     イベントポスターを、2枚用意いたしました。  
     
     今年も多くのZprojectTOKYOのメンバー達が訪米していただけます
     ように、願いを込めて最新のアイテムなど景品として提供させて頂き
     ました。 最新のメタル"370Zの帽子"などです。
 
     二次会は、部室ホールにて。 三次会は、各自の自部屋にて・・!

   ○ 朝食は、バイキングにて、たら食にいただきました。
     ホテルの駐車場で記念撮影して、いつものコースで帰路へと向かい
     ましたよ。   フェンキーな、最高の仲間達です。

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01月14日(日曜日)

   ○ 今日は、昨日と変わり、『東京オートサロン2018』の中に入りました。
     かみさんと、昨年同様に駐車場は、隣のイオンモールに駐車。
     ここは、なんと6時間まで無料です。  ビジネスの相乗りですね! 

     日産のブースや、IMPULさんなど関係各所のブースを見学させて頂き
     ました。  IMPULさんでは、お世話になった小林専務(現在退職)と
     1年振りに再会いたしました。 星野さんも親子でサイン会混雑!

   ○ さてと、昨年もお世話になりました、『JAF』さまのブースへ!
     長女のDJを見学させていただきました。 

     ダンサーの皆さんも、多くの観衆を魅了させていましたね。
     関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

     4時半の終了時に、長女と合流をして、同じ主催のイベンとホールにて
     ”ドーベルマンインフィニティー”のパワフルなステージを堪能しました。

     同じDJ仲間なのでここのメンバーに長女が直電話をしてアシストしてく
     れました。 もっとも、ファンは長女とかみさんの方ですがね!

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01月13日(土曜日)

   ○ 昨日から、『東京オートサロン2018』が始まりました。
     今日は、フィリピンから来日中の6名の方々と、会場の幕張で待ち合
     わせをいたしました。 ・・・その後、駅前に移動。

     1名の方は、現地雑誌(トップギアー)のライターの方です。 彼らは
     昨日にプレスで会場には、潜入済み。
     もう、バッチリ各ブースのコンパニオンと写真撮影済みのようです。

   ○ 待ち合わせの駅前に、彼らは電車を乗り間違えたようで、1時間以上
     の遅れ・・・・待っていた同胞の神林さんと、もうここはフィリピン時間と
     言うことで、ガマンガマン。。!

     さてと、ようやく来た彼らは幕張駅前『いきなりステーキ』で昼食。
     初めて会う彼らは、同じアジア人。 中華系のようですね。
     名刺の交換で、会話は英語。  もう会場には入らないので、次の予定
     地、『大黒パーキング』へ移動しました。

   ○ 彼らの移動は、運転手付きでチャーターした、TOYOTAのワゴン車!
     同国人の在日フィリピーノさんのようで、白タクのようでしたがね。

     大黒パーキングは、連日の取り締まりでちょっと盛り上がりは無かった
     けど、ZprojectTOKYOのメンバー達が、呼びかけで集まってくれた。

     Z32・GTR・Z33・Z34・370Zなど、約10台ほど。 8時ごろまで居た
     けど、そこから『海ほたるパーキング』へ移動。

     おっと、大黒までの移動には、ライターのBotchさんを乗せ、海ホタルに
     は、若者のJakeさんを乗せました。

     海ほたるパーキングには、さらに仲間が集まってくれたので、記念撮影
     をね! いっぱいいたしました。 海底トンネルでは動画撮影もね!

     さらに移動して、『辰巳パーキング』へ。 これらは彼らからのリクエスト。
     ポルシェ・ランボルギーニ・マセラティ・ムスタングetc。 もちろん、日本車
     のチューンドカーも色々ござる。 ・・・ 11時ごろ、ここで解散しました。

     その後や、詳細はFacebookでね! 

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01月10日(水曜日)

   ○ 12月中は、あまりの超多忙で大掃除が出来ませんでした。
     5日から始業していますが、塗装ブース・工場内・事務所等の掃除から
     始まりました。

     年末に横浜港通関してきた新商品やバックオーダーなどの整理・出荷
     もいたしました。
     INVOICEが無くて通関差し止めになっていた、ブレーキキャリパーなど
     も、ようやく届きました。

   ○ 米国の業者さまや、海外の個人のお客さまからも、New Year Cardが
     会社に届いていました。 もちろん日本の自動車企業さま達からもね。

     年賀状が割愛されることが増えて、メールやFacebookで挨拶など済ま
     せてしまい、日本の伝統的風情やしきたりが、無くなっています。

     当社も10数年前までは、米国から年賀状を日本のお客さま・企業さま
     に出していましたが、今は簡略させていただいています。

      いずれ折を見て、再生復活を検討いたします。

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01月05日(金曜日)・・・ 2018年の新年が始まりました。・・・

       アメリカの新大統領(トランプ)も1年を迎えました。
      まさかとは思いますが、北朝鮮・イスラエル中東情勢など、戦争の危機的
      状況が叫ばれる1年でした。

      平和ボケした日本の政治状況も、保守一点の強度な地盤が固まったよう。
      韓国のようなホスピタスな政治国家では無いので、日本人と言う謙虚で
      ストイックな独特な国民性が危ぶまれる事にならないように。

      米国の新造船、航空母艦にはこれまで歴代の大統領の名前を付けるのが
      慣例となっています。 日本も戦後初めての航空母艦を作ることを、表明し
      ました。 これらは海洋進出を進める中国を念頭にしたものです。

      政治とは無縁の仕事をしていますが、海外からのお客さまや友人達が、
      身近に来てくれ、感じられる今日この頃が、平和的な国際交流を個人間で
      達成しているようで、やや安堵しています。 

    年頭に政治色の強い表明を記載してしまいましたが、小心で寡黙な自分に言い聞かせて
    います。 良い世界情勢になってくれることを願い、安定と恒久和平な日本に感謝します。  
      
 

        ・・・本年もどうぞよろしくお願いいたします。・・・