最新情報・日産フェアレディZ関連情報

Information  2017年 DATSUN FREEWAY "Blog"

       「BLOG/ブロク」として、最新情報や日常の近況を、ご報告いたします。
    

     「ナッちゃん」のブログを始動しました。彼女の日常の業務やプライベートな
               一面も見てください。応援をお願いいたしま〜す。(H22年10月開設)
        
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05月05日(金曜日)

  ○  久し振りの参加出店となりました。 富士スピードウェイに来ま
     した。  早朝、主催者指定の5時にゲートに集合しましたが・・

     第1回・第2回と参加していましたが、東名高速の渋滞にはまる
     時期(5月のゴールデンウイーク)なので、ここ暫く参加していま
     せんでした。

     主催者さまのご報告では、約700台ほどの歴代Z達が集まって
     来るそうです。 大きなイベントに成長していました。

     この連休中は天気も良く本日は、快晴の日を迎えることが出来
     ました。 なかなか会えない、古くからの友人達にも逢えました。

     大御所、松尾氏や山下氏にもお会い出来ました。 6月の訪米
     も、もうすぐですね。 ZproTOKYOのメンバー達も、沢山来てく
     れていました。

     皆さん今日は日焼けしたでしょうね。 23.8度ほどあったようです
     帰りの渋滞(東名高速)も事故渋滞も大したこと無く、3時間40
     分ぐらいで帰社できました。

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05月03日(木曜日)

   ○  桜は散りましたが、小枝からは新芽の若葉が咲き広がり、
     若草色の鮮やかな新緑が連なってきましたね。

     我が家の庭先にも、春の訪れを感じる色々な花々が咲き初め
     ていました。

     木香薔薇・マーガレット・ツツジ・ブラックバリーにハーブの花、
     色鮮やかに広がっています。 これから続く、沙羅のつぼみも
     膨らみ初めています。 3種類のアジサイもね。

     世間は連休の渋滞や混雑のニュースが流れていますが、当社
     は5日に富士スピードWayでのイベントに参加するので、お休み
     は後半です。

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04月30日(日曜日)

   ○  通販のお客さまより連休中に欲しいとのご希望で、久し振り
     に350Z・VQ用のエンジンカバー(シルバーカーボン)の受注を
     いただきました。

     在庫は、3台分有りましたので仕上げの塗装など施工しました。
     純国産製品ですが、その多くは米国へ輸出しています。

     VQ 350ZのRed墨入れをして、ウレタンコートを塗布し、最後
     にクロームのZエンブレムを貼り付け、他の商品と共に出荷した。

   ○  Z33のドアーSWフィニッシャー不良について!
     樹脂パーツの表面コートに、劣化からくる塗膜の剥がれへの対
     応を、原因と処理の方法について記載してみました。

     パワーウィンドーSW部のフィニッシャー表面剥離では、多くの
     Z33に発生しています。 左右共に同じで、また風の吹き出し
     口のトリムでも、同様の事案が発生しています。

     単純には劣化からくる不良で、避けては通れない現象です。
     しかし、メーカー側では、判っているようで後期対応部品では、
     この表面処理コートはしていません。

     そしてまた、この現象を掘り下げてみると、日本と欧州仕様で発
     生しているようで、北米仕様では発生していません。
     当社所有の350Z(初期型)では、この表面処理コートがしてあ
     りませんでした。

     問題の表面コートは、ライトグレイ色でウレタン樹脂のような弾力
     性があり、この上の塗装(黒)が剥がれます。 この表面コートを
     剥離(除去可能)して、通常密着塗装をすれば、OKです。

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04月25日(火曜日)

   ○  メーカーの純正品ではありませんが、ようやく見つけた370Z
     のピンズが届きました。

     Z34・フェアレディZのピンズや車検証入れが、新車の登場と共
     にメーカーから販売されていましたが、その殆どが完売となり、
     現在は入手が困難になっていました。

     日本人には馴染みの少ないアイテムですが、ネクタイやYシャツ
     の襟元にと、ちょっとした宝飾品になります。

     Z33も有りますので、ご紹介いたします。 こちらは長野日産の
     ディーラーで同じ物が販促品として、新車発表時に配布され、
     一時期ネットオークションで、¥7000円ほどしていました。
      (アルミ調のタイプのみが販促品でした、私も友人に依頼して当時数個を
       入手しましたが、¥4000〜5000円ぐらいで購入しました。)

      米国のZクラブやイベントで色々なピンズが登場しますが、宝飾
     品として私が愛用しているピンズを紹介いたします。

     もう35年以上前に、米国プレイボーイが日本に上陸したときに、
     原宿ラフォーレのプレイボーイ店で購入した、K10金とK20金の
     ピンズです。 灰皿も当時のメーカー品です。
      (当時、大学の同級生がこのプレイボーJAPANにデザイナーとして入社
       しました。その後彼は、イタリアに渡り有名なメンズデザイナーに、パリコレ
       にも出展しています。 相川七瀬を起用したことでも知られています。)  

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04月21日(金曜日)

   ○  水曜日より、Z33・ロードスターへVerhical Doorsの施工
     しています。

     米国で見かける、総てのガルウイング(日本での通称)は、この
     メーカーの製品です。(米国ではランボードアーの方が通称)

     アームの機構が収納される都合上、フェンダーの一部をカットし
     ますが、車体への加工など無く、精度の良い製品です。

     ドイツ製LSD社の製品と同じく、ダンパーは独製を採用していま
     す。 このダンパーに優れた特性があります。

     YouTubeより、作動の動画を添付してみました。


     Verhical Doors 350Z NISSAN nismo

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04月20日(木曜日)

   ○  念願のマフラーを再生いたしました。S130・280ZX用です。
     日本製・フルステンレス製品のマフラーで甦りました。

     当時、その多くを米国HKSより輸入していましたが、生産終了
     と共に、緊急輸入した280ZX・300ZXが完売してしまいました。

     その後は、日産純正マフラーやその他の社外マフラーを購入し
     ていましたが、日産純正マフラーが昨年に生産終了しました。

     未使用のターボ用・日産純正マフラーと、デッドストック米国HKS
     アルミナイズ・マフラーを参考にいたしました。

     今回、プレオーダーを受付開始いたします。
     限定15台分となりますが、送料サービスなど特典もありますので
     どうぞ、ご予約ください。(供給は5月末ごろになります。)

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04月18日(火曜日)

   ○  週末に、新形状のTwinZ Designのリアー・ディフューザーを
     取付いたしました。 左右のフィンが一体成形されています。

     2シーターでしたので、デザインを優先して、牽引フックは外しま
     したが、加工して社外品のフックを取付。

     メッシュの取付は、工場長の匠なアイディアで取付けています。
     マフラーの固定ブラケットも加工しています。

   ○ その他、別のZ32にもカーボン製のキックパネルや、マーカー・
     など取付・ヒューズ交換などいたしています。

   ○ ここの所、中国・台湾・米国などから、最新のLEDパーツを輸入
     しています。 ほぼ、工場直送なので、秋葉原よりも安く、保証
     も付けて販売をいたします。

     今まで無かったタイプのSMDチップや、最新のCOB面発光の製
     品など、点灯確認や耐久性など確認しています。

     その使用場所、有効的な形状、収まるサイズなど、検討・厳選
     してお届けいたします。

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04月14日(金曜日)

   ○  13日、Z32・全塗装を施工いたしました。
     画像のように4本のタイヤは外し、車体をリフトアップしています。

     遠赤外線ヒーター加熱方式なので、左右の壁面には大型パネル
     ヒーターが設置されています、自慢の塗装ブースです。

     現行、Z34のパールホワイト塗装を選び、全塗装の色替えをい
     たしました。車体内部以外は、全分解の塗装を施工しています。

     元の車体色は、屋外駐車場であった為、塗膜の変色と劣化が
     酷く、かなりの部位を剥離いたしました。

     見えない所では、Tバールーフの4ヶ所にあるドレーンホースを、
     全部交換いたしました。 ホースの弾力性も失われ、硬化・劣化
     していました。(パーツは現在、製廃となっています。)


   ○ 自宅近くのサクラ並木通りは、満開の活きで快晴と見事に融合
     していました。 思わず車両を止めて、写真を撮ってみました。
      

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04月08日(土曜日)

   ○  Z32・全塗装の最終段階に入りました。
     パーツ類も、値上がりが懸念される3月中にほぼ発注しました。

     エンジン整備は完了していますが、輸入したマフラーは未だ装着
     していません、塗料の付着を避けていました。(音が聴きたい!)

     現行、Z34のパールホワイト塗装です。
     内装のレストア・再生も順次いたしますので、未だ道のりは続き
     ますが、外部の専門業者さま(革シート張替え)の協力も仰ぎ、
     再生いたします。

   ○ 昨日の金曜・通関は、大量の荷物を横浜埠頭で受け取って来
     ました。 遅い物では、昨年の12月発注の製品も有ります。
     (25箱 185kg/ NISSAN. INFINITI. eBay. Kaminari. Z1. etc)

   ○ Z33の事故修理もようやく完了して、本日納車をいたしました。
     後部からの追突事故だったので、リアーバンパーは北米仕様を
     使いました。

   ○ Z34の物損事故も完璧な修理を、工場長がこなしてくれて感謝
     の仕事でした。 塗装のスタッフもGoodな調色と塗装を、施工
     して仕上げました。  

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04月07日(金曜日)

   ○  少し出遅れましたが、来週に開催されるニューヨークオートShow
     の情報が入って来ました。

     370Zが、イエロー車体に内装も変更した、フェアレディZ・50周年
     記念車として紹介されています。(黒車体も有りのよう)

     大きな衝撃は感じませが、話題の無かったこの時期に、米国内での
     評価はいかがなものでしょうか。
     詳細はこのサイトで見てみてください。ここ→ (友人に感謝)

     こちらも、ニューヨークオート Showに向けた?GTR・市警仕様!
     パロディでしょうか、面白い・・。

     実はこの370Z・50周年記念車、1週間ほど前に成田空港カーゴ
     エリアで見かけました。 これだったのね!

     ちょっと辛口で言いますが、数年前に見た欧州仕様に似てますが。  

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04月01日(土曜日)

   ○  Z32への、TwinZ Design製・サイドディフイザー(2S)を装着し
     ました。 Z34への同系・類似パーツと比較してみます。

     今回は、未塗装で装着いたしました。 製品はFRP製です。
     弊社のページでは、ここで販売しています。

   ○ S130(国内仕様)の車両を時々、ドレスアップしています。
     久々のメカチューン車両ですね、ワクワクいたします。
     今回のご依頼は、フロントスポイラーの装着でした。

     夏までに、これと別のS130車両の2台に、エアコンを装着しなくて
     は、ならないのですが中古のパーツ・入手が難しい・・・。

   ○ さらにこれらとは、また別のS130・2リッター・ターボ・2シーターの
     ブレーキパイプ破損・フェールポンプ不良・車検整備もいたします。 
     
     フルレストアをご希望ですが、費用面で現状車検整備をいたします。
     S130の前フェンダーは、製廃なのですね。最終価格は約12万円

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03月30日(木曜日)

   ○  多忙で少し遅れましたが、2月に輸入した、SEIBONのカーボン製
     ボンネットを、Z34(現行・デイライト仕様)に装着しました。

     これまでにも輸入しているタイプですが、インナーカバーもカーボン製
     品に進化していました。

     海外輸入製品の中では、一番の精度仕上がり製品と称賛します。
     日本の正規総代理店は、ホイールメーカーのレイズ様ですが、当社
     は現地より、平行輸入をしています。

     リアーのアンダースカートも、他社のカーボン製品を採用しました。
     こうした輸入製品の管理・精度の評価・耐久性能など、輸入してみ
     て検討いたします。

     今回、Z32のようなサイドのアンダーディフィーザーも輸入してみまし
     たが、標準車両用なので未だ装着実績が有りません。 
     どなたか、ご希望は有りませんかね! 仮合わせはOKでした。

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03月23日(木曜日)

   ○  Z32の塗装面の劣化とは、恐ろしもので屋外・環境・放置では
     このように傷みが浸食してしまいます。

     アルミ製のボンネットは、リムーバーにて総剥離。(先週より)
     リアーゲートは、サンダーにて総剥離の作業です。その他、ルーフ
     やフェンダーなど、鈑金も平行しながら下地の施工をしています。

     もちろん、Z31でもS130Zでも同様なケースは良く見受けます。
     総剥離は、S30の頃から施工経験は有りますが、大変な作業です。

     この車両は色替えなので、ドアーは総分解して内側の塗装などを
     済ませておきました。 リアゲート・ボンネットも同様です。

     塗膜や内装は傷んでいても、車体の骨格やエンジンには問題無く
     じっくりと取り組むことで、車両は甦ります。 熟知したスタッフ達の
     経験と思い入れは、匠とも言えるZcarsへの専門職と自負いたしま
     す。  

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03月20日(月曜日)

   ○  同じ先週末の日曜日に、Z31・前期・日本仕様・3リッターターボ
     を納車しています。

     近年では見かけ無くなった濃紺/シルバーのカラーリングで、T−
     バー車・カタログのイメージカラーだった、2Way色です。

     左前ファンダーの鈑金・塗装で、製廃となったアクセントストライプも
     必要でした。(デッドストック保存有り)

     初めて気づいたのですが、同じストライプの色違いとばかり思って
     いた、50thのストライプとは、個々のラインの幅が、全く違っていま
     した。

     とても保存状態が良く、内装・外装・床下共に90点以上の採点を
     いたしました。
 
     "ZR-I "(RB型・ツインカム・2リッターターボ)も見かけ無くなりましたね。

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フェアレディZ専門店

フェアレディZ専門店

フェアレディZ専門

フェアレディZ専門

03月19日(日曜日)

   ○  本日、珍しく女性オーナーさまのZを整備させていただきました。
     正確には納車ですが、カムカバーからのオイル漏れ・T−バーから
     の水漏れ・プロペラのガタ・モールの劣化・インジェクターカプラー
     交換・マフラー穴開き、などの見積もりと、整備内容の解説。

     こうしたところから始まり、整備内容の決定をいただき、整備に着手
     いたしました。 約3週間ほどで完了いたしました。

     どうしても女性のオーナーさまには、Zの整備費用は高く、信頼性な
     ども考慮すると、専門店には足を向けにくいと思います。

     弊社をご指名いただいた理由は判りませんが、日産ディーラーさま
     では、もうTバーからの水漏れは、パーツなどの製廃から修理不可
     能と宣告されたのが、主な理由のようです。

     ハッキリ申し上げます、これまでにZの(S130・Z31・Z32含む)の
     Tバー車の水漏れは、100%治してきました。フェアレディZ専門店
 
     Z32のT−バーを構成しているパッキン類は製廃になっています。
     しかし、同系のパッキンパーツは類似した製品が、ホームセンター
     などで入手可能ですが、ディーラーさまの性格上、社外製品の活用
     はしないでしょう。

     今回の整備内容の一部をご紹介いたします。

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300ZR フェアレディZ専門店

300ZR フェアレディZ専門店

300ZR フェアレディZ専門店

300ZR フェアレディZ専門店

03月17日(金曜日)

   ○  Z31(300ZR)のプロペラシャフトに異常が出ていました。
     プロペラシャフトのユニバーサル・ジョイント部にガタが生じ、交換
     を余儀なくされましたが、パーツは製廃で修理は不可能。

     この部位は、非分解部であり補修パーツも市場には有りません。
     S30系の同じ部位には、補修用のユニバーサル・クロス部品が
     販売されています。

     はてさて、修理をしてくれる会社が見つかりません・・・米国には有
     りますが、日本には無いようです!

     この300ZRは、4シーターでプロペラシャフトは2分割仕様です。
     Z32と同じ方式ですが、直径や長さが異なります。
     過去に、中央のガゼットラバーは交換していますが、ここも破断し
     ています。

     結論としてユニバーサル・ジョイント部は、中古のZ31ターボを使用
     して、1本仕様に加工・バランス取りをいたしました。 
     
    # 余談ですが、欧州仕様の前期・ターボ・4シーター車は、後期共に2分割仕様の
      プロペラ
シャフトでした。 しかも初期型からABS付きが装備されていた。

      それ以外にも、スピードメーターはワイヤー方式では無く、電気方式です。
      ブレーキ・ローターも大径で有ったり、アルミ製・ボンネットやラジエターを採用
      していましたね、もっともっと違いも大きく有りました、欧州仕様は面白いです。

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03月12日(日曜日)

   ○  久し振りに、Zproject東京のツーリングに参加できました。
     集合場所が、大黒パーキング内でしたので、日曜の朝は・・・色々な、
     世界中の名車やスポーツカーが見られます。

     最新のNSXがもう走ってるんだ! ブガッティも有り・・すっげ〜!
     朝からパトカーも入って来た!  Zpro参加台数、67台。

     行った場所は、三浦半島のソレイユの丘・長井海の手公園。
     海鮮バイキングで、たらふく堪能して公園の探索・お土産買い物!

     私の重要な役目は、Zcon 2017へのご報告とミーティングです。
     旅行会社の最終予約と、現地開催ホテルへの予約完了など。
     毎回のスポンサー申し込みと、全員のレジストレーション・アシスト。

     まっ、苦労していますが、ガンバリます。 ようやく米国側の担当者も、
     決まり、順次コレクトしていきます。 
     ドネイション・発送リスト・記念品製作など、まだまだやらなければ!

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03月07日(火曜日)

   ○  先週末に、Z32のパワーウインドーモーターを交換しました。
     Z33でもモーター不良は、発生していますが、今回はZ32の経験と故障
     判断の実例を紹介してみます。
     
     Z32車では多くの場合、右側のパワーウインドーで故障が発生していま
     す。 開閉の使用回数が多い分、当然でしょうか。

     今回の事案は、ガラスが閉まった状態で、作動しなっなった事!
     SWを押したままでも全く動かない・・・。(初めての故障状態)

   @ これまでの経験では、初期のころSWの故障が多く有りました。
     接点の不良(摩耗)と思いますが、後期のSWでは発生していません。
     対応ー中古のSWに交換して作動を確認してみた。→不動

   A SWの部分からモーターに直接に電圧をかけて、作動してみた。
     対応ーバッテリーを使用して端子を交互に接触。→不動

   B ドアー内にレギュレターAMPが有ります、これの故障も実例が有ります
     が、この場合はガラスのオート昇降が出来ない事案でした。

   C レギュレター(昇降のアーム)の固着も考えられますが、Z32では実例が
     ありません。(Z33やその他の日産車では,経験有ります)
     #失礼!昨年、1件のレギュレター交換がZ32で有りました、別のスタッフ担当。

   D 今回の事案では、ガラスが閉まったままなので、ドアー内張が脱着出来
     無いことです。  結局は無理やり、ピラーカバーに隙間を作り、ここから
     工具を入れて2個のビスを外しました。 ようやく内張を外した!のだ。

   E ここからは、ガラスの取り外しですが、モーターは動かないのでレギュレ
     ターから、ガラスが分離出来ません! ここは仕方無いのでドアーから
     レギュレター固定ナットやボルトを外して、下へ落とします。

   F やや作業は難しいのですが、ガラスとレギュレターを分離しました。
     周辺のパーツ(ドアーミラー・モール・ピラーカバーなど)も外します。
     こうしてようやくガラスを車体から取り出しました。

   G 下の隙間からモーターの付いたレギュレターAssyを取り出しました。
     はやりモーターの故障でした。 しかし、モーターに電圧をかけると、動き
     ました。 パワーが無くなったんですね。 お疲れさまです・合掌

   H 後はモーター(¥40.400)の交換作業と、調整などや周辺の部位の修理
     も有り、完成いたします。ちなみにモーターは下がりきった所で最大のパワ
     ーが必要です。(前期・後期で2種類有り。セフティーストッパー付き)

  #かなり詳細な部分を割愛しています。要注意点も有るのですが、ページの都合上割愛
    しています。 完了したら左手首から出血していた。エッジに注意。
    ガラスの昇降レールが3本も有り、同時に入れにくいし、プラベアリングもこの際、交換
    する準備(パーツの確保)する必要が有りますよ。

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Z31 フェアレディZ専門

Z31 フェアレディZ専門

Z31 フェアレディZ専門

Z31 フェアレディZ専門

03月01日(水曜日)

   ○  先月の26日に、雑誌『カートップ』に弊社の取材記事が掲載。
     約1ヶ月ほど前に取材をいただき、旧車である”Z31”をテーマの題材に
     、この車両の紹介ページに協力させて頂きました。

     雑誌『カートップ』と言えば、新車の紹介が主な内容かと思いましたが、
     何はともかく、嬉しいアポでした。

     1984年にスタートし、長年時代を支えた6気筒L型から、V6型エンジン
     に大きく舵を切り、日本経済もバルブ時代に入ってゆく、入り口に立った
     時期とも重なって行きました。

     当初のV型6気筒・シングルカム・ターボエンジンは、やや不評でした。
     Zの主たる市場であった、アメリカのマーケットには、保険の関係から、
     NAとTURBOの2種類を設定しました。

     同じく、日本市場も税金の関係から、V6・3リッターターボと、V6・2リッタ
     ーターボの2車種を設定。  その後、RB型直6・ツインカムエンジンや、
     Z32の母体ともなる、ツインカムV6エンジンへと(300ZR)発展をして
     きましたね。

   ○  代表となるような、Z31型は何でしょうか! 
     どうしても、日産創業50周年の唯一記念車となった、1984年50th
     アニバーサリーとなるでしょう。

     北米市場にしか無かった、1986年のブリスターフェンダー車や、日本の
     マーケットだけを意識した、RB型直6気筒・2リッターターボ車や、NAな
     がらも完成したツインカム3リッターのV6エンジンなどの登場が、バブル
     な日本を感じた時代でした。

     バブルに登場した、シーマはV6・ツインカムのシングルターボ車で、代表
     される日産の黄金時代でもあったように思います。

      バブルの成功者は、こぞってシーマに乗りシーマ現象とも言われました。 六本木の
      タクシーはBMW?  六本木に集まるBMWは、タクシーよりも多かったとか。

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02月28日(火曜日)

     1月から、3台の歴代Zのドアミラーを修理や、特注品の製作をいたし
     ましたので、紹介いたします。

   ○ まずは、最終型のZ32のドアミラーの破損・交換です。
     外観は同じようなドアミラーAssyですが、構造や配線で2種類に大別を
     いたします。

     この最終型のミラーAssyは、1個定価で¥70.400(税別)でしたが、
     もう現在は、製廃でした。 (やや驚きの価格!)

     今回は、初期型のミラーAssy(中古)で対応することにいたしました。
     ガラスのミラー部分は、構造が違うので互換性は無く、再使用は不可。
     
     配線の接続カプラーも違いますが、端子や線色や固定は同じだったので
     ミラーAssyを分解・洗浄して色の塗り替えをいたしました。

   ○ Z33は、当社オリジナルの"TypeA"LEDミラーの破損・交換でした。
     ミラーカバーはオリジナルのまま、形状の似ていたラフェスタのオプション
     LEDウインカーを流用していました。

     中古で十分に対応出来るので、中古ミラーAssyを分解・洗浄してから、
     車体色のカバー部分を切開・加工いたします。

     LEDウインカーは新品です、ガラスミラーも欧州仕様を採用しました。
     ラフェスタのLEDオプションパーツが、まだ購入出来たのは驚きでした。

   ○ 最後は、Z34の当社オリジナル商品のLEDミラーです。
     公開をしていないので、これまでに6台ほどしか販売していません。
     
     どちらでお尋ねになったのか不明ですが、12月に受注をしてから2ヶ月
     以上もお待たせいたしました。

     Z33以上にオリジナルカバー部分や、アルミフレームの加工が難しく、
     LEDウインカーも、ベンツやアウディのパーツを購入して試作品を幾つか
     作ってみました。

     Z34は、スモールでの白色点灯が進化しています。 Z33のように海外
     製品が市場に出て来ないので、どうも唯一になりそうです。
     (北米仕様も電動収納機能を付けて、加工もしています。当社の370Z)

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フェアレディZ専門店

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02月25日(土曜日)

   ○  合計、150周年?・・日産50周年(創業)記念のZ31を3台並べて、
     みました。 北米仕様の1台とカナダ仕様の2台です。

     未だ2台は未登録ですが、こうした帰国子女達が幸せなオーナー様達
     のもとへ、納車される日を私が一番に希望しています。

     Z31もS130Zも、同じ運命に位置し、パーツの製廃や熟知した整備工
     場の少なさから、現存車両が少なっくなっています。

     Zをこよなく愛してくれる愛好家が、世界中に多いのは事実ですが、その
     高齢化や、新世代のスポーツカー離れからか、この年式のZを見る機会
     が厳しい状況にあります。

     しかし、こうして保管状態の良い車両が現存しているのも事実であり、
     近年は日本の旧車が世界的なブームになり、世界中からZやGTRなど
     だけでは無く、旧日本車のマーケットに注目が注がれています。

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Z専門店

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02月20日(月曜日)

   ○  今年に入ってから、3台のタイミングベルトの交換をいたしました。
     2台のZ32と、1台のZ31ですが、Z32の方を紹介したいと思います。

     この2のZ32は、1台が2回目のベルト交換です。
     もう1台は、初めてのベルト交換なので比較をしてみました。


   ■  ワンオーナーさまのZ32は、走行約16万km。 初めてのベルト交換
     は日産ディラーに依頼していました。

     もう10年以上のお付き合いをさせて頂いています、都内のお客さまです。
     さすがに走行距離も多いので、周辺の小パーツも劣化が有り、交換部品
     点数も、やや多くなりました。

     この10数年前には、黒の車体からシルバーの全塗装を、弊社にて施工
     をしています。

   ■ Z32の最終型です。 走行約8万kmにて初めてのタイベル交換です。
     車体の状態は、それなりですがカムカバーからのオイル漏れもあり、同時
     進行にて、整備をいたしました。 年式の割には、やや痛みが・・

     この時代、各社の車両に軽量と静音の利点から、カムの駆動に合成ゴム
     ベルト方式を採用していましたが、近年はまたチェーンベルト駆動方式に
     変わってきましたね。

     一見、どこで整備しても同じような”タイミングベルト交換”ですが、私達は
     オーナーさまからの信頼を受けて、「Zの専門店」としての責務を果たすべ
     く、ベルト交換だけでは無く、周辺の状態や車両の点検も確認しています。  

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フェアレディZ

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02月08日(水曜日)

 ■ この2ヶ月間で、S130Z・Z31の50th・Z32のフロントガラス脱着など
   をいたしました。 その時の状況と感想や対処処理など報告いたします。


   【S130Z】  
     フロントガラスの周辺より、錆びの発生が有り、修理と塗装。

     S130件のZは、錆び発生による傷みが多く見受けられる個体です。
     今回の依頼は、フロントガラス周辺に発生した、サビの除去と塗装でした。

     ガラスは再使用ですが、上下のファスナー(製廃有り)やダムと、モールの
     クリップは交換します。 (昨年の12月29日に紹介)・・・詳細はここに

   【Z31・50th】
     15年以上前に、全塗装をして販売した中古車(宮城県より買い付けのZ)
     でしたが、フロントガラス前下のカウルトップに、多くのサビが発生して修理
     塗装の依頼でした。

     作業のために、ボンネットとフロントガラスを脱着しました。 また、ワイパー
     モーターや、リンクアームなども外しました。

     この時、外部からは見えなかったガラス周辺にもサビが発生していました。
     モールファスナーの交換、モールクリップも全交換しました。・・詳細はここ

   【Z32】
     フロントガラスの割れにより、UVなどカットする高性能ガラスに交換しました。
     その時に、ガラス周辺やワイパーのピポット固定ナットにもサビが見受けられ
     ましたので、ガラス交換を中断して適正処理・施工をいたしました。

     外観上では、まったく問題は見られなかったのでショックでした。・・詳細は
     

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02月03日(金曜日)

  ○  通販のお客さま、業者のお客さま、大変にお持たせいたしました。
     昨年、11月末ごろから12月にかけてB/O(バックオーダー)で、欠品や
     特注品でお待ちいただきました、各位さま。

     昨日は、エアーで送って来たパーツ・(IMPUL様・ディーラーに注文数が
     揃わず、待たされていたのでストック分だけをエアー発送)を当日発送。

     本来なら、1月10日に横浜港へ入荷していた商品が、船会社の重量へ
     の過剰反応(善意です)から、2便遅れました。

     日本では、製廃になった日産パーツなども、遅れ便に混載出来ました。
     ちょっとマニアックなパーツも、少量入荷してみました。
     NISSAN・nismo・2017年版のカタログも混載してくれていました。

  ○  Z31やS130・280ZXの製廃となった、フェールポンプやブレーキマスタ
     ーAssyなど、追加や新規入荷いたしました。 米国やオーストラリアより

  ○  現場の作業では、ようやく入荷したZ32用のUVカットガラスを、施工しま
     した(社外品の高性能ガラスです)。
 
     今回のガラス交換や、別のZ32のタイベル交換など(今年、3台目)など、
     現場で気づいた、腐食の案件(Z31も施工中)を順次、紹介いたします。  

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01月29日(日曜日) ・・速報 35 ・・

   ○ 一昨日から、ようやく新型"Z"の情報が流れ初めましたね。
     ここのところ、NISSANサイトからのリークが無く、V37sedanやCoupe
     などの3リッター・TwinTurboが販売(現在輸出専用)されていながら、
     全く日本国内には、販売情報が出て来ません。

     コンセプトカーとはなっていますが、レジンでは無いようです。
     昨年に、某日本のスクープ雑誌にイラストが出ていましたが、NDAの
     デザイナーは、「良く出来たスケッチだが、私達の物では無い」と言って
     いました。 (This is just some artist rendering. Not from Nissan )

   ○ このコンセプトZには、ついにハイブリッド化された車両も存在?するか
     のような記事も有り、ゴーン氏の進める"Zero Emission"の文字が見とれ
     ますね。 
     
     V37に載ったVR30tのエンジンが搭載されることは、間違い無いとして
     も、次回の東京モーターshowまでに、さらなる市販予想車両のスクープ
     や、新たな情報合戦が流れ出ることを期待いたします。

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01月21日(土曜日)〜22日(日曜)

     Zプロジェクト東京・静岡の合同新年会です。
     今年は、やや雪の降る危惧が有ったので、私は4WDのキューブにスタッド
     レスタイヤの車両で参加いたしました。

     まったく必要無かったみたいでした・・・高速では当然に抜き置かれ、山道
     のヘアピンでは、ほぼベタ踏み状態・・・。
     車高は下げていますが、箱形なのでね・・・。

     宿泊ホテルは、西伊豆の「クリスタルビューHOTEL」、毎年お世話になり
     っていますね。 今回は、約50名さまのご参加でした。

     今年は、Zcon2017に向けた、団体さまの旅行を計画しています。
     参加のご案内や、エアーの手配・レジストレーションの申し込み・ホテルや
     レンタカーの手配・計画など、多忙な年明けとなりました。

     新年会後は、2次会・3次会と最後まで付き合い、片付けにも追われました。
     私は初めての事でしたが、面白かったですよ! (米国ではしたくないけど)

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01月19日(木曜日)

   ○ 昨年にご依頼を受けた、Z34のLEDドアミラーの制作に入っています。
     全行程、ハンドメイド作業(0.01mm)の作業なので日程を要します。

     今月末には納品を完了したいと思っていますので、お待ちください。
     (再度、記録を取りながら進行しています。)

   ○ Z32は、2回目のタイミングベルトの交換をしています。
     初回は、日産ディーラーさまとのこと、H14年の12月の作業でした。
     
     現在の走行は、15万km以上ですが、交換から耐用年数の10年を越
     えているのと、やや異音が有ったので分解検証をいたしました。

     日産指定の、あの赤茶色の液体ガスケットを使用していますね。
     総てそぎ落として、米国製ロックタイトの黒い液体ガスケットにて、交換
     作業をいたします。
     (どうも私は、あの赤茶色の液体ガスケットが好きになれません!)
     
     周囲のカバーボルトやラバーの劣化・腐食が酷く、交換しました。


   ○ Z32のタイベル交換のスタッフは、兼務でZ31・50thアニバーサリーの
     車検整備と、部分レストアもしています。
     
     ブレーキのマスターシリンダーAssyは、製廃だったので米国NISSANへ
     発注いたしました。 入荷待ちです。(Z31 50th)

   ○ Z32のレストア車両は、別のスタッフ2名にて塗装の作業準備に入って
     います。 色換えなのでドアーの全分解を施工していました。

     エンジンリビルトなどは、完了しています。 内装の見積もり中です。

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01月15日(日曜日)

   ○ 本日、『東京オートサロン2107』に行って参りました。
     自宅から、幕張メッセまで約1時間ほど(裏道にて)で到着!

     今回は、主催者さまの三栄書房さまのご協力をいただきました、ありが
     とうございました。

     アジア地域を代表する、自動車業界アフターマーケットの祭典です。
     米国にはSEMAショーがあります。日本も米国でも同じですが、この後
     各地でこの祭典が、地域を変えて展開されます。

     どうしてもスポーツカー系の車両にしか目がいきませんが、少ないですね。
     一時期は、ハイソカー(高級セダン)も多かったのですが、現在は1BOX
     カー車が多くの幅を効かせています、SUVも少ないかな・・。

     NISSANのブースも、滞在時間は短く、HONDA(NSX)やMAZDA、TOYOTA
     などに人集りが多かったようです。 新型スポーツカーが出ていますからね。

     さて、JAF(一般社団法人・日本自動車連盟)さまのブースでお世話になり
     ました、長女のDJを見学させていただきました。
     ありがとうございました、関係者の皆さまにお礼申し上げます。


   ○ 久々にインパルの星野一義さんと鈴木亜久里さんのトークショーを、BSの
     ブースで拝見させていただきました。 インパルさまとは、口座取引を頂い
     ています。 亜久里さまとは、BBSからの紹介でグッドイヤー・タイヤ提供
     のご協力を頂き、数年前のパーティー以来ですね、同行した家内もお二人
     を懐かしく見ていました。

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01月13日(金曜日)

   ○ 今日から『東京オートサロン2107』が始まりました。
     ここ数年、弊社は出展していませんが、ここ4年ほど長女が参加出演!

     今回はJAFさまの依頼を受けて、DJとして参加しています、どうぞ応援
     してください。 海外でも活躍しています。
     (すみません、新型Zが出るまで、当社の出展予定は無いです。)

   ○ 昨年に納品した、Z31のインジェクターがやや不調を生じているようです。
     購入先は、米国Nissanのパーツマネイジヤーに依頼(メーカーは製廃)
     しました。 アメリカ製品です、仕様はOEM仕様・同等となっていますが、
     インジェクターの無効噴射時間が、CPUで設定されたタイムと合わない
     ズレを生じているようで、アイドリング時にはストールしてしまうとの事。

     280ZXを初めとする、パーツの製廃問題は、Z31にも波及しています。
     S30系は、リプロ製品が多く流通していますし、専門店も多くの優良店が
     日本には存在いたします。(米国より多いです。)

      Z32も落ち落ちしていられませんね! 製廃パーツが日毎に増えていま
     すし、パーツの価格も高騰しています。 本日に交換したパワーウインドー
     のモーターは、4万円を越えていました、驚愕です!


   ○ 自動運転・AI人工知能・電気自動車・・・。 アナログな私には、どうにも
      同調が出来そうに有りません。 しかし、そうは言っても現実は、オメガや
      ROLEXのような機械式時計はズレが生じ、自動巻きは止まることも有り
     ます。

     今の愛用は、SEIKOのアストロン(ソーラー・GPS付き)。Nikonのフィルム
     カメラからデジタルカメラ! あの、30万もした携帯電話から8万スマホへ。

     今年は、どこまでついて行けるか・・・。 進化が早すぎる・・・。

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01月06日(金曜日)・・・ 2017年の新年がスタートいたしました。・・・

       昨年の11月に、アメリカ国民は新大統領を選出いたしました。
      言うまでも無く、全くの下馬評にあった共和党のトランプ氏が当選しました。

      数回に渉る倒産や巨額の借金・負債にも甦り、実業家として、不動産王と
      しての実力が有りながらも、差別発言や女性蔑視の言動を発して、幾度と
      なく世間より叩かれていても、当選してしまいました。

      対抗馬であった民主党のヒラリー女史も、やや人気は薄く、世論は既存の
      政治家達によるこれまでの政策に不満や期待が持てなかったのでしょう。

      似たようなことは、英国(EU離脱)でも日本(東京の小池氏)でも起こりまし
      たね。 意味合いは違いますが、GDP数値だけを目標にしている日本経済
      政策は、いかがなものでしょうか。 

    こうしたことも有り、急激な円安になってしまいました。 輸出企業には良い傾向でも当社の
    ような輸入企業には、商品原価が上がってしまい、海外からの調達が難しくなってきます。

    昨年の一時期は、$1=100円に迫る時もあったのに、年末は$1=117円で換金しました。
    先の読めない政治と世界情勢の幕開けですが、私達は自分たちの出来ることから、お客さま
    への奉仕とサービスやご助言など、専門企業としての責務を果たして参ります。  
      
 

        ・・・本年もどうぞよろしくお願いいたします。・・・