最新情報・日産フェアレディZ関連情報

Information  2017年 DATSUN FREEWAY "Blog"

       「BLOG/ブロク」として、最新情報や日常の近況を、ご報告いたします。
    

     「ナッちゃん」のブログを始動しました。彼女の日常の業務やプライベートな
               一面も見てください。応援をお願いいたしま〜す。(H22年10月開設)
        
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11月09日(木曜日)

   ○ ようやくUpRev社の担当より、MAFのデーターを頂き
     製品の始動を果たすことができました。

     SEMA 2017年、終了後の商談で多忙のようでした。
     日本時間、深夜の2時では現地時間、午前の11時な
     で直電話しましたが、上記の理由で出張中!

     なかなか海外とのやりとりは、心理的苦労が有ります。
     まっ、気を取り直してガンバリます。 担当の岩井もPC
     にへばり付いて、英文を駆使しています。

     明日より試験走行、各部再点検など確認作業に!

   ○ Z32のサイドガラスも米国日産からの輸入で、ようやく
     車体に接合しました。  日本では製廃品です

     同時輸入のリアーフィニッシャー(リアーガーニッシュ)
     のEL発光体を装着しました。 ブルー発光を採用

   ○ Z31のデフカバー(欧州仕様)交換と、車検・整備その
     他も岩井が担当。 ドライブシャフトのブーツ交換は大変
     な作業です!

     車両は、後期のZ31・VG30turbo(日本仕様)!
     欧州仕様と北米仕様が混ざっていますが、美しい車体
     です。 最高のコンディションを保っていますね。

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11月05日(日曜日)

   ○ 試作品のカラーカーボンや、受注中のLEDを内蔵の
     シルバーカーボンも完成いたしました。

     レッド・ブルー・オレンジのCarbonを製品化する予定
     ですが、限定的な販売/設定となるかと思います。

     直射日光やフラッシュの下では、独特な繊維の輝きが
     美しい色合いを華っています。

     なんちゃってのプリントカーボンでは無く、リアルCarbon
     をお試しあれ!  本物のことです。

   ○ Z31のデフを脱着して、ドライブシャフトのブーツ交換と
     冷却フィン付き(製廃品)R200用のカバー付け。

     週明けに本格作業に入ります。 部品入荷待ちです。

   ○ UpRevの担当者が、SAMA2017に出展中で不在。
     金曜日に連絡したのですが、週明けの帰社まで待ち!
     ・・SAMAショーか・・暫く行って無いナ、in ラスベガス

     東京モーターショーより全然面白いし、エキサイティング
     です。 新型Zが出れば、みんなで行くよ。

     350Z誕生時の感動と情熱と盛り上がりは、何処へ! 

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11月02日(木曜日)

   ○ 小物の通関です。 来日したトランプ大統領補佐官の
     ビアンカさん交通規制で、渋滞の都内だったようです。

     8時近くの帰社だったので、B/Oのお客さま・業者さま
     などへの出荷は、明日以降になります。

     新作小物なども輸入いたしました。 これからが撮影や
     価格設定など、来週からのアップをお楽しみに!

     日本の日産パーツに、意外な製廃が見つかり緊急注文。

     今回の輸入品にも、日本では製廃だった、Z32のサイド
     ガラスAssyなども輸入しました。

     他社に比べ、日産はかなりの旧車までパーツが出る事
     が多く有りますが、それでも製廃部品では苦労します。

   ○ 280ZX・Turboを納車しました。
     前日に、エアクリーナーの交換を依頼されたのですが、
     在庫が無かったので、日産部販へ注文!

     なんと、それが製廃に! まさかの部品で驚きでした!
     それで米国側へ緊急発注をいたしました。

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10月31日(火曜日)

   ○ Fedexより、昨日に「Vortech」社より、スーパーチャー
     ジャーが届きました。

     対応の早さに、驚きでしたがようやくこれで本来の作業
     に入れます。 パーツの組み付けは完了しました。

   ○ Z34のLED関連パーツを一台の車両へ、すべて装備  
     するので、大変です。 3種を同時進行(2名の分担)し
     ていますが、シルバーカーボンと着色カーボン織り込み
     の試作品も、同時に製作してみます。

   ○ Z31の後期VGターボ車のスピードメーター故障・・。
     大変な時間を、パーツの調達や作動試験・回路解析な
     どで要しました。 (ほぼ無理な修理かと思いました)

     これまで、メーターの故障やスピードメーター・センサー
     の故障でしたが、今回はそれぞれ同時の故障でした。

     テスターでは、解析できません。 パーツは総て製廃。

   ○ 後ろから追突され、相手の保険会社ともめていた案件。
     車両は、Z32ですが全損(約35万)との見解で中断!

     数年前に全塗装をして、モール・ウェザーなど全交換。
     事故修理見積もり、80万以上。 平成2年ターボ車。

     別件ですが、現在レストア中のZ32は、350万以上の
     レストア費用が掛かっています。 平成元年ターボ車。
     ・・・・これが追突されたら、もめるでしょうか?  

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10月29日(日曜日)

   ○ ハイパーレブ最新号が、発売されてからのお問い合わ
     せを、多数件にいただき、感謝いたします。

     これまでに、一般公開販売をしていなかった商品の注文
     も頂きました。 大変に嬉しいことです。

   ○ 370Zの商品や350Z用、ハンドメイドの製品など、先月
     に米国の業者へ約$2500ほど出荷しました。

     私は、こうした加工製品を担当していますが、海外の発注
     やHPの更新など、多岐に渡ります。 スタッフ達も同様で、
     一人数件の整備・鈑金・塗装など、担当しています。

     時にイベント参加の業者さまや、個人のお客様など急を求
     められる案件も多く、作業日程など再調整・残業の日々。

     しかし、完成したときの達成感は、職人としての誇りと己
     への自信へ成長します。 それよりも何も、お客さまへの
     納車時に、ご満足頂けることが最高の労いになります。

   ○ 鈑金の工具(私物)です。 高質のクロームメッキ加工を
     した特殊な鈑金ハンマーと当て板です。 ステレス製品を
     叩きました。

     私は、3級整備士ですが、鈑金も塗装も担当いたします。

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10月25日(水曜日)

   ○ 第45回の開催となる、「東京モーターショー」のプレス
     公開の初日でした。 (有明の東京ビックサイトにて)

     事前のプレス登録や、申告などで今回のロゴマークなど
     判っていたのですが、超地味なモーターショーの印象が
     拭えませんでした。 (モノクロトーン!)

     モーターショーと言えば、各社華やかな新型車両の発表
     の場でしたね。 思考を凝らせた、サプライズも含め豪華
     な演出も、重要なファクターでした。

     主役は車両ですね、各社ともにEV車と未来志向のAIを
     を取り入れたコンセプトカーを開示する今回でした。

     詳細は、新聞やTVなどご覧ください。
     日産は、今回報道の謝罪から始まりました。 車両達は
     eーPower車と新型リーフのみを展示。 ZもGTRも無し!

   ○ これまで、毎回オフィシャルスポンサーだったブリジストン
     からダンロップに変更(プレス)。 会場の雰囲気や、周辺
     の取材画像を掲載いたします。

     おっと、驚きのペーパーレス時代到来か、それとも超節約
     型試行の業界改革、新時代への幕開けなのか・・!  

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10月22日(日曜日)

   ○ Z32のTーバールーフ・ガラスからの水漏れは、多くの
     オーナーが一度は経験する、案件かと思います。

     そのほとんどで、ディーラーでは修理不可だったり、個人
     での判断で、周囲をシーリングするような無謀な状態を
     多く見てきました。

     漏れの原因は、幾つか有ります。
       @ ウエザーストリップの劣化・・・・対策は全交換
       A ドレーンホースの外れや亀裂劣化・・・・確認交換
       B 車体コーキングの割れ・・・・再シーリング
       C モールやシーリング類の劣化・・・分解して交換

     もう数十台もの、水漏れを完全に修理してきました。
     元々、新車時には問題無かった車両です。 大きな事故
     で、車体の変形さえ無ければ絶対に修理は可能です。

   ○ こちらはZ33の水漏れ・・。(米国製ガルウイングを装着)

     Z32の解説と条件は異なりますが、納車時の水圧テスト
     では問題無かったのですが、納車後に(約5ヶ月)ミラー
     部や前側よりの水漏れが発生!

     再ドアー調整するも、ドーアーの位置やクリアランスには
     問題無し。 それでドアーのウエザーストリップを交換す
     ることにしました。 (約10年の車両)
  
     目視では、丸い中空のウエザー(新品)部分が、三角形
     に変形(劣化では無く、馴染んだよう)していました。

     ラバーの柔軟性がやや失われ、水漏れの原因となった
     ようです。 完了しましたが、初めての体験でした。

     価格は、片側約9000円ほどでした。

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10月19日(木曜日)

   ○ Z34の車検で、先週末に合格が出来ませんでした。
     数件の不適合は有りましたが、最終的なNGはマフラー。

     バージョンnismo仕様車で、社外のマフラーを外しnismo
     製(当初からの付属)を装着して受験しまたが、不合格。

     理由は、「JARI」の認証プレートが付いてないから・・。
     購入当時からの、明らかにオーテック製なのに、プレート
     が付いて無い為に。 (脱落した痕跡無し)。 

     仕方なく、通常標準マフラーを購入して、再検査・合格。
     日程が、5〜6日の遅れ・・・。

   ○ 280ZX/Turboのバックパネル交換とフェンダーの鈑金
     や切り接ぎなど、ようやく塗装工程へ引き渡しました。

     バックパネル・左右フェンダー・内部の塗装など、広範囲
     に施工いたします。

     クオーターガラス脱着、内装の脱着に日焼け部位の塗装
     など、貴重な赤内装の傷みも補修いたします。

     過去の修理歴を剥離して、再鈑金など施工し純正当時の
     自然なオリジナルの状態に、復元いたします。

     こうしたこだわりと、当時の状態を熟知した職人達の技が
     ややの時間を費やしてでも、こうした貴重な旧車を末永く
     保存を可能にいたします。

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10月16日(月曜日)

   ○ 休日の個人情報ですが、とても素敵な体験だったので、
     皆さまにとも思い、お知らせいたします。

     急な決定で、品川プリンスホテルに行ってきました。
     たぶん、多くの皆さま方は、和太鼓の演奏をご覧になった
     ご経験があると思います。

     演奏と演舞が、異空間のなかで鳴り響き、多種の和太鼓
     と、和楽器を組み合わせ、超日本的な演奏舞台でした。

     体の内側から感動と興奮が沸き上がり、隣席の妻と共に
     手拍子と足拍子を同調、周囲の皆さまも同様でした。

     公演は10月29日まで。 イタリアの友人達には間に合い
     ませんでしたが、どうぞ日本の方々はもちろん、来日中の
     海外からのご友人達がおられましたら、お誘いください。

   ○ 下記の詳細なアドレスを記載いたします。

       https://mangekyo-tokyo.com/

    万華響ー世界中を魅了した、和の総合舞台芸術。   

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10月15日(日曜日)

   ○ やや小雨日よりのツーリングでしたが、それでも47台
     のZ達が、集まってくれました。

     本日は、イタリアよりのお客さまを向かえ、交流出来たこ
     とが、とても良いクラブ員達への刺激にも成りました。

     Z32のオーナーさまなので、皆さんミニカーを持ち寄って
     プレゼントしたり、来日前にメンバーが交流・交信をして
     頂いていたので、とても親近感がありました。

     今回ツーリングは、久し振りの栃木県「大笹牧場」でした。
     毎回、社のスタッフ達にお土産を買っていきますが、日光
     に近いこともあり、”たまり漬け”のアソートを購入。   

     彼は友人達と4人で来日、東京から京都・金沢などを観光
     しているようでした。 Z32のオーナーとして、本日は自由
     行動として参加してくれました。

     解散時に急遽、当社に来てくれることになり、会社へ連絡。
     ShinkichiさんのZ34と、2台で帰社。
     4時30分ごろDatsun Freewayに到着しました。

   ○ 社内で、なかなか聞けない、欧州仕様のZ32の状況を聞
     くことが出来ました。 イタリア仕様の詳細までは知りませ
     んでしたが、基本はドイツ仕様とほぼ同じ仕様のようです。

     彼の車両写真も見ました、詳細なパーツへの質問もドイツ
     仕様と同じでした。 貴重な体験をありがとうございました。
      
     おっと、彼の名前は、Duilioさんローマ在住の方です。
       " Tantissimi auguri bello di zia" 17.OCT

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10月12日(水曜日)

   ○ 昨日は11日の火曜日ですが、米国は10日の月曜です。
     現地よりの輸出(日本に向けて)CUTOFF(申告期限)。

     わっ、小荷物が大量に溜まっていました。

     日本の日産部販で、製廃となったパーツ(主にZ32)や、
     Z32・Z34の最新のパーツ群など、入荷いたします。 

     280ZXのパーツは、特注したカーゴ・カーペットなど。
     S30は、補充パーツに最新パーツ達が届きます。

     Z31では、永くテスト製作をしてきた、50thのアクセント・
     ストライプなどや、最後の残りパーツ(6台分)など入荷が
     いたします。 (10月30日東京港、入船予定)

   ○ 先月、Z32のエアコン修理を完了。 製廃のエバポレータ
     ーは、コアを新品で再生。 エキスパンド・バルブも製廃で
     すが、リキッドタンクや圧力センサーと共に、在庫(輸入品)
     にて対応した。   

     Z31も同じでしたね。フレキシブルの高圧と、低圧のホース
     も日本の部販では、製廃。 米国日産には、在庫有り。
     4〜5年前に、大量発注でストックしていました。

     高圧ホースはOKでしたが、低圧側は日本仕様とは異なり
     ました。  ホースパイプを加工して、日本仕様に対応して
     完了しましたが、初めて知りました!


     それぞれ、コンプレッサーはO/Hをしています。
     細かくはご報告していませんでしたが、エアコンのシーズン
     が終わり、ちょっと一息です。

     今シーズンは、全国の日産ディーラーさまから、エアコン系
     のパーツのご注文をいただきました。

     ディーラーさま側で出来なかった、O/H作業なども有り製品
     を送って頂き、完了後に納品させていただきました。

     S130用に製作した、ステンレスマフラーなども、ディーラー
     さまへ納品いたしました。

     その他、フェールポンプ・レギュレター・ブレーキキャリパー
     など、ディーラー側も製廃パーツで苦労しているようです。
       

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10月09日(日曜日)

   ○ 8日の日曜日に、Z34をオーナーさまへ納車しましたの
     で、カスタムヘッドライトを、完成画像で公開いたします。

     お客さまと構成パーツLEDや、SMDなどの機材説明をし
     て、照度・耐久性能・デイライト・車検対策など決めました。

     独特の存在感を保持し、安全性も向上すると思います。
     こうした照明機器は、LEDの性能と多様化と共に広がって
     いますね。

   ○ 通販で商品をお買い上げいただきました、都内のお客様
     から、最近購入したS130Z・日本車ターボを見て欲しい
     との事で、週末にご来店をされました。   

     珍しい白人と日系のお客さまでしたが、ちょうど当社の入庫
     車両に、S130Zターボ車が2台、北米280ZX・Turbo1台
     と、整備中でラッキーなタイミングでしたね。

     とても爽やかで素敵な、お二人でした。 Thank you's.

   ○ Z31の後期仕様は、スピードメーターがケーブル式から、
     電気式に駆動方式が変わりました。 北米仕様も同じです
     が、欧州仕様の一部は前期型より、電気式で有りABSも
     装備されていました。

     Z31に限らず、欧州仕様車はドイツのアウトバーンを200
     km以上を巡航する地域が有り、歴代Zの仕様も高速仕様
     に成っています。 Zは奥が深く、面白いですよね!  

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10月06日(金曜日)

   ○ 定日の"通関ノ金曜日"ですが、大雨と海運会社のミス
     で、箱だし(保税倉庫よりの荷出し)が遅れました。

     来週明けも、LAより次の荷物(混載パーツ)の出荷や、
     車両(280ZX)の輸入準備に入ります。

     年末に向かって、新商品の輸入や補充パーツなど、充実
     した品揃えや、創刊よりもう9号となった『ハイパーレブ・
     Z No9』より、早々のお問い合わせをいただきました。

     8月ごろに掲載の為の資料請求をいただき提供しました。
     Z市場に、大きな変動は無いのですが、新刊出版が早い
     ですね。

   ○ 輸入パーツは、Z34系・Z31系・S30系・280ZX系・Z
     32系と機種に成りますが、280ZX系は・・・ミニカーです。
     (知人よりのリクエストで入手・輸入いたしました。)   

     Z31・後期のKaminari社パーツは、業者さまのリクエスト
     、明日に検品後、出荷いたします


     S30系はリプロパーツの補充。 Z32系もUVシェードの
     補充。 Z34はStillenパーツと補充パーツ。

     来週の出荷(輸入)は、Z34・Z32の最新パーツや製廃
     パーツの輸入を予定しています。 

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10月05日(木曜日)

   ○ 少し、予定が遅れましたが、完成すると感動を呼び起こし
     ますね。 美しい輝きと、多色彩を華っています。
     
     お客さまの要請を総て注ぎ込んでみました。
     最新の機材や技術も、匠の技として施工為て頂きました。

     海外でも、これまでに多くの作品を見てきましたが、日本の
     技とパーツの選択や、組み込みなどの完成度は最高です。

     そうです、Z34のLEDヘッドライト・カスタム加工です。

   ○ 300ZX(Z31・1988)と、300ZX(Z32・1994)の2台
     は、同じ右側のP/W(パワーウインドー)の、モーターとレギュレ
     ターの交換をいたしました。   

     Z32の方は、もう15万km以上走行していますが、Z31の
     方は、まだ5万kmほどの走行でした。

     そのZ32ですが、以前にも同じ交換をした、Z32と同じく
     ウインドーガラスが上がったままで、脱着には苦労いたし
     ました。

     この後、Z31の方はスピードメーター作動不良にて、交換
     を予定しています。・・・現品の修理かと思います。 

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10月02日(月曜日)

   ○ いや〜っ、もう10月になってしまいました。
     毎週、予定していた作業をスタッフ達は、勢力的に消化して
     くれています。  車検などは、ほぼご報告していませんが、
     毎週のように野田陸運局に行っています。

   ○ 今日は東京港に入船、2日後に横浜港回送にて荷物が届き
     ます。 週末には通関に行きますが、Stillen・370ZのSuper
     Charger、Kaminari社のZ31・後期エアロ、10thのミニカー、
     Z32電装部品、etc。 量は少ないのですが急ぎのパーツ。
     
     間に合わなかったのは、370Z・350ZのカスタムCarbon製
     のハンドルやシフト。 その他、Z32の製廃パーツやカスタム
     ELフニッシャーの各色、280ZXカーペット、etc・・。

     少量でも事務所に届き次第、日本に向けて出帆(出荷)いた
     します。  280ZXは、ローロー船にて、11月中頃予定。 

   ○ 大きなダメージを受けた、240Z。 追突された、Z32。
     エンジンリビルト交換のZ32。 全塗装のS130Z。
     未だ未だ手付かずの、Z達です・・・。  お待ちください。

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09月27日(水曜日)

   ○ 昨日、予定より1日早く"UpRev"社よりパーツが届きました。
     UPSですが、Fedexより詳細な事前案内など有り、多分設定
     や料金なのか、情報が簡単に閲覧出来ました。(日本語)

     そのせいか、料金が高かった・・。
     次回はUSPA Priority Mailにして頂きましょうか・・。
     Stillenの方は、混載船便なので10月2日に横浜港に着きます。

     今回、UpRev社とは事前の打ち合わせや、代理店契約の書面
     を正式に取り交わしたので、やや事務処理が掛かりました。
     
     近年、米国の業者はその多くがこれまで、販売契約など書面
     にサインをする事など求めていませんでしたが、事前の販売
     代理店契約を結ぶことが増えてきました。

   ○ Up Tuneの8psiから、9psiのSuperchargerの施工作業に来月
     より入りますが、他パーツの脱着や移設(かも)の準備が有り、
     先に車検の受験をいたしますが、修理ヶ所もありますね。  

   ○ 280ZX・Turboは、早々に鈑金作業に入りました。
     米国内で一度、鈑金塗装作業をしているようですが、錆止め
     の施工が全くしてないので、シーラーの下面が腐食進行して
     いました。 パネルAssyで交換いたします。

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09月25日(月曜日)

   ○ Z32のお客さまは、多くいらっしゃいますが、年式・走行に
     よる、エンジンや外装の劣化など、総合的な修理が必要に
     なっている車両を見受ける事が増えています。

     ご依頼やご相談を受けるとこが、本当に多くなっています。
     その費用など、ご希望や状況に応じてアドバイスをさせて頂
     いていますが、部品の製廃や価格高騰など問題も有ります。

     現在、まもなく完成に向かっている、フルレストアに近いZ32
     が有ります。 来月からは、傷んだ革シートを張替ます。
     エンジンや外装塗装は、ほぼ完成しています。

   ○ 別のZ32ですが、エンジンレストアが決まりました!
     もちろん、他のZ車・レストア中や一般整備も進行しています。 

   ○ S130Zターボの腐食したフロアーパネル・メンバーも、匠の
     技にて再生しました。 製廃のメンバー在庫品から、複製を
     作り出しました。  スタッフの鈑金腕を、説くとご覧あれ。

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09月24日(日曜日)

   ○ 昨日は祭日の土曜日・今日は日曜日・・・。
     この2日間で納車が3台、入庫車が5台・・全部が、"Z"・・。

     Z34が2台、280ZXTurboの北米車が2台、Z32が1台。
     これらが入庫車、多忙な週末でした。

     これら以外にも、Z32の2台の修理(エンジン不調・パワー
     ウインドー故障)依頼が有りましたが、代車の不足や工場の
     空きが無く、1週間ぐらいのお待ちをいただきました。

     入庫の北米仕様の280ZX・Turboは、左右のP/Wが開閉
     しない故障の案件で、初めての体験でした。

     エンジンを含め、こうした電装品の故障は、状況からの判断
     を、経験や配線図などから総合的に予想して、パーツの手配
     などしておくことも有ります。

   ○ 280ZX・TurboのP/Wが、左右同時に故障となると、大元 
     のパーツに問題が発生したのだろうと思った。

     オーナーから聞いていたスタッフが、上記の判断からサーキット
     ブレイカーではないかとの判断! それではその場所から部品
     の手配など、・・・結論は正解。 部品は製廃・・中古で対応。

     ブレイカーの修理は不可能! 日本車も北米車も共通部品。
     良かったですね、当日修理を完了しました。

     PS: 11月に輸入予定車です。280ZX・1983年

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09月19日(土曜日)

   ○ 昨日の通関で、今日は多くの通販やB/O(バックオーダー)
     で、お待ちいただいたお客さまへの出荷が出来ました。

     そんな中、知人のメリッサから、依頼した荷物も届きました。
     素敵な彼女は、知性とセクシーな魅力を持ち合わせた鉄人!

     小柄の白人女性のようですが、実は高性能スポーツカーを走
     らせ、あのZ32・TwinTurboをドリフトで熟すプロのドライバー。
     ここにその研ぎ澄まされた彼女の技を見てみてください。

       https://www.youtube.com/watch?v=rq4i3M_VQwM

     是非に日本のZ32オーナーの方々にも知って頂きたい、一人
     です。 応援してくださいね。

     そんな彼女のポスターを入手、販売をいたします。
     自筆のサインも入っています。 どうぞ、よろしくお願いします。

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09月10日(日曜日)

   ○ Zプロジェット東京の、ツーリングです。
     本日は超快晴の行楽日よりですね。 参加台数73台ですよ。

     体験参加の新人、6名も来ていただき、見送りの1台も居たの
     で集合場所には、74台のZ達が居ました。

     やや長雨の8月も終わり、皆さん多忙な日々から解放されて、
     残暑が残りつつも、初秋を思わせる湯沢高原に向かいました。

     毎回、多くの周辺の皆さんに見れてますが、時には海外から
     の観光客の方々からも声を掛けられたりいたします。

     前回はマレーシアの観光バスツアーの方々や、今回は米国
     からの高校生とも声を掛けられ、歓談しました。

     来月はイタリアからのツーリング参加者も予定しています。
     その為、恒例のツーリングコースを、おもてなし用に変更いた
     しました。  Keith・Shinkichi・Eddy達も奮闘いたします。

     11月・12月は米国・カナダからも、毎年の訪日ツアーが有りま
     す。 もう私のところには、日本での再会を楽しみに待っている
     とのメールが届いています。

     たぶん追浜では逢えませんが、週末に予定をしてみてと伝え
     Austinでお世話になった返礼に、"Omotenashi"ですかね。

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08月18日(金曜日)

   ○ 時々、スペシャルカスタムオーダー(特注)を依頼されます。
     その車両も、Zでは無く別の車両を紹介いたします。

     Y51・前期型のフーガです。 ディーラー様からの紹介なので、
     無下にお断り出来ず、ご依頼を受けてみました。

     前期型のグリルを、後期のようなメッシュにして、ブラックアウト
     塗装にして、エンブレムは不要とのこと。

     素材の選択、形状・厚みなど、初期の段階から、オリジナルの
     カット方法、曲がりの施工方法、それぞれの固定方法などの、
     思考を、スタッフ達共に協議をかさねました。

     加工・型合わせ・塗装などすべての工程を山中が担当しました。
     完璧な完成、お客様の評価を頂き、ご期待に添えて良かった。

   ○ 同じように、最新型T-32エクストレールのバックフォグ・ランプ取
     付を、新オプションパーツに穴を開けて加工をしてみています。

     こちらは、遠方のお客さまなので、パーツを購入して試作品を
     思考してみましたが、ジグ台座などの商品化は、無理なよう
     です。
      ・・・・残念ですが、直接車体への製作加工なら可能です。

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08月09日(水曜日)

   ○  Z33などのシフトノブ・加工や、ハンドルなどの革巻き加工で
     すが、その専門企業さまの資材を紹介いたします。

     この企業さまは、日産などの製品を納品している優良企業です。
     これまで企業秘密にしていましたが、粗悪品が同じように出回っ
     ていることから、情報として公開いたしました。

     これらの加工は、Z33・Z34・S30ダッツンコンペなど、革製品
     の施工を依頼しています。  Z31・Z32なども、すべてです。

     このような革製品・素材に対し、私達を含め専門業者では、無い
     ので、一部の紹介に限らせていただきました。

   ○ 革加工のディンプルについてです。 パンチing(穴)とディンプル
     (ヘコみ・凹み)とは、全く違う施工です。 パンチでは耐久性劣る

     ここに紹介する、Z33(後期)のATシフトですが、某社の製品で
     外観は同じように見えますが、その縫製を見ても、また表面を見
     ても違いが判ると思います。 (双方とも未使用新品です)

      現在、この某ショップは母体となる産廃業(倒産)。 店舗も閉店
     していますが、ネットのサイトは開いていて、代金を支払ったのに
     商品が届かない被害者が、多数おられます。 警鐘の為記載。

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08月05日(木曜日)

   ○  年式を重ねたZ32のタイミングベルト交換は、2回目となる
     車両がこれまでに、数件のご依頼が有りました。

     今回の車両も、走行距離16万kmで2回目となります。
     その一度目は、日産ディーラーにて整備したそうです。

     あの赤さび色した、日産指定のシーラー使用で判りました。
     でも私は、あのシーラーが・・どうにも好きにはなれません。
     ・・・出来れば、使用したくない。。 との思いから、米国社製の
     、ロックタイト製シーラーを使用しています。(黒又は銀色)

     今回のお客さまは、一部のパーツを(持ち込み)ご自身で用意
     されてきました。

     この時、重要なパーツ、テンションアジャスターAssyでは無く、
     一部のパーツ(プーリー)のみをお持ち頂きましたが、全部の
     交換を推奨いたします・・・と、言うかAssy交換です。

      ここで、交換の詳細行程(参考)を整理してみました。

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07月28日(木曜日)

   ○  Z32の事故は、前側なので相手側と、過失割合が発生。
     自己支払いが発生するような案件は、少しでも負担が減るよう
     に努力いたします。

   ○ S130Z・日本仕様Turboの内装修理は、馴れた案件ですが、
     その素材など、米国のマーケットの方が豊富に存在しています。
     
     時々、日産のパーツ価格が、米国の方が安いことが有ります!
     もちろん、運賃や関税など単品では赤字になりますが、多量や
     船便を利用すれば、安く入手も可能な場合が・・。

     今回、米国の手法を学びながらも、内装・カーペット・劣化素材
     の再生を施工いたしています。

   ○ この時期、エアコンの修理は旧車から、Z32にまで及びます。
     もう、先月・今月では4〜5台のエアコン修理(S130・Z32・Z32)
     のエアコン修理を(ディーラー依頼有り)いたしました。

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07月15日(土曜日)

   ○  正直、今は8月に入っていますが、遅れていた更新します。

     Z32の事故修理・2台。 Z32(緊急)・Z31のエアコン修理。
     Z33とZ34のガルウイングKitの出荷。 (愛知・福岡)

     280ZXのバックパネル交換。 S130Z、内装修理。
     S130Z・ステンレスマフラーの出荷。 TwinZ・フルエアロ注文
     が、何故か九州方面へ2台分の出荷!

     ようやく装着した、Z32の輸入ステンレスマフラーB&B。
     Z32・車検2台、タイベル交換は、Z32とZ31(200ZR)など、
     超過密状態です。


     私は帰国後、米国側との仕事上の連絡や送金、追加オーダー
     などなど。 時期的に商品の受注が多くなります。

     Zcon画像の整理と、更新中、えっ〜と記憶の整理も!

     ここしばらく、注文の無かったZ33のカーボン製品。
     カーボ・ンエンジンカバー(2台)や、カーボン・エンブレム。
     緊急の製作ですが、この季節・高温のため、在庫樹脂の総交換

     会社・個人と、大型設備? の故障が相次ぎ・・・出費がかさみ!
     屋根の補修、大型エアコン、水道設備、DVDレコーダー、GPS
     デジタルアンテナ、 などなど、全部交換です・・・。

     長女は、2回目の音楽配信と、2枚目のCD発売・!今年は米国
     進出予定とガンバっています。(山下先生、あの生徒の首都大生です)

     応援、よろしくお願いいたします。

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07月09日(日曜日)

   ○  Z Project TOKYOのツーリングです。
     東北方面への長距離ツーリングですが、約71台の参加と体験
     参加の3名さまも来ていただきました。 目的地は浄土平です。

     米国からの帰国してからの、最初のZproツーリングだったので、
     参加された皆さまは、イベントのTーシャツで参加!
     各さま友人たちへ、お土産の乱舞・・・!

     片道約200km以上有りましたが、皆さん疲れも無く、山登りや
     湿地の木道を散策いたしました。

     現地では、仙台のZクラブの皆さんとも、合流いたしました。
     頼まれていた、米国NISSAN・Motor Sportのジャンパーも入手
     しましたので、報告いたしました。

     久し振りに逢えた、仙台『Crew Z Sendai』の友人達に嬉しかった
     です。 クラブジャンパーは現在、海上輸送中です。

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07月06日(木曜日)

   ○  6月末に米国から、社外品のバッフォグランプが届きました。
     もう2ヶ月以上も、純正パーツが入荷せず、緊急用として輸入を
     してみました。

     もっとも、予告も無くこの6日に純正のパーツが届きました。
     B/Oが8件以上も有ったので、その多くは社外品で週末に了解
     を得て、出荷した直後でした。

     これらはZのパーツでは無く、T-32・エスストレールの製品です。
     なかなか、Z以外の商品には開発や情報・販売までに、時間と
     決断を要しました。

     350Zのバックフォグ製品から、こうした他の日産車に変換出来
     たことは、その成功と完成が大きな喜びでもありました。

     日産の他車両を模索する中で、Zへの共通パーツや新しい構想
     など、とても勉強になっています。

   ○ ダッシュマットなど、直接に持って来た製品や、LAより出荷した
     製品も25日には、横浜港へ入荷いたします。

     通関は27〜28日になります。 もう少し、お待ちください。

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07月01日(土曜日)

   ○  29日に帰国してから、多忙な仕事に追われていました。
     内容(仕事です)は割愛いたしますがね。

     今日は、米国ツアーに参加した、ZprojectTokyoのメンバー
     や、今回は参加出来なかったメンバー達への報告会です。

     秋葉原の居酒屋に集合しました。 沢山のお土産話が主で
     すが、各自思い思いの楽しかった事や失敗など、米山代表
     や友人達に、ご報告いたしました。

     現地でサインを頂いた、記念のフラッグも代表へプレゼント。
     これはサプライにして、取っておきました。
     ドアープライズも、ジャパンブルーも、好評でしたよ。

     準備から企画・日程・費用や現地との交信など、難題な事も
     多く有りましたが、無事に全員を訪米・参加・帰国出来たこと
     を、総てに関わった皆さんに感謝とお礼を申し上げます。

     これは終わりでは無く、始まりです・・・We will to Zcon 2018.

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06月27日(火曜日)

   ○  朝の朝食を紹介してなかったですね。
     $3ですが、こんな感じです。 普段の日本では洋食ですがね。

     松尾氏には仕事なので、同行は出来ませんが、バスでダウン
     タウンの方へ行ってくると言ってました。

     まず、手短なGerdenaNissanに行って、マイナーチェンジした、
     ROUGE(日本名T32・エクストレール)の撮影と観察。
     目視確認したかった、タイヤのコーションラベル!

     370Zの2017年カタログは、NissanのJeremyが送ってくれてい
     たので、特に確認はしなかった。 Austinでも特段に、変更も
     関心も無く、寂しい状況に有ります。

     そう言えば、先日『東京モーターショウ』からプレスの案内概要
     が届いていた。 縮小したアジアのマーケットに米国車は無し。

     さてと、昨日に行けなかったダッシュマットや縫製工場に。
     280ZX(後期)のリアーカーペットや、4シーターのボード部の
     同じ素材での縫製を、注文してみた。

     ここには大量の素材とサンプルが有り、直接交渉と解説の方
     が早いので持ち込んだ! ダッシュマットは、英国やオーストラ
     リアにも送っているとの事だった。

     事務の女性もAna以外に2人も増えていた。 カットマシーンは
     自動のカッターである、以前に日本(30年以上前)の勤務会社
     で同じような設計(マイクロフィルム)回路をカットした機械に似ていた

     この社の現場スタッフ達にも、声を掛け仕事への感謝を伝えた。
     以前は、メキシコからの就労者が多かったせいか、写真撮影を
     嫌っていたが、今は大丈夫なようだった。

     この後、Stillen社やMSA社など挨拶に回りたかったが、今日
     が最終日なので、断念した。 ホーソンの通りに戻り、South
     Bay NISSANや、MAZDA ・HONDAなどの周辺のディーラーで
     小買い物をいたしました。

     LAの会社は閉まるのが早く、4時・5時には会社が閉まる。
     自動車のディーラーも、5時にはキャッシャーが閉まるので、
     車を見ることは出来るが、キーホルダーなど買い物は、出来
     ない。

     行けるとすれば、スーパーやショッピングモールぐらい。
     水曜と土曜には、夕方から集まるガレージShopも有りますが
     早々にホテルに戻り、帰国の為の荷造りをいたしました。
     
     松尾氏ともに明日に、帰国いたします。
     また来年にも、ご一緒にAtlantaへの、Zcon 2018 に行ける
     ように、ご自愛いただきご一緒させてください。

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06月26日(月曜日)

   ○  久し振りの朝食は、日本食の事です。
     ここはLAですが、私には日本居る時とさほど変わりません。

     師匠は洋食でしたけどね。
     Austinの疲れも無く、9時にはJayの事務所へ行きました。

     久し振りの訪米とあってか、婦人も同行され終始ビデオ撮影。
     隣の工場の山田氏や、協力会社の藤井氏も交えて、ご満悦の
     松尾師匠でした。

     おいらは、あまりにリラックスした服装だったので、困ったナ!
     皆さん記録撮影用の服装しているようで、なるべく撮影範囲か
     ら外れているようにしていました。

     なかなか当時のお話や、絶妙なディテールの解説など、とても
     貴重な記録が残ったと、思います。

     昼食は、MITUWAのコート内の”まつい”にて和食です。
     もう、日本に帰ったようなLAの1日でした。

     同じ駐車場から出るとき、BMWのi8ハイブリッドの最新スポー
     カーと合流! ・・・やっぱ、ここはアメリカだ!!
     シーザードアーを見て見たかった。

     ご夫妻に感謝とお礼を述べて、婦人とは別れ、再び事務所へ。

     今度は新しい倉庫見学と、スバル(てんとう虫)の会話へ。
     今年から、Jayが手掛けている米国仕様のこの軽自動車!

     もちろん、排気量など違いますが、軽はケイ!!
     実は師匠も超詳しくて、会話が弾みます。 レストア中の車両
     を塗装工場へ見に行ったりとか、多忙な午後でした。

     私は3時ごろのは別れて、仕事モードに! 
     Carsonの倉庫に向かい、今日も入荷した荷物の検品と、一部
     の持ち出しをして、INVOICEの確認など整理した。

     米国Nissanから、滞在ホテルに届いていた、Nismoジャケット
     類も、混載して週明けには日本へ向けて、出帆いたします。
     総重量、約200kgの商品達です。

     Stillen社のスーパーチャジャーは間に合わなかった!
     Upreb社との打ち合わせも、現地からは多忙で出来なかった。

     91号Artesiaから縫製工場に向かいましたが、大渋滞で断念!

     一般道路でOrangeCoastのINFINITIディーラーに変更してみた
     が、カード(財布)を忘れていたのに気づき、ホテルへ戻った。

     もう仕事は諦めて,新しくなった、Del Amoのショッピングモール
     へ探索に行きました。 古くから知っていますが、リニューアル
     してさらに最大規模になりました。

     トーランスに位置するので通いやすいショッピングモールですが
     高級店舗の多いSouthCoastPlazaに比べると、アウトレットモール
     が、入っていたりするので、庶民的な中間的地元のモールです。

     新店舗には、高級店が多く入ってきましたね。長女にプレゼント
     と思い、LINEでメールと電話をして買い物をしました。

     夕食は、地味にパンダエクスプレスにて。
     ここで、370Zの女性オーナーと話が出来たのは、良かった!
     以前もこのコート内のスーパーで彼女を見かけたようだった。

     師匠は、向かえのレストランで食事をしたようでした。
     すみませんでした。・・携帯電話を持って欲しい。。!

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06月25日(日曜日)

   ○  5時起床、まだ暗いAustinの早朝です。
     日本ならもう4時には薄明るくなっている時期ですが、ここテキ
     サスでは、日没が遅い分(約20時40分)朝焼けは6時頃です。

     5時20分には、駐車場へ大型バック2個と、機内バック1個に
     手提げの小バック、2個を持って移動。 (これが後で・・)

     あまりに早く暗い時間帯では、顔を合わせる白人、ほぼ挨拶
     は有りません! 怪しいのでしょうかね!

     6時30分には、松尾氏と朝食を済ませEddyも来たので、私は
     チェックアウトカウンターで精算書を受け取った。
     (部屋のドアー下には、届いていなかったので!早いから?)

     当社のスタッフとも合流して、7時50分にはホテルを出た。
     ”さよならAustin”とても良い町でした。

     8時、Hertzのレンタカーに、2台のPathfinderを返して、自分の
     カバンを総て自己移動し、AAのカウンターでeチケットを自己申告。
     
     近年、ずっとこの方式ですが、未だに馴染めない!
     申告した2個の預けカバンも、シール貼りは自分でいたします。

     スタッフ達とはここで別れ、彼らはZproTOKYOのメンバー達が
     来るのをここで待ちます。

     9時30分のフライト・オンタイム確認。 ローカルな空港なので
     安心して、ゲートインしようとしたら、チェックのガードおばさんか
     ら、機内手荷物は2個と言われ急遽バッグの中にバッグを入れた
      (過去にLAXでナッちゃんが言われた!)

     日本から出る時は、問題無いんだけどね。 搭乗検査が終われ
     ば、中の店舗で買い物をして、数が増えても問題無し!

     約3時間のフライトで、ロサンゼルス・LAXの空港へ!
     Eddyとはここで別れ、彼はバスでダウンタウンの方へ。 私達
     は日曜の混雑の中、レンタカー会社の向かえのベンツで移動。

     小型のSCION・XB(2代目)を借りた、私はこれが好きです。
     もっとも、TOYOTA・USAのSCIONブランドは昨年で終了した。

     Gardenのホテルにチェックインをして、松尾氏と近くのスーパー
     (旧マルカイ)エリアのレストランで昼食を取った。

     ホテルの滞在費用(法人契約)が上がった原因は、・・トイレが
     ウォシュレットになっていた! それと、総ての防犯カメラが、
     ライブで、チェッインカウンターで見られる!・・ これか。


     少し仮眠を取り、夕方5時ごろに友人のJayが私達を迎えに来
     てくれた。 ご夫妻や息子さん達も交えて夕食会をして頂いた。

     本格的、和風レストラン。 主賓は松尾師匠、私はお付きの方。
     とても美味しく、和やかに宴席を設けていただきました。 感謝

     ホテルまで送っていただき、私達は近くのVONSスーパーへ行
     き、私はビール、師匠はワインを買っていました。

     今日、私はちょっとしたミスをしました。 テキサスからLAは約
     2時間の時差が有ります。 SEIKOのGPS時計をLAXで合わせ
     1時間のサマータイムの設定で、手動で(半自動)進めるところ
     を、1時間遅れさせてしまった! つまり2時間も間違えていた。

     ようやくZconツアーの大役を無事に済ませました。
     未だ皆は機内だと思うけど、   ・・・お休みなさい。

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06月24日(土曜日)・・Closing Banquet and Awards

   ○  一度ホテルに戻り、シャワーや着替えをして、ロビーに!
     再びサーキット場に戻り、この施設のメディアセンターへ集結

     私はテーブルの確認の為、先に施設に入りメンバー達のテー
     ブルを前中央に確保。 Ayonにバナーの確認をしておいた。

     6時30分に通称、Awards Bauquet、が開催されました。
     私たちは、お揃いのジャパンブルーのポロシャツで統一し、この
     Zcon2017の為にデザインしたエンブレムも添えました。

     ZproTOKYOとして、初めてのクラブメンバー達の参加、14名。
     希望しながらも、参加出来なかった多くの友人達の為にも、私
     たちは、この数日間をエンジョイしました。

     米国日産の役員からのメッセージや、早々に次回の開催地と
     なったAtlanta(ジョージア州)の紹介が有りました。

     初日のオープニングパーティーは、滞在ホテルの宴会場で有
     りましたが、ここではその規模・参加者は倍以上でした。

     これまで多くのClosing Banquetを見て来ましたが、最大規模
     の参加者を迎えての大晩餐会でした。

     各部門アワードは、壇上に上がって祝福を受け、特にゴールド・
     アワードは最高勲章です。 今年のゴールドアワードは、Z32
     の女性オーナーでした。

     私たちは、中央前列に円卓を2席もうけていたせいか、周囲の
     方々から”東京のZクラブ”の事を尋ねられました。

     抜群の存在感を演出できました、会場でもホテルのロビーでも
     声を掛けられ、みな名刺やクラブステッカーを配布していた。

     カナダのメンバーも含め、数名の方々から11月に来日すること
     も告知されましたので、年末は忙しくなりそうですね。

     ホテルに戻り、皆が別れを惜しんで2次会を続けていましたが
     私は、当社のスタッフと荷物の仕分けと梱包に追われていま
     した。 これしないと、明日帰れない!

     山下夫妻を含め、多くの皆は明日、日本へ帰国いたします。
     松尾氏と私とEddyは、早朝にLAXに向かいます。 

     2台の車にガソリンを入れ、荷物の重量を量り、PCに向かって
     会社へ報告やLAの業者へコンタクト・・・仕事開始モードです。  

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06月24日(土曜日)・・All Nissan People's Choice Car Show

   ○  やや早めに活動開始!
     本日最終日であり、”ピールプルチョイスカーショー”やアワード
     バンケット(表彰と晩餐会)が有ります。

     ちょっと心配で、昨日にAyonに確認しましたが、やはりテントの
     準備がちやんと出来て無い! $200の事前支払いはOK。

     まっ、皆さん多忙だっとと理解しますので許すことに。
     各自朝食を済ませ、松尾・山下夫妻らと共に、昨日のサーキット
     会場へ移動。(無料の道路を走行)Toll Lane有り注意

     Keithの車両も利用したので、乗車はOKです。
     昨日の爆熱も無く、早朝は大雨と強風・・。 まっ、猛暑は無く、
     風も時々やむので、なんとか1日を過ごせました。

     再度の督促でAyonがテント業者からテーブルなど持って設営。
     ZproTOKYOのメンバー達も協力してくれたので、準備完了!

     今日のShowは、参加費用$35でNISSAN車なら何でもOK。
     参加台数も多く、私はこのアワードショーが好きです。 表彰は
     即日にこの会場で行われます。・・見てる時間が無かった・・!

     私達のテントは盛況・好評でしたよ。 ミニカー・Zの雑誌・記念
     のキーホルダー・Zの中古パーツetcと、すべて完売!!

     ZproTOKYOのカレンダーもFreeで配布! 取引の有る各ブース
     と言うか、テントにはご挨拶を! 今回の記念キールダーは好評
     でした。

     テントでの販売や挨拶で、周囲のNissan車の取材がほとんど、
     出来ませんでしたが、Zプロメンバー達の画像を頂き、アップを
     いたします。

     地元、Zshopのオーナーや、オーストラリアのZshopのオーナー
     とも再会出来て、良い交流が出来ました。
     弊社の説明や事業内容を解説しましたが、私が必ず言った事は
     "This company, not toy shop"とは、言っておきました!

     USA nismo、Z1、UpRev、MSAなど、最後に挨拶に訪問してくれ
     ました。 それぞれのCEO自らがテントを尋ねて来てくれたこと
     は、とても感動し嬉しい出来事でした。


     午後2時ごろから、ここで選ばれたアワードの表彰が有りました。
     4時ごろには閉会となり、テント・テーブルを片付け、ホテルに
     戻るのですが、アワードバンケットはホテルでは無く、ここの
     サーキットのホールで開催されるとのこと! えっ!て感じ!

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06月23日(金曜日)

   ○  今日は,楽しみの予定が有ります。
     KeithやShinkichiは、現地の友人達とロードラリーなど楽しん
     で来るようです。

     その他の私たちは、Shooting(射撃)に行きました。
     私たちをアシストしてくれたのは、Rodel夫妻でした。 彼とは
     スポンサー担当だったので、当初からメールなどしていた。

     この件は、Mikeに打診していて、ガンクラブメンバーのRodelを
     Keithに紹介してくれた。 詳細な費用など、Keithが、Rodelと
     頻繁にメール交換をしていて、周到に準備をしていてくれた。

     両名に感謝いたします。 Rodel夫妻はホテルまで向かえに来
     てくれた。 メンバーを紹介してから、彼の370Zに併走して35
     号を南下、地元ガンクラブのRANGEへ到着。 約20分ぐらい

     10時にクラブが開き、各自メンバー登録をタブレットで記載。
     まず、安全講習をグリーティングRoomで20分ほど聴講。

     耳栓とゴーグルを受け取り、射撃場へ! 1室レーンは5台は
     有ったが、2時間の間で玉(銃弾)は無制限のようだった。
     こうした部屋が、5室有ったと思います。 完全防音

     ほぼ全員が初めての経験、女子も2名いましたが、A/T拳銃

     だけでは無く、ウージィ(短機関銃)や中型機関銃まで登場!
     
     Rodelは、所有の数台の銃を貸してくれて、もう皆大騒ぎ・・!
     当初の予定金額より、安くなり記念撮影! 本当にありがとう

     夫妻とはここで別れて、私たちは大型ショッピングモールの
     Barton Creek Shopping へ移動。 昼食はここのフードコート
     で頂き、やや慌ただしく買い物をいたしました。

     ここから、サーキット場へ移動。 ここだけはロケーション確認
     をしていなかったのですが、地理的にはホテルまで戻り、そこ
     から推定、約20分ぐらいでCircuit of Americasに到着。

     4時30分ごろには着きましたが、サーキットは灼熱の日差し!
     日除けは無し・・・。 ややこの暑さには、日本人集団は冷気
     を求めて、車両の陰に・・・。

     ここでの目的は、このサーキットをZなどに同乗して走ること!
     Keithが手伝ってくれる人を見つけ、各ZやGTRのオーナーに
     直接交渉、一台一台に聞き回ってくれました。

     この方、お名前を聞かないままになってしまいましたが、1人
     1人に付いて、車両の希望を聞いたり誰かパッセンジャーの
     席が空いていて、日本人を乗せてくれる方をずっと回って聞い
     てくれました。 私は最後になりましたが、感謝とお礼を申し
     あげます。

     S30・GTR・Z32・Z33・Z31などなど、全員が同乗出来ました。
     このF1でも使用されるサーキットを走行出来ることは、とても
     光栄で嬉しい経験でした。各オーナーさまに感謝いたします。

     コースを2周ほどしたり、全車両の撮影を超高高度からしたり
     と、暑さも忘れ14名全員がエンジョイいたしました。

     メンバーの1名の女子が暑さで倒れ、周囲の皆さんが介護や
     サポートをして頂き、深く感謝をすると共に、回復したことをご
     報告いたします。


     実は私たちが観光など、楽しんでいる間にホテルの方では、
     スペシャルゲストの松尾氏・山下氏が、TechTalkを講演していた。
     ご両名のプレゼンテーションは、何度か見ていますが、是非
     にZproTOKYOのメンバーにも聴いて頂きたかったナ!

     ホテルに戻り、バーラウンジやエレベーターホールで座って、
     ノーザンバージニアの友人やドリフトのMelissaなどと、談笑
     を遅くまでしていました。 英語で何んって言うのかな!

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06月22日(木曜日)

   ○  今日は、ZproTOKYOのメンバー達が来米いたします。
     酒好きでエロイ通訳のKeithは、別ルートで来ます。

     ホテルでの朝食はとても満足のゆくものでした。
     まずはここで、ひたしい(親しい)方々との挨拶から始まります。

     バイキング形式で、エアポートの側と言うことや、早朝6時から
     開いていることなど、ビジネスマンには良いのでしょう。

     Shinkichiを、35号沿いのサーキットまで運び、私はエアポート
     へZproTOKYOのメンバーと、当社スタッフの出迎えに・・。

     全員・LINEで繋がっているので、ダラスでの入国審査も順調に
     完了したことを、受けて安堵していました。

     正午、オンタイムでAustinへ入って来ました、仲間だナカマだ!
     皆はホテルのシャトルバスで、スタッフとはHertzのレンタカー
     へ行き、フルサイズSUVのNissanARMADA、を借りたつもりが、
     言葉の違いから同車クラスと間違え、Pathfinderに変更。

     さてさて、ホテルでは1室が不足していたり部屋の移動などで
     時間をロスった! まっ、気を取り直して各自は部屋に移動。

     ロスの時間にレジストレーションを済ませ、2台のミドルSUVで
     市内のWal-Mart Stores(ウォルマート)へ買い出しに!

     リクエストも有ったので、Trader Joe's(トレーダージョーズ)のお店
     にも立ち寄りました。奥さまからのリクエストのようです。
     オーガニック専門店で他には、Whole Foods(ホールフーズ)など
     高級食材のスーパーも有り、エコバックが良いお土産です。

     部屋には冷蔵庫が無いので、ほぼ水のみの買い物。
     でも、ビールは買いました。 氷で冷やします!

     夕方に、ZCCA
Business Meetingが有るので、早々に戻った。
     Keith・神林・私と、Observerとして同席出来たことを感謝した。
     全く準備していなかったので、スピーチが出来なかった反省!

     その後、バスで市内へ参加者全員が移動をして、飲食飲み会
     を、初日から濃厚に堪能した。 ・・・午前2時に帰宅?した。
    

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06月21日(水曜日)

   ○  早速に2日目には、「”Z”アワード」のコンテストが有り。
     ホテルから約40分ほど離れた、レイクサイドので開催です。

     朝の僅かに空いた時間、ZproTOKYOのバナー・記念用に
     米国の友人達から、サインを頂きました。 代表へ!!

     私たち、松尾氏・山下ご夫妻・神林(Shinkichi)は、朝食後
     ロビーに集まり、NISSAN・Pathfinder(パスファインダー)2107年
     の新車・最高グレード車に乗り、まずは市内見物に。

     大型ショッピングモールに行った後は、市内中心部へ。
     20分ぐらいで古い市庁舎へ! 荘厳な建造物で、広い中
     庭を探索してから内部を見学しました。

     昼食は近くのラーメン店へ行きました。
     日本食のブームなのか店内は満席でしたね。 さて、会場
     は午後からなので、早々に向かいました。      

     場所は郊外の北側に位置する、「Oasis on Lake Travis」。
     当日は灼熱の猛暑の中でしたが、広大な湖の丘の会場で
     歴代のZ達をクラスに分け、審査員がジャッジをいたします。

     驚いたことに、ZprojectTokyoのバナーが掲げて有った。
     とても嬉しかったですね、Shinkichiと何度もスマホのシャッ
     ターを押していました。  

     この場所には、ホテルやレストランが古代イタリアシチリア
     地方を真似た造形で、構成されているリゾート地でした。

     Austinの郊外ですが、ここテキサスのZcon2002年サン・
     アントニオでの猛暑から想像するには違い過ぎる!
     緑林が多く、広大な湖が丘陵に点在している、緑と水の
     豊な町でした。

     猛暑を避け、レストラン内で休憩! 山下夫妻と共に神林
     らと、スムージーを頂きました。

     5時ごろに閉会となり、各アワードの表彰は最終日のバン
     ケットの会場で、発表・トロフィーの授与となります。

     ここのレストランで夕食(Dinner)
をいただきます。
     Starlight Terrace roomが売りのようで、とても素敵な夕陽
     を見ることが出来ました。

     私は運転手なので、地ビールを頂けなかったことが残念!
     昨年の開催地カナダからも、お世話になった友人達とテー
     ブルを並べ、見知らぬ隣の老白人ご夫妻の2組とも、松尾
     氏や山下氏と懇談されていました。

     今回の為に製作した、キーホルダーは思いのほか好評で
     この隣のご婦人達から、キスをされ嬉しい思いもしました。

     8時40分、SunSet 夕陽が沈みましたが、長い夕刻時間
     でした。 夕陽が沈む10分ぐらい前の方が湖面に映る、
     赤い夕陽が反映して、とても幻想的でした。

     ディナーが終わり、さてこれからは神林さんをナビゲーター
     に、「UpRev」 Open Houseに、市内へ移動。

     2年振りに再会するアップレブ社のスタッフは、私を覚えて
     いてくれたかな。 当時の写真と、今回の記念品など渡し
     ました。 深夜のオープンハウスなのでしたが、Austinに
     本社が有ったことは、渡米する数日前まで気がつきませ
     んでした。 すっげ?〜会社でした!

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06月20日(火曜日)

  ○  今日からが、オープニングの”Zcon2017”始まりです。

     午前中にShinkichi(敬称略)と、周辺のサーチ活動予定。
     朝食はHiltonホテル内のバイキンキングレストランでGood

     朝食付きで、とても豪ージャスです。 
     周囲のレスかマックを予定していましたが、サインのみで
     OKです。 宿泊費用に入っていますが、良好ですよ。

     すぐに、周囲の友人達とハグや会話になりますが、早々に
     パーキングより、パッセンジャー役のShinnkichiにアシスト
     していただき、71号より35号を南下して、シューティング
     会場へ。 約15分ぐらい

     さらに南下して、プレミアムアウトレットモールへ。
     約20分。 35号を北上して、巨大ショッピングモールへ。
     ここは、シューティング会場から約25分ぐらい。

     ここはちやんとリサーチ・買い物をして、ツバ付けといた!
     戻り方向で、地元民のウォールマートへ! 15分

     順調に進んだので、買い出しと中のマックで昼食。
     デカイ水のパックと、ビールと、観察撮影!!

     2時30分ごろにはホテルに戻って、レジストレーション。
     Zストアーで見分をして、サインやバナーの確認も・・。

     早々にスペシャルゲストの松尾氏や山下氏は、サイン会を

     ここでしていたようです。

     6時、下の階の宴会場でキックオフパーティー。
     バイキンキング式でアルコール類は、キャッシュバー式。

     現地スタッフの紹介や、内容のガイド説明などが有り、
     私もスポンサーとして紹介された。 レースカー(R380)
     同乗権利のオークションなど、ちょっとしたアトラクションも
     有りました。

     2次会は、4階の小会場で現地カーテイジNISSANによる
     チリパーティーが有りました
。 このディーラーとは350Z
     の頃から、10年以上に亘り取引・輸入が有りました。

     前後しますが、昨晩は部屋にギフトが届いていました。
     この冒頭に画像を掲載いたしました。 
       Mike婦人のKetyさんと、Dragon Ladyの皆さんに、
       ありがとうございました。

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06月19日(月曜日)

  ○  ちっと、報告が遅れましたが、テキサスのオースティンです。
     Zプロジェクト東京の神林さんと、先発隊として出発しますが、
     スペシャルゲストの松尾さん、山下ご夫妻と同行いたします。

     ダラスで乗り継ぎですが、ここでは入国審査が有りますので、
     預けたバッグを受け取ったりや、空港の無人電車での移動
     で、やや時間を要します。

     確か、シカゴについで2番目に大きい空港と思いました。
     米国初めての方や、2008年以降に米国訪問の無い方は、
     審査官による対面詰問が、、、有りますよ!

     成田から、12時間のフライト。 乗り継ぎ2時間30分ほど
     待ってから、1時間も無いAustinまでのフライト。

     昼ごろの到着。 エッ、カートが無い・・・仕方なく、ポーター
     に頼んで、Hartzレンタカーまで移動!
     チップを払って、レンターの窓口へ! ここはアメリカ・・!

     リクエストのQUESTが無い・・いっこ上のパスファインダー。
     乗車人は同じの7人車。 アルマダも勧められたけど・・。

     まっ、新車のパスファインダーにしました。
     Wi-Fiをセットして、Googleマップを頼りにHiltonのホテルへ
     移動しました。

     未だ、前日ですが栃木や静岡のメンバー達が、昨日に入国
     していました。 こうして多くの日本のZカーガイ達が、参加
     していて楽しさが、倍増いたしますね。

     BRE240ZのRandy、サンディエゴからLenny、カナダからの
     MauricioやLou達、LAからJohnny親子も到着。
     明日以降、もっと多くの友人達が来るでしょう。

     2時には無事にホテルのチェックインを完了して、荷物を
     部屋に置き、3時30分には、ホテルのロビーに集合!
      滞在ホテル Hilton Austin Airport

     スクールバスで北側のレイクサイドへ移動。 ここの観光
     クルーズでパーティーをしながら、湖畔を遊覧しました。

     対岸のレストランで夕食の会。 素敵な夕暮れを見ながら
     魚や肉料理を堪能してホテルで戻りました。
     
     私たち、日本人達の為にこの船上クルージングディナー
     を計画してくれたようです。 感謝いたします。

     
場所は、Austin Lake Side in、日中は猛暑でしたが、ここ
     湖畔は涼しい所、一日の疲れも吹き飛びました。

     Mikeからは事前に、柔らかいスニーカーを履いて来るよう
     にメールで言われていたので、何かを想像していましたが
     素敵なクルージングディナーでした。

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05月11日(日曜日)

   ○  早朝から、東名高速のサービスエリアに集合。
     ZprojectTokyoと関東各地のZクラブとの合同ツーリングです。

     海老名サービスエリアにて、Zプロメンバー達による、記念の品
     のサインと特製キーホルダーなど配布をいたしました。

     もう来週末からは、米国Zcon 2017への参加最終準備です。
     ここ、1月からのレジストレーションや滞在ホテルへの予約や、
     スポンサーとしての準備など、仕事の間を抜って多忙な日々で。

     ようやく準備完了に近づきました。
     すべてのメンバー達が訪米するのでは有りませんが、皆さんの
     希望や夢を携え参加してきます。

     約60台ほどの参加と、栃木・静岡方面の各Zクラブの方々達と
     の合同で、約130台ほどの集まりをいただきました。

     他のクラブの方達も、同じ訪米をいたします。
     それぞれ、日程は違いますが同じテキサス・オースティンへの
     Zcon 2017 Austih 参加は、我々日本人として光栄であり、
     日米の友好の証として役目を果たして来ます。

     私達の帰国とご報告を楽しみにお待ちください。

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06月09日(金曜日)

  ○  Z32の水漏れは、深刻な案件が増えてきています。

     今回、ご遠方からのお客さまで日産ディラーでの修理が出来
     ず、専門店として当社を訪れていただきました。

     失礼ながら、やや無駄と思われるパーツの交換や、調整をし
     ていました。 何故、ドアーの高さ調整までしたのか不明?

     リアーシートまでの水漏れ(今後、漏水)は、リアーフェンダー
     左右の腐食まで引き起こしていました。

     これほどの漏水は、当社でも初めての案件です。
     まずは、漏水テストからの検証作業です。・・・本当に、左側
     は、リアフェンダー内側に水が回って来ました。

     右側は、リアーシートの裏側に水が浸入してきました。
     最初に疑うのは、Tバーのドレーンホース・・・異常無い様!

     各部の目視確認と内張の脱着・分解・・。 再漏水テストです
     が、内張の漏水跡から推測や、目視の総合判断で判ります。

     車体製造時のシーリング(劣化)を甘く見るかなれ・・。
     主原因はここに有りですが、モールやウエザーの調整も悪い
     ので、交換・再調整など総合的に必要です。

     ハッキリ言いますが、ディーラーさまでは修理出来ないと思い
     ます。 これは整備工場の仕事では有りません・・・。

     これまでに何度も、同じ案件を聞いてきました。
     生産当時に問題が無かった車両です、絶対に治せます。
     ・・・ そして、問題の総てを制覇、完治してきました。

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06月05日(月曜日)

  ○  もう、6月に入ってしまいましたね。
     5月の更新がほとんど出来ていませんでした、事故の修理は
     お客さまの車両なので、ほぼ公開はしていません。

     Z31は、車検だけの予定でしたが、カムカバーやパワステの
     オイル漏れが酷く、中断しています。

     S130・日本仕様ターボは、予定変更でフロアー・フレームの
     修理とエンジン・リビルトの作業になりました。

     別のS130・日本仕様ターボは、左側面の修理を完了して、
     昨日に納車しました。

     Z32は、久し振りにセントラル20さまのリアースポイラー注文
     を受け、約一ヶ月を経て届いています。 やや形状合わせで、
     FPR樹脂盛りなど、加工をしています。

     同社よりのご注文で、Z34・LEDドアミラーも製作して先週末
     に納品いたしました。

     別件のZ34ですが、LEDキックプレートの加工(レインボー)
     も週明けには、納品いたします。

     14日に有った、Zpro東京のツーリング報告も出来ていません
     でしたが、 Zconの準備報告や現地との予定状況など、会合
     も行い多忙な5月でした。

     Austinへは、週末までに3個のパッケージを郵送しました。
     当社はスポンサーとしての、DonationやDoor prize を履行し
     なくては成らないので、企画・準備・納品をしました。

     ご遠方から来て頂いた、Z32の鈑金は完了しましたが、未だ
     水漏れ・モール交換など、検証中・施工中です。

     2年前、某Z専門ショップ(倒産)でチューニングや車検の出来
     なかった、Z34・nismoの車検も通過・納車しました。

     偶然、同じ某社で行った同系車・Z34nismoも入庫、Stillen社
     スーパーチャジャーのお見積など、いたしています。

     完成した280ZX(S130Z)用のステンレスマフラーも、一部の
     お客さまへ納品などいたしました。 多くのお問い合わせを頂き
     ありがとうございました。 1本出しのマフラーも検討の課題とし
     現在思案中です。

     ようやく、待っていたJUKE・INFINITI(海外向け)のパーツが入荷
     してきました。 実は中国向けとなりますが、欧州向けのバック
     フォグランプも中国生産なので、直輸入とは言え入手に時間と
     手間を要します。 ご容赦ください。

     JUKE・T-32のバックフォグもランプ部(中国製・日産)は輸入な
     ので現在B/O中でしたが、Fedexから発送の連絡が有りました。
     
     米国輸入からの荷物(2月のダッシュマット)が行方不明に!
     5月に再オーダーをして、現在海上輸送中です。
     横浜港への到着予定は、6月14日です。

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05月05日(金曜日)

  ○  久し振りの参加出店となりました。 富士スピードウェイに来ま
     した。  早朝、主催者指定の5時にゲートに集合しましたが・・

     第1回・第2回と参加していましたが、東名高速の渋滞にはまる
     時期(5月のゴールデンウイーク)なので、ここ暫く参加していま
     せんでした。

     主催者さまのご報告では、約700台ほどの歴代Z達が集まって
     来るそうです。 大きなイベントに成長していました。

     この連休中は天気も良く本日は、快晴の日を迎えることが出来
     ました。 なかなか会えない、古くからの友人達にも逢えました。

     大御所、松尾氏や山下氏にもお会い出来ました。 6月の訪米
     も、もうすぐですね。 ZproTOKYOのメンバー達も、沢山来てく
     れていました。

     皆さん今日は日焼けしたでしょうね。 23.8度ほどあったようです
     帰りの渋滞(東名高速)も事故渋滞も大したこと無く、3時間40
     分ぐらいで帰社できました。

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05月03日(木曜日)

   ○  桜は散りましたが、小枝からは新芽の若葉が咲き広がり、
     若草色の鮮やかな新緑が連なってきましたね。

     我が家の庭先にも、春の訪れを感じる色々な花々が咲き初め
     ていました。

     木香薔薇・マーガレット・ツツジ・ブラックバリーにハーブの花、
     色鮮やかに広がっています。 これから続く、沙羅のつぼみも
     膨らみ初めています。 3種類のアジサイもね。

     世間は連休の渋滞や混雑のニュースが流れていますが、当社
     は5日に富士スピードWayでのイベントに参加するので、お休み
     は後半です。

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04月30日(日曜日)

   ○  通販のお客さまより連休中に欲しいとのご希望で、久し振り
     に350Z・VQ用のエンジンカバー(シルバーカーボン)の受注を
     いただきました。

     在庫は、3台分有りましたので仕上げの塗装など施工しました。
     純国産製品ですが、その多くは米国へ輸出しています。

     VQ 350ZのRed墨入れをして、ウレタンコートを塗布し、最後
     にクロームのZエンブレムを貼り付け、他の商品と共に出荷した。

   ○  Z33のドアーSWフィニッシャー不良について!
     樹脂パーツの表面コートに、劣化からくる塗膜の剥がれへの対
     応を、原因と処理の方法について記載してみました。

     パワーウィンドーSW部のフィニッシャー表面剥離では、多くの
     Z33に発生しています。 左右共に同じで、また風の吹き出し
     口のトリムでも、同様の事案が発生しています。

     単純には劣化からくる不良で、避けては通れない現象です。
     しかし、メーカー側では、判っているようで後期対応部品では、
     この表面処理コートはしていません。

     そしてまた、この現象を掘り下げてみると、日本と欧州仕様で発
     生しているようで、北米仕様では発生していません。
     当社所有の350Z(初期型)では、この表面処理コートがしてあ
     りませんでした。

     問題の表面コートは、ライトグレイ色でウレタン樹脂のような弾力
     性があり、この上の塗装(黒)が剥がれます。 この表面コートを
     剥離(除去可能)して、通常密着塗装をすれば、OKです。

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04月25日(火曜日)

   ○  メーカーの純正品ではありませんが、ようやく見つけた370Z
     のピンズが届きました。

     Z34・フェアレディZのピンズや車検証入れが、新車の登場と共
     にメーカーから販売されていましたが、その殆どが完売となり、
     現在は入手が困難になっていました。

     日本人には馴染みの少ないアイテムですが、ネクタイやYシャツ
     の襟元にと、ちょっとした宝飾品になります。

     Z33も有りますので、ご紹介いたします。 こちらは長野日産の
     ディーラーで同じ物が販促品として、新車発表時に配布され、
     一時期ネットオークションで、¥7000円ほどしていました。
      (アルミ調のタイプのみが販促品でした、私も友人に依頼して当時数個を
       入手しましたが、¥4000〜5000円ぐらいで購入しました。)

      米国のZクラブやイベントで色々なピンズが登場しますが、宝飾
     品として私が愛用しているピンズを紹介いたします。

     もう35年以上前に、米国プレイボーイが日本に上陸したときに、
     原宿ラフォーレのプレイボーイ店で購入した、K10金とK20金の
     ピンズです。 灰皿も当時のメーカー品です。
      (当時、大学の同級生がこのプレイボーJAPANにデザイナーとして入社
       しました。その後彼は、イタリアに渡り有名なメンズデザイナーに、パリコレ
       にも出展しています。 相川七瀬を起用したことでも知られています。)  

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04月21日(金曜日)

   ○  水曜日より、Z33・ロードスターへVerhical Doorsの施工
     しています。

     米国で見かける、総てのガルウイング(日本での通称)は、この
     メーカーの製品です。(米国ではランボードアーの方が通称)

     アームの機構が収納される都合上、フェンダーの一部をカットし
     ますが、車体への加工など無く、精度の良い製品です。

     ドイツ製LSD社の製品と同じく、ダンパーは独製を採用していま
     す。 このダンパーに優れた特性があります。

     YouTubeより、作動の動画を添付してみました。


     Verhical Doors 350Z NISSAN nismo

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
























04月20日(木曜日)

   ○  念願のマフラーを再生いたしました。S130・280ZX用です。
     日本製・フルステンレス製品のマフラーで甦りました。

     当時、その多くを米国HKSより輸入していましたが、生産終了
     と共に、緊急輸入した280ZX・300ZXが完売してしまいました。

     その後は、日産純正マフラーやその他の社外マフラーを購入し
     ていましたが、日産純正マフラーが昨年に生産終了しました。

     未使用のターボ用・日産純正マフラーと、デッドストック米国HKS
     アルミナイズ・マフラーを参考にいたしました。

     今回、プレオーダーを受付開始いたします。
     限定15台分となりますが、送料サービスなど特典もありますので
     どうぞ、ご予約ください。(供給は5月末ごろになります。)

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04月18日(火曜日)

   ○  週末に、新形状のTwinZ Designのリアー・ディフューザーを
     取付いたしました。 左右のフィンが一体成形されています。

     2シーターでしたので、デザインを優先して、牽引フックは外しま
     したが、加工して社外品のフックを取付。

     メッシュの取付は、工場長の匠なアイディアで取付けています。
     マフラーの固定ブラケットも加工しています。

   ○ その他、別のZ32にもカーボン製のキックパネルや、マーカー・
     など取付・ヒューズ交換などいたしています。

   ○ ここの所、中国・台湾・米国などから、最新のLEDパーツを輸入
     しています。 ほぼ、工場直送なので、秋葉原よりも安く、保証
     も付けて販売をいたします。

     今まで無かったタイプのSMDチップや、最新のCOB面発光の製
     品など、点灯確認や耐久性など確認しています。

     その使用場所、有効的な形状、収まるサイズなど、検討・厳選
     してお届けいたします。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





























04月14日(金曜日)

   ○  13日、Z32・全塗装を施工いたしました。
     画像のように4本のタイヤは外し、車体をリフトアップしています。

     遠赤外線ヒーター加熱方式なので、左右の壁面には大型パネル
     ヒーターが設置されています、自慢の塗装ブースです。

     現行、Z34のパールホワイト塗装を選び、全塗装の色替えをい
     たしました。車体内部以外は、全分解の塗装を施工しています。

     元の車体色は、屋外駐車場であった為、塗膜の変色と劣化が
     酷く、かなりの部位を剥離いたしました。

     見えない所では、Tバールーフの4ヶ所にあるドレーンホースを、
     全部交換いたしました。 ホースの弾力性も失われ、硬化・劣化
     していました。(パーツは現在、製廃となっています。)


   ○ 自宅近くのサクラ並木通りは、満開の活きで快晴と見事に融合
     していました。 思わず車両を止めて、写真を撮ってみました。
      

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・































04月08日(土曜日)

   ○  Z32・全塗装の最終段階に入りました。
     パーツ類も、値上がりが懸念される3月中にほぼ発注しました。

     エンジン整備は完了していますが、輸入したマフラーは未だ装着
     していません、塗料の付着を避けていました。(音が聴きたい!)

     現行、Z34のパールホワイト塗装です。
     内装のレストア・再生も順次いたしますので、未だ道のりは続き
     ますが、外部の専門業者さま(革シート張替え)の協力も仰ぎ、
     再生いたします。

   ○ 昨日の金曜・通関は、大量の荷物を横浜埠頭で受け取って来
     ました。 遅い物では、昨年の12月発注の製品も有ります。
     (25箱 185kg/ NISSAN. INFINITI. eBay. Kaminari. Z1. etc)

   ○ Z33の事故修理もようやく完了して、本日納車をいたしました。
     後部からの追突事故だったので、リアーバンパーは北米仕様を
     使いました。

   ○ Z34の物損事故も完璧な修理を、工場長がこなしてくれて感謝
     の仕事でした。 塗装のスタッフもGoodな調色と塗装を、施工
     して仕上げました。  

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04月07日(金曜日)

   ○  少し出遅れましたが、来週に開催されるニューヨークオートShow
     の情報が入って来ました。

     370Zが、イエロー車体に内装も変更した、フェアレディZ・50周年
     記念車として紹介されています。(黒車体も有りのよう)

     大きな衝撃は感じませが、話題の無かったこの時期に、米国内での
     評価はいかがなものでしょうか。
     詳細はこのサイトで見てみてください。ここ→ (友人に感謝)

     こちらも、ニューヨークオート Showに向けた?GTR・市警仕様!
     パロディでしょうか、面白い・・。

     実はこの370Z・50周年記念車、1週間ほど前に成田空港カーゴ
     エリアで見かけました。 これだったのね!

     ちょっと辛口で言いますが、数年前に見た欧州仕様に似てますが。  

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04月01日(土曜日)

   ○  Z32への、TwinZ Design製・サイドディフイザー(2S)を装着し
     ました。 Z34への同系・類似パーツと比較してみます。

     今回は、未塗装で装着いたしました。 製品はFRP製です。
     弊社のページでは、ここで販売しています。

   ○ S130(国内仕様)の車両を時々、ドレスアップしています。
     久々のメカチューン車両ですね、ワクワクいたします。
     今回のご依頼は、フロントスポイラーの装着でした。

     夏までに、これと別のS130車両の2台に、エアコンを装着しなくて
     は、ならないのですが中古のパーツ・入手が難しい・・・。

   ○ さらにこれらとは、また別のS130・2リッター・ターボ・2シーターの
     ブレーキパイプ破損・フェールポンプ不良・車検整備もいたします。 
     
     フルレストアをご希望ですが、費用面で現状車検整備をいたします。
     S130の前フェンダーは、製廃なのですね。最終価格は約12万円

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03月30日(木曜日)

   ○  多忙で少し遅れましたが、2月に輸入した、SEIBONのカーボン製
     ボンネットを、Z34(現行・デイライト仕様)に装着しました。

     これまでにも輸入しているタイプですが、インナーカバーもカーボン製
     品に進化していました。

     海外輸入製品の中では、一番の精度仕上がり製品と称賛します。
     日本の正規総代理店は、ホイールメーカーのレイズ様ですが、当社
     は現地より、平行輸入をしています。

     リアーのアンダースカートも、他社のカーボン製品を採用しました。
     こうした輸入製品の管理・精度の評価・耐久性能など、輸入してみ
     て検討いたします。

     今回、Z32のようなサイドのアンダーディフィーザーも輸入してみまし
     たが、標準車両用なので未だ装着実績が有りません。 
     どなたか、ご希望は有りませんかね! 仮合わせはOKでした。

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03月23日(木曜日)

   ○  Z32の塗装面の劣化とは、恐ろしもので屋外・環境・放置では
     このように傷みが浸食してしまいます。

     アルミ製のボンネットは、リムーバーにて総剥離。(先週より)
     リアーゲートは、サンダーにて総剥離の作業です。その他、ルーフ
     やフェンダーなど、鈑金も平行しながら下地の施工をしています。

     もちろん、Z31でもS130Zでも同様なケースは良く見受けます。
     総剥離は、S30の頃から施工経験は有りますが、大変な作業です。

     この車両は色替えなので、ドアーは総分解して内側の塗装などを
     済ませておきました。 リアゲート・ボンネットも同様です。

     塗膜や内装は傷んでいても、車体の骨格やエンジンには問題無く
     じっくりと取り組むことで、車両は甦ります。 熟知したスタッフ達の
     経験と思い入れは、匠とも言えるZcarsへの専門職と自負いたしま
     す。  

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03月20日(月曜日)

   ○  同じ先週末の日曜日に、Z31・前期・日本仕様・3リッターターボ
     を納車しています。

     近年では見かけ無くなった濃紺/シルバーのカラーリングで、T−
     バー車・カタログのイメージカラーだった、2Way色です。

     左前ファンダーの鈑金・塗装で、製廃となったアクセントストライプも
     必要でした。(デッドストック保存有り)

     初めて気づいたのですが、同じストライプの色違いとばかり思って
     いた、50thのストライプとは、個々のラインの幅が、全く違っていま
     した。

     とても保存状態が良く、内装・外装・床下共に90点以上の採点を
     いたしました。
 
     "ZR-I "(RB型・ツインカム・2リッターターボ)も見かけ無くなりましたね。

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フェアレディZ専門店

フェアレディZ専門店

フェアレディZ専門

フェアレディZ専門

03月19日(日曜日)

   ○  本日、珍しく女性オーナーさまのZを整備させていただきました。
     正確には納車ですが、カムカバーからのオイル漏れ・T−バーから
     の水漏れ・プロペラのガタ・モールの劣化・インジェクターカプラー
     交換・マフラー穴開き、などの見積もりと、整備内容の解説。

     こうしたところから始まり、整備内容の決定をいただき、整備に着手
     いたしました。 約3週間ほどで完了いたしました。

     どうしても女性のオーナーさまには、Zの整備費用は高く、信頼性な
     ども考慮すると、専門店には足を向けにくいと思います。

     弊社をご指名いただいた理由は判りませんが、日産ディーラーさま
     では、もうTバーからの水漏れは、パーツなどの製廃から修理不可
     能と宣告されたのが、主な理由のようです。

     ハッキリ申し上げます、これまでにZの(S130・Z31・Z32含む)の
     Tバー車の水漏れは、100%治してきました。フェアレディZ専門店
 
     Z32のT−バーを構成しているパッキン類は製廃になっています。
     しかし、同系のパッキンパーツは類似した製品が、ホームセンター
     などで入手可能ですが、ディーラーさまの性格上、社外製品の活用
     はしないでしょう。

     今回の整備内容の一部をご紹介いたします。

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300ZR フェアレディZ専門店

300ZR フェアレディZ専門店

300ZR フェアレディZ専門店

300ZR フェアレディZ専門店

03月17日(金曜日)

   ○  Z31(300ZR)のプロペラシャフトに異常が出ていました。
     プロペラシャフトのユニバーサル・ジョイント部にガタが生じ、交換
     を余儀なくされましたが、パーツは製廃で修理は不可能。

     この部位は、非分解部であり補修パーツも市場には有りません。
     S30系の同じ部位には、補修用のユニバーサル・クロス部品が
     販売されています。

     はてさて、修理をしてくれる会社が見つかりません・・・米国には有
     りますが、日本には無いようです!

     この300ZRは、4シーターでプロペラシャフトは2分割仕様です。
     Z32と同じ方式ですが、直径や長さが異なります。
     過去に、中央のガゼットラバーは交換していますが、ここも破断し
     ています。

     結論としてユニバーサル・ジョイント部は、中古のZ31ターボを使用
     して、1本仕様に加工・バランス取りをいたしました。 
     
    # 余談ですが、欧州仕様の前期・ターボ・4シーター車は、後期共に2分割仕様の
      プロペラ
シャフトでした。 しかも初期型からABS付きが装備されていた。

      それ以外にも、スピードメーターはワイヤー方式では無く、電気方式です。
      ブレーキ・ローターも大径で有ったり、アルミ製・ボンネットやラジエターを採用
      していましたね、もっともっと違いも大きく有りました、欧州仕様は面白いです。

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03月12日(日曜日)

   ○  久し振りに、Zproject東京のツーリングに参加できました。
     集合場所が、大黒パーキング内でしたので、日曜の朝は・・・色々な、
     世界中の名車やスポーツカーが見られます。

     最新のNSXがもう走ってるんだ! ブガッティも有り・・すっげ〜!
     朝からパトカーも入って来た!  Zpro参加台数、67台。

     行った場所は、三浦半島のソレイユの丘・長井海の手公園。
     海鮮バイキングで、たらふく堪能して公園の探索・お土産買い物!

     私の重要な役目は、Zcon 2017へのご報告とミーティングです。
     旅行会社の最終予約と、現地開催ホテルへの予約完了など。
     毎回のスポンサー申し込みと、全員のレジストレーション・アシスト。

     まっ、苦労していますが、ガンバリます。 ようやく米国側の担当者も、
     決まり、順次コレクトしていきます。 
     ドネイション・発送リスト・記念品製作など、まだまだやらなければ!

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03月07日(火曜日)

   ○  先週末に、Z32のパワーウインドーモーターを交換しました。
     Z33でもモーター不良は、発生していますが、今回はZ32の経験と故障
     判断の実例を紹介してみます。
     
     Z32車では多くの場合、右側のパワーウインドーで故障が発生していま
     す。 開閉の使用回数が多い分、当然でしょうか。

     今回の事案は、ガラスが閉まった状態で、作動しなっなった事!
     SWを押したままでも全く動かない・・・。(初めての故障状態)

   @ これまでの経験では、初期のころSWの故障が多く有りました。
     接点の不良(摩耗)と思いますが、後期のSWでは発生していません。
     対応ー中古のSWに交換して作動を確認してみた。→不動

   A SWの部分からモーターに直接に電圧をかけて、作動してみた。
     対応ーバッテリーを使用して端子を交互に接触。→不動

   B ドアー内にレギュレターAMPが有ります、これの故障も実例が有ります
     が、この場合はガラスのオート昇降が出来ない事案でした。

   C レギュレター(昇降のアーム)の固着も考えられますが、Z32では実例が
     ありません。(Z33やその他の日産車では,経験有ります)
     #失礼!昨年、1件のレギュレター交換がZ32で有りました、別のスタッフ担当。

   D 今回の事案では、ガラスが閉まったままなので、ドアー内張が脱着出来
     無いことです。  結局は無理やり、ピラーカバーに隙間を作り、ここから
     工具を入れて2個のビスを外しました。 ようやく内張を外した!のだ。

   E ここからは、ガラスの取り外しですが、モーターは動かないのでレギュレ
     ターから、ガラスが分離出来ません! ここは仕方無いのでドアーから
     レギュレター固定ナットやボルトを外して、下へ落とします。

   F やや作業は難しいのですが、ガラスとレギュレターを分離しました。
     周辺のパーツ(ドアーミラー・モール・ピラーカバーなど)も外します。
     こうしてようやくガラスを車体から取り出しました。

   G 下の隙間からモーターの付いたレギュレターAssyを取り出しました。
     はやりモーターの故障でした。 しかし、モーターに電圧をかけると、動き
     ました。 パワーが無くなったんですね。 お疲れさまです・合掌

   H 後はモーター(¥40.400)の交換作業と、調整などや周辺の部位の修理
     も有り、完成いたします。ちなみにモーターは下がりきった所で最大のパワ
     ーが必要です。(前期・後期で2種類有り。セフティーストッパー付き)

  #かなり詳細な部分を割愛しています。要注意点も有るのですが、ページの都合上割愛
    しています。 完了したら左手首から出血していた。エッジに注意。
    ガラスの昇降レールが3本も有り、同時に入れにくいし、プラベアリングもこの際、交換
    する準備(パーツの確保)する必要が有りますよ。

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Z31 フェアレディZ専門

Z31 フェアレディZ専門

Z31 フェアレディZ専門

Z31 フェアレディZ専門

03月01日(水曜日)

   ○  先月の26日に、雑誌『カートップ』に弊社の取材記事が掲載。
     約1ヶ月ほど前に取材をいただき、旧車である”Z31”をテーマの題材に
     、この車両の紹介ページに協力させて頂きました。

     雑誌『カートップ』と言えば、新車の紹介が主な内容かと思いましたが、
     何はともかく、嬉しいアポでした。

     1984年にスタートし、長年時代を支えた6気筒L型から、V6型エンジン
     に大きく舵を切り、日本経済もバルブ時代に入ってゆく、入り口に立った
     時期とも重なって行きました。

     当初のV型6気筒・シングルカム・ターボエンジンは、やや不評でした。
     Zの主たる市場であった、アメリカのマーケットには、保険の関係から、
     NAとTURBOの2種類を設定しました。

     同じく、日本市場も税金の関係から、V6・3リッターターボと、V6・2リッタ
     ーターボの2車種を設定。  その後、RB型直6・ツインカムエンジンや、
     Z32の母体ともなる、ツインカムV6エンジンへと(300ZR)発展をして
     きましたね。

   ○  代表となるような、Z31型は何でしょうか! 
     どうしても、日産創業50周年の唯一記念車となった、1984年50th
     アニバーサリーとなるでしょう。

     北米市場にしか無かった、1986年のブリスターフェンダー車や、日本の
     マーケットだけを意識した、RB型直6気筒・2リッターターボ車や、NAな
     がらも完成したツインカム3リッターのV6エンジンなどの登場が、バブル
     な日本を感じた時代でした。

     バブルに登場した、シーマはV6・ツインカムのシングルターボ車で、代表
     される日産の黄金時代でもあったように思います。

      バブルの成功者は、こぞってシーマに乗りシーマ現象とも言われました。 六本木の
      タクシーはBMW?  六本木に集まるBMWは、タクシーよりも多かったとか。

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02月28日(火曜日)

     1月から、3台の歴代Zのドアミラーを修理や、特注品の製作をいたし
     ましたので、紹介いたします。

   ○ まずは、最終型のZ32のドアミラーの破損・交換です。
     外観は同じようなドアミラーAssyですが、構造や配線で2種類に大別を
     いたします。

     この最終型のミラーAssyは、1個定価で¥70.400(税別)でしたが、
     もう現在は、製廃でした。 (やや驚きの価格!)

     今回は、初期型のミラーAssy(中古)で対応することにいたしました。
     ガラスのミラー部分は、構造が違うので互換性は無く、再使用は不可。
     
     配線の接続カプラーも違いますが、端子や線色や固定は同じだったので
     ミラーAssyを分解・洗浄して色の塗り替えをいたしました。

   ○ Z33は、当社オリジナルの"TypeA"LEDミラーの破損・交換でした。
     ミラーカバーはオリジナルのまま、形状の似ていたラフェスタのオプション
     LEDウインカーを流用していました。

     中古で十分に対応出来るので、中古ミラーAssyを分解・洗浄してから、
     車体色のカバー部分を切開・加工いたします。

     LEDウインカーは新品です、ガラスミラーも欧州仕様を採用しました。
     ラフェスタのLEDオプションパーツが、まだ購入出来たのは驚きでした。

   ○ 最後は、Z34の当社オリジナル商品のLEDミラーです。
     公開をしていないので、これまでに6台ほどしか販売していません。
     
     どちらでお尋ねになったのか不明ですが、12月に受注をしてから2ヶ月
     以上もお待たせいたしました。

     Z33以上にオリジナルカバー部分や、アルミフレームの加工が難しく、
     LEDウインカーも、ベンツやアウディのパーツを購入して試作品を幾つか
     作ってみました。

     Z34は、スモールでの白色点灯が進化しています。 Z33のように海外
     製品が市場に出て来ないので、どうも唯一になりそうです。
     (北米仕様も電動収納機能を付けて、加工もしています。当社の370Z)

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フェアレディZ専門店

フェアレディZ専門店

フェアレディZ専門店

02月25日(土曜日)

   ○  合計、150周年?・・日産50周年(創業)記念のZ31を3台並べて、
     みました。 北米仕様の1台とカナダ仕様の2台です。

     未だ2台は未登録ですが、こうした帰国子女達が幸せなオーナー様達
     のもとへ、納車される日を私が一番に希望しています。

     Z31もS130Zも、同じ運命に位置し、パーツの製廃や熟知した整備工
     場の少なさから、現存車両が少なっくなっています。

     Zをこよなく愛してくれる愛好家が、世界中に多いのは事実ですが、その
     高齢化や、新世代のスポーツカー離れからか、この年式のZを見る機会
     が厳しい状況にあります。

     しかし、こうして保管状態の良い車両が現存しているのも事実であり、
     近年は日本の旧車が世界的なブームになり、世界中からZやGTRなど
     だけでは無く、旧日本車のマーケットに注目が注がれています。

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Z専門店

Z専門店



フェアレディZ専門店

フェアレディZ専門店

02月20日(月曜日)

   ○  今年に入ってから、3台のタイミングベルトの交換をいたしました。
     2台のZ32と、1台のZ31ですが、Z32の方を紹介したいと思います。

     この2のZ32は、1台が2回目のベルト交換です。
     もう1台は、初めてのベルト交換なので比較をしてみました。


   ■  ワンオーナーさまのZ32は、走行約16万km。 初めてのベルト交換
     は日産ディラーに依頼していました。

     もう10年以上のお付き合いをさせて頂いています、都内のお客さまです。
     さすがに走行距離も多いので、周辺の小パーツも劣化が有り、交換部品
     点数も、やや多くなりました。

     この10数年前には、黒の車体からシルバーの全塗装を、弊社にて施工
     をしています。

   ■ Z32の最終型です。 走行約8万kmにて初めてのタイベル交換です。
     車体の状態は、それなりですがカムカバーからのオイル漏れもあり、同時
     進行にて、整備をいたしました。 年式の割には、やや痛みが・・

     この時代、各社の車両に軽量と静音の利点から、カムの駆動に合成ゴム
     ベルト方式を採用していましたが、近年はまたチェーンベルト駆動方式に
     変わってきましたね。

     一見、どこで整備しても同じような”タイミングベルト交換”ですが、私達は
     オーナーさまからの信頼を受けて、「Zの専門店」としての責務を果たすべ
     く、ベルト交換だけでは無く、周辺の状態や車両の点検も確認しています。  

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フェアレディZ

フェアレディZ

フェアレディZ

フェアレディZ

フェアレディZ

02月08日(水曜日)

 ■ この2ヶ月間で、S130Z・Z31の50th・Z32のフロントガラス脱着など
   をいたしました。 その時の状況と感想や対処処理など報告いたします。


   【S130Z】  
     フロントガラスの周辺より、錆びの発生が有り、修理と塗装。

     S130件のZは、錆び発生による傷みが多く見受けられる個体です。
     今回の依頼は、フロントガラス周辺に発生した、サビの除去と塗装でした。

     ガラスは再使用ですが、上下のファスナー(製廃有り)やダムと、モールの
     クリップは交換します。 (昨年の12月29日に紹介)・・・詳細はここに

   【Z31・50th】
     15年以上前に、全塗装をして販売した中古車(宮城県より買い付けのZ)
     でしたが、フロントガラス前下のカウルトップに、多くのサビが発生して修理
     塗装の依頼でした。

     作業のために、ボンネットとフロントガラスを脱着しました。 また、ワイパー
     モーターや、リンクアームなども外しました。

     この時、外部からは見えなかったガラス周辺にもサビが発生していました。
     モールファスナーの交換、モールクリップも全交換しました。・・詳細はここ

   【Z32】
     フロントガラスの割れにより、UVなどカットする高性能ガラスに交換しました。
     その時に、ガラス周辺やワイパーのピポット固定ナットにもサビが見受けられ
     ましたので、ガラス交換を中断して適正処理・施工をいたしました。

     外観上では、まったく問題は見られなかったのでショックでした。・・詳細は
     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・































02月03日(金曜日)

  ○  通販のお客さま、業者のお客さま、大変にお持たせいたしました。
     昨年、11月末ごろから12月にかけてB/O(バックオーダー)で、欠品や
     特注品でお待ちいただきました、各位さま。

     昨日は、エアーで送って来たパーツ・(IMPUL様・ディーラーに注文数が
     揃わず、待たされていたのでストック分だけをエアー発送)を当日発送。

     本来なら、1月10日に横浜港へ入荷していた商品が、船会社の重量へ
     の過剰反応(善意です)から、2便遅れました。

     日本では、製廃になった日産パーツなども、遅れ便に混載出来ました。
     ちょっとマニアックなパーツも、少量入荷してみました。
     NISSAN・nismo・2017年版のカタログも混載してくれていました。

  ○  Z31やS130・280ZXの製廃となった、フェールポンプやブレーキマスタ
     ーAssyなど、追加や新規入荷いたしました。 米国やオーストラリアより

  ○  現場の作業では、ようやく入荷したZ32用のUVカットガラスを、施工しま
     した(社外品の高性能ガラスです)。
 
     今回のガラス交換や、別のZ32のタイベル交換など(今年、3台目)など、
     現場で気づいた、腐食の案件(Z31も施工中)を順次、紹介いたします。  

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01月29日(日曜日) ・・速報 35 ・・

   ○ 一昨日から、ようやく新型"Z"の情報が流れ初めましたね。
     ここのところ、NISSANサイトからのリークが無く、V37sedanやCoupe
     などの3リッター・TwinTurboが販売(現在輸出専用)されていながら、
     全く日本国内には、販売情報が出て来ません。

     コンセプトカーとはなっていますが、レジンでは無いようです。
     昨年に、某日本のスクープ雑誌にイラストが出ていましたが、NDAの
     デザイナーは、「良く出来たスケッチだが、私達の物では無い」と言って
     いました。 (This is just some artist rendering. Not from Nissan )

   ○ このコンセプトZには、ついにハイブリッド化された車両も存在?するか
     のような記事も有り、ゴーン氏の進める"Zero Emission"の文字が見とれ
     ますね。 
     
     V37に載ったVR30tのエンジンが搭載されることは、間違い無いとして
     も、次回の東京モーターshowまでに、さらなる市販予想車両のスクープ
     や、新たな情報合戦が流れ出ることを期待いたします。

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フェアレディZ専門店

01月21日(土曜日)〜22日(日曜)

     Zプロジェクト東京・静岡の合同新年会です。
     今年は、やや雪の降る危惧が有ったので、私は4WDのキューブにスタッド
     レスタイヤの車両で参加いたしました。

     まったく必要無かったみたいでした・・・高速では当然に抜き置かれ、山道
     のヘアピンでは、ほぼベタ踏み状態・・・。
     車高は下げていますが、箱形なのでね・・・。

     宿泊ホテルは、西伊豆の「クリスタルビューHOTEL」、毎年お世話になり
     っていますね。 今回は、約50名さまのご参加でした。

     今年は、Zcon2017に向けた、団体さまの旅行を計画しています。
     参加のご案内や、エアーの手配・レジストレーションの申し込み・ホテルや
     レンタカーの手配・計画など、多忙な年明けとなりました。

     新年会後は、2次会・3次会と最後まで付き合い、片付けにも追われました。
     私は初めての事でしたが、面白かったですよ! (米国ではしたくないけど)

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フェアレディZ専門店


フェアレディZ専門店

01月19日(木曜日)

   ○ 昨年にご依頼を受けた、Z34のLEDドアミラーの制作に入っています。
     全行程、ハンドメイド作業(0.01mm)の作業なので日程を要します。

     今月末には納品を完了したいと思っていますので、お待ちください。
     (再度、記録を取りながら進行しています。)

   ○ Z32は、2回目のタイミングベルトの交換をしています。
     初回は、日産ディーラーさまとのこと、H14年の12月の作業でした。
     
     現在の走行は、15万km以上ですが、交換から耐用年数の10年を越
     えているのと、やや異音が有ったので分解検証をいたしました。

     日産指定の、あの赤茶色の液体ガスケットを使用していますね。
     総てそぎ落として、米国製ロックタイトの黒い液体ガスケットにて、交換
     作業をいたします。
     (どうも私は、あの赤茶色の液体ガスケットが好きになれません!)
     
     周囲のカバーボルトやラバーの劣化・腐食が酷く、交換しました。


   ○ Z32のタイベル交換のスタッフは、兼務でZ31・50thアニバーサリーの
     車検整備と、部分レストアもしています。
     
     ブレーキのマスターシリンダーAssyは、製廃だったので米国NISSANへ
     発注いたしました。 入荷待ちです。(Z31 50th)

   ○ Z32のレストア車両は、別のスタッフ2名にて塗装の作業準備に入って
     います。 色換えなのでドアーの全分解を施工していました。

     エンジンリビルトなどは、完了しています。 内装の見積もり中です。

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01月15日(日曜日)

   ○ 本日、『東京オートサロン2107』に行って参りました。
     自宅から、幕張メッセまで約1時間ほど(裏道にて)で到着!

     今回は、主催者さまの三栄書房さまのご協力をいただきました、ありが
     とうございました。

     アジア地域を代表する、自動車業界アフターマーケットの祭典です。
     米国にはSEMAショーがあります。日本も米国でも同じですが、この後
     各地でこの祭典が、地域を変えて展開されます。

     どうしてもスポーツカー系の車両にしか目がいきませんが、少ないですね。
     一時期は、ハイソカー(高級セダン)も多かったのですが、現在は1BOX
     カー車が多くの幅を効かせています、SUVも少ないかな・・。

     NISSANのブースも、滞在時間は短く、HONDA(NSX)やMAZDA、TOYOTA
     などに人集りが多かったようです。 新型スポーツカーが出ていますからね。

     さて、JAF(一般社団法人・日本自動車連盟)さまのブースでお世話になり
     ました、長女のDJを見学させていただきました。
     ありがとうございました、関係者の皆さまにお礼申し上げます。


   ○ 久々にインパルの星野一義さんと鈴木亜久里さんのトークショーを、BSの
     ブースで拝見させていただきました。 インパルさまとは、口座取引を頂い
     ています。 亜久里さまとは、BBSからの紹介でグッドイヤー・タイヤ提供
     のご協力を頂き、数年前のパーティー以来ですね、同行した家内もお二人
     を懐かしく見ていました。

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フェアレディZ専門店

フェアレディZ専門店



01月13日(金曜日)

   ○ 今日から『東京オートサロン2107』が始まりました。
     ここ数年、弊社は出展していませんが、ここ4年ほど長女が参加出演!

     今回はJAFさまの依頼を受けて、DJとして参加しています、どうぞ応援
     してください。 海外でも活躍しています。
     (すみません、新型Zが出るまで、当社の出展予定は無いです。)

   ○ 昨年に納品した、Z31のインジェクターがやや不調を生じているようです。
     購入先は、米国Nissanのパーツマネイジヤーに依頼(メーカーは製廃)
     しました。 アメリカ製品です、仕様はOEM仕様・同等となっていますが、
     インジェクターの無効噴射時間が、CPUで設定されたタイムと合わない
     ズレを生じているようで、アイドリング時にはストールしてしまうとの事。

     280ZXを初めとする、パーツの製廃問題は、Z31にも波及しています。
     S30系は、リプロ製品が多く流通していますし、専門店も多くの優良店が
     日本には存在いたします。(米国より多いです。)

      Z32も落ち落ちしていられませんね! 製廃パーツが日毎に増えていま
     すし、パーツの価格も高騰しています。 本日に交換したパワーウインドー
     のモーターは、4万円を越えていました、驚愕です!


   ○ 自動運転・AI人工知能・電気自動車・・・。 アナログな私には、どうにも
      同調が出来そうに有りません。 しかし、そうは言っても現実は、オメガや
      ROLEXのような機械式時計はズレが生じ、自動巻きは止まることも有り
     ます。

     今の愛用は、SEIKOのアストロン(ソーラー・GPS付き)。Nikonのフィルム
     カメラからデジタルカメラ! あの、30万もした携帯電話から8万スマホへ。

     今年は、どこまでついて行けるか・・・。 進化が早すぎる・・・。

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01月06日(金曜日)・・・ 2017年の新年がスタートいたしました。・・・

       昨年の11月に、アメリカ国民は新大統領を選出いたしました。
      言うまでも無く、全くの下馬評にあった共和党のトランプ氏が当選しました。

      数回に渉る倒産や巨額の借金・負債にも甦り、実業家として、不動産王と
      しての実力が有りながらも、差別発言や女性蔑視の言動を発して、幾度と
      なく世間より叩かれていても、当選してしまいました。

      対抗馬であった民主党のヒラリー女史も、やや人気は薄く、世論は既存の
      政治家達によるこれまでの政策に不満や期待が持てなかったのでしょう。

      似たようなことは、英国(EU離脱)でも日本(東京の小池氏)でも起こりまし
      たね。 意味合いは違いますが、GDP数値だけを目標にしている日本経済
      政策は、いかがなものでしょうか。 

    こうしたことも有り、急激な円安になってしまいました。 輸出企業には良い傾向でも当社の
    ような輸入企業には、商品原価が上がってしまい、海外からの調達が難しくなってきます。

    昨年の一時期は、$1=100円に迫る時もあったのに、年末は$1=117円で換金しました。
    先の読めない政治と世界情勢の幕開けですが、私達は自分たちの出来ることから、お客さま
    への奉仕とサービスやご助言など、専門企業としての責務を果たして参ります。  
      
 

        ・・・本年もどうぞよろしくお願いいたします。・・・